刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS その力は神か悪魔か。

<<   作成日時 : 2014/03/30 08:52   >>

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おはようございます、五条です。さて本日はサイファーのリアルタイムイベント「ゴッドモンスター」が決行されます。(最終更新21:43)





最近サイファーのストーリーをロクに追っていないので少々唐突感のある今回のリアイベですが、学園のあゆみを読んでみると多少は分かったつもりになれるのが富の良い処。
某同業他社はその辺全く分かりませんからなぁ…。
何とかゴッドモンスター説得の上で勝ってみたいところですが、果たして彼(※)をどう説得したものか。元が人間であるならその辺思い出させれば良いのかな、とおぼろげに考えてはいますが…

※:人間っぽい部分を見ると男性っぽいので「彼」と呼びました。

まあその辺は実際に彼のもとまで辿り着いてから考えるべきでしょうかな。
まずは道中のご当地幹部らを撃退せねば。



そんなワケでまずは記事作成まで。皆さん、本日は頑張って参りましょう。




<9:33>
ファーストアタックの結果が発表されました。

殲術再生弾が発動した直後、何やら料理が云々という思念が学園灼滅者達の耳に届いてきました。
この思念の主を説得するヒントだそうですが、説得を要する敵と言えばゴッドモンスターぐらい…ご当地怪人のラグナロクだけに、ご当地料理が関わってたりするんでしょうかな?

また、カットスローター&針子さん率いる六六六人衆が展開しているマンモスイリュージョンスタジオ跡にて、アメリカンコンドルと交戦している刺青羅刹とはまた別の「慈眼衆」なる羅刹の集団が確認されました。
学園灼滅者とは初対面ではない、と彼らは語っていますが、一体何処で遭遇したんでしょうかな…?

ともあれ、これらの情報を頭に入れつつ1ターン目は全員入場口に突入。
クラブパワーがあんまり溜まってないので正直数合わせにしかなりませんがな!

まあ参加するコトに意義がある、の意気で参りましょう。




<10:25>
しかし今回のリアイベはイメージ曲に悩む処。
如何せん今回の主な敵がご当地怪人ですから、私の知っている曲だといまいちノリが噛み合わないんですよね。

とりあえず各幹部に関して言えば…

ゲルマンシャーク:Odin(Noizenecio / beatmaniaIIDX21 SPADA)
ロシアンタイガー:SnowGoose(Mutsuhiko Izumi / jubeat)
アメリカンコンドル:JET WORLD(泉陸奥彦 / GuitarFreaks2ndMIX)
アフリカンパンサー:AFRONOVA(RE-VENGE / DanceDanceRevolution3rdMIX)


こんな感じかなーとおぼろげに考えてますが。
しかし前二者と後二者で楽曲の制作時期が両極端である。後二者は確か20世紀中の作…。

さて、そろそろ結果が出ますかな。





<11:22>
1ターン目は順当に制圧完了。しかし全軍投入にも関わらず敗北した戦場もありましたし、今回もなかなか厳しい戦いが予想されます。
何せ敵のレベルが最低でも40という状況ですからねぇ…。

さて2ターン目ですが、早速アフリカンパンサーが守る4へ…と思いきや、幹部拠点は他ダークネス組織に削ってもらう方針なのでまずは5を攻め先への道を開く方針らしいです。
私はタシェだけ4へ向かわせましたが、残りの娘は全員5へ投入。ただし3rdと6thは重傷喰らったので待機で。
やはりディフェンダーにすると重傷率跳ね上がりますね…。

さてどうなるでしょうかな。




<12:34>
2ターン目は順当(?)に5のみ制圧成功。
しかしご当地幹部拠点の戦力が恐ろしい…まさか全員レベル50超えとは。
おかげで4は400しか削れませんでした…。クロキバさん達のおかげで更に500削れたので、このペースでいけば次のターンには制圧できそうですが。

さて、次は3ターン目…と思ったら何か物凄い超←重↓力↑
おかげでキャラ変更すら満足にできない状況が20分頃まで続いていました…何でまたいきなり。
重傷から復帰した6th含め、何とか全員行動入力は完了できましたが…。





<13:08>
しかしこの時間になると流石に腹が減ってきます。
昼食を買ってこないといけませんが、何処まで買いに行くか…出来ればモスまで買いに行きたい処ですが、雨の中行くにはちょっと遠いんですよね。
かと言ってマックでは少々物足りない感がありますし…と、なかなか難しい問題です。

