刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 母なる大地の災い。

<<   作成日時 : 2016/10/22 03:27   >>

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気がついたら4ヶ月放置してたよ!!五条です。さて今回はサイファーの話題。先日の蔵の秋どさのレポートも書きたいところですが…。




6月のサイレーン灼滅戦の後、二度目のサイキックリベレイターが発動。
その対象となった種族はイフリートでした。


イフリートといえば、サイファーのストーリーが動き出した当初から名前の出ていたガイオウガを王とする種族ですが。
リベレイター発動後の展開は、まさにこのガイオウガを中心として動いてました。


幾つかの全体依頼を経て、先月25日にリアルタイムイベント垓王牙大戦が決行。
しかし私のパソコン、「垓」の字が変換できないのでイベント名を入力するのが実に面倒である。
満を持してガイオウガを灼滅せんと挑んだ戦いだったのですが……



結果は敗北。
ガイオウガの核たる焔炉の撃破には数歩足りず、これを逃す結果となってしまいました。

尚、富の戦争リアイベで敗北したのは、実質強制負け戦闘だったエンブレのランスブルグ強襲を除けば、実に無限の決戦ダイウルゴス以来、7年5ヶ月ぶりという超久々のコトだったりします。
銀雨もエンブレも戦争リアイベは敗北寸前だったり最低限の勝利条件しか達成できなかったりした戦いは何度かあったものの、敗北は(上述のランスブルグ強襲を除けば)一度もありませんでしたしね…。



しかしまだガイオウガを撃破するコトは不可能ではない、というコトで追撃戦が組まれました。
前哨戦として日本各地の火山から力を取り込むのを阻止する全体依頼、並行して別府市内の人々を避難させるリアシナが行われ。

それらの結果を受けて、大規模戦イベシナ「ガイオウガ決死戦」が決行。
執筆を担当なされたのは期待の新人MSうえむら何と上様。直近だとケルブレのビフレスト依頼以来でしょうか?

決死戦、とつくだけあって難易度は「難しい」。
その上で死亡の可能性も十分にあるとされ、厳しい依頼となることが予測された戦いでした。

私もタシェで参加、総数にして900人近いPCが参加したこのイベシナですが。



結果としては成功、どうにかガイオウガを灼滅せしめました…

が、そのために払った代償もまた大きく。
リプレイの最後に纏められていますが、重傷者161名、死亡者10名、闇堕ち60名という、戦争リアイベを除けば間違いなくサイファー史上最大の被害となっています。
特に闇堕ちに関しては、前哨戦でも30名以上堕ちているので合計90名以上。
これ本当、救出依頼を出すのも大変そうですよね…。最悪、リアイベで纏めて処分されるんじゃないかという疑念を抱く人すら出る程です。

とりあえず、私の友人知人関係でも、タシェがお世話になってる花園の部長であるりんご嬢が堕ちられたので、救出に備えておきませんと。



一方、ガイオウガの体内を調査したPCさん達により、多くの貴重な情報が得られました。
簡単に纏めるとこんな感じ。


・夢を見る力こそがダークネスの根源、即ちダークネスはソウルボードから発生しソウルボードを内に取り込んだ存在である。
・闇堕ちもまた、ソウルボードから生ずるエネルギーを取り込み行われる。
・ソウルボードを完全に制御下に置ければ、闇堕ちのコントロールもまた可能となるかもしれない。ダークネスとの共存を目指す際の鍵となるかも。
・バベルの鎖の力もソウルボードを介して発生している。

・この世界では少なくとも一度、文明が滅亡している。
・猫の目をした原始人が文明を築いていた時代があり、当時存在したイフリート及び件の原始人が闇堕ちしたイフリートは全てが竜種。
・文明が滅亡した際に、当時のダークネスも殆どが滅びている。
・それを為したのが、当時の原始人全てが闇堕ちして融合することで生まれた存在、ガイオウガ。
・後代のダークネスによりガイオウガの力は多くが奪われたが、重要なラインとして守り通された力が竜脈となった。
・因みにサイキックアブソーバーも竜脈の力で動いている模様。
・なので学園にも竜脈の力を利用する手段は存在する?

・スサノオはイフリートと存在が重なり合っている(ソウルボードの性質が近い?)
・ガイオウガが灼滅されたため、かの存在が持っていた力はスサノオに流れると見られる。

・ソウルボードは「ヒトの魂の一部になりたがっている」。(=現実の存在となろうとしている?)
・そのため、ダークネスに「ソウルボードがヒトの魂の中に取り込まれる」(=闇堕ちさせる)よう行動させている。
・それがダークネスの本能であり、それが故にダークネスは邪悪な存在と見なされる。

・全てのソウルボードが現実の存在となる=全てのヒトが闇堕ちした状態、それこそがサイキックハーツ。

・ガイオウガもかつてはサイキックハーツに至った(上述の「当時の原始人全てが闇堕ちした」ことによる)。
・そして「王」となり世界を支配しようとしたが、その直前に他のダークネスに討たれた。
・その後「王」の権能は分散し複数のダークネスに受け継がれた。
・地球の分割支配も「王」が複数存在していたが故の影響と見られる。

・「王」をはじめ、有力なダークネスさえ灼滅できれば、サイキックハーツに至りうる存在はなくなる。
・王の転生を阻止するという「黒牙」の力は、複数に分かれた王を再び一つに戻すためのものだったのかもしれない。




推測になっているのは、原文でも推測という形で書かれていた部分になります。

特にダークネスの起源がソウルボードにある、というのは意外でしたね。
また、作品タイトルでもあり序盤でコルベインが言及したサイキックハーツ、これが意味する処も分かりましたが…とりあえずPCとしてはこれを阻止するのが大枠としての目的になりそうでしょうか?

後は、今回の結果も踏まえて、次のサイキックリベレイターを何処に撃つか、ですね…
先日話のあったシャドウ大戦のコトも考えるとシャドウに撃つのが良いのかもしれない、と思いますが、ガイオウガ灼滅の影響でスサノオがパワーアップするコトを考えればスサノオもまた選択肢になりえるので悩む処。

まあ、もうちょっと考えてみましょう。

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