まあ、いずれにせよ買いに行くなら次の行動入力完了次第、となりますが。更新は帰ってきて食べ終わってから再開する予定です。





<15:47>
昼食買って食べて5ターン目行動入力完了。

さて3ターン目は順当に6を制圧したものの、4ターン目は戦力が分散してしまったせいか、前ターンギリギリまで削り落とした4を落とすに至ったのみ。放置しててもイフリート達が制圧していたので、実質制圧失敗とも言えましょうか。
そして4に居たアフリカンパンサーも、やはりと言うか何と言うか撃破には至らず逃亡を許してしまいました。
去り際に自分が『緑の王』であると言い残して。
『○の王』という称号を持つのはノーライフキングだけだと思っていましたが、他のダークネスにも同様の称号を持つ者は居ますのね…。
と言うか、彼女がその「王」の一体であるとするなら、彼女は今後他のご当地幹部とも違った思惑を持って動きそうな気がします。殲術再生弾のことも唯一知ってて、且つそれを他の幹部に知られないようにしてたっぽいですし。
また謎が深まった感ですね…。


…しかしリプレイの「おっぱいはどこだ!?」には噴かざるを得なかった。


さて5ターン目ですが、7は落とせないまでも大分削りこめたので9に全員突撃。
零が重傷を受けたものの、入れ替わりで3rdの重傷が回復したので今度はこちらを向かわせてみました。


ここで最低どちらか落とせないと、この先厳しくなりそうですが…さて。




<16:34>

ゲルマンシャーク灼滅…だと…!?


…あまりにびっくりしたので取り急ぎ。
ともあれ6ターン目行動入力してきます。




<17:10>
いやはや、まさかのゲルマンシャーク灼滅には驚きました…今回ご当地幹部を1体でも倒せるとは思っていませんでしたからなあ。
実際アフリカンパンサーには全く届かなかったワケですし。
一応、ゲルマンシャークの取り巻きはアフリカンパンサーのそれより若干弱くはありましたが、それでもレベル47〜49ですからそこまで劣っているワケでもありませんし。
メインルートとそうでない場所の違い、というのもありましたから、その分レベルの高い人があまり来なかった、というのが大きかったのでしょうかな…。

さて、5ターン目はゲルマンシャーク灼滅に加えアメリカンコンドルも撃退に成功。
これで残るご当地幹部はロシアンタイガーのみですね。
一応、業大老一門に任せておけば落ちそうではあるものの、学園が落とさないと弱体化装置を奪われてしまいそうな気もするので、できれば学園で落としたい処ではあります。

と言いつつ、うちのPCは単純に敵数の多い9へ主に戦力を送り込みましたが。
出来ればここで両面制圧して、最後のゴッドモンスターに一点集中したい処ではありますしね。

はてさて、どうなるでしょうか。





<18:18>

まさかのリプレイ遅延

リプレイ執筆遅れのため、7ターン目の開始は19時からとなりました。
富のリアイベにおいてはあまり例の無い事態ですね…6ターン目においてそこまで想定外の事態が起こったのでしょうか。

ともあれ、19時まで座して待つと致しましょう。




<20:05>
遅延していた6ターン目のリプレイが完成しました。
ロシアンタイガー以外の同地に居たネームドダークネスは全て灼滅できたようですね。
確かにリプレイの文章量も多いですし、これが遅延の原因でしょうか。


♪:BITTER CHOCOLATE STRIKER(L.E.D.-G / beatmaniaIIDX16 EMPRESS)

さて、後は大ボスたるゴッドモンスターを残すのみ。
ここまでに届いた彼のものと思しき思念によれば、彼は元々その力で天才的な料理人として活躍していたようですが、その力に目を付けたロシアンタイガーらに拉致され、例の巨大化フードを作らされていた模様。
その巨大化フードを食した怪人達が命を落とすのを見て「自分の料理は人を不幸にする」と思い込んでしまい、溢れ出すサイキックエナジーを何とか抑え込もうとした結果、ゴッドモンスターとしての異形の身体を鎧うに至ったようです。

そんな彼の事情を説得の取っ掛かりとして、私もここまで無傷で来られた3PCを説得プレ込みで投入。
ミトも重傷を受けてしまったので、タシェ・3rd・4thの3人ですが。


まあ私が駄目でも誰かは説得成功すると思いますし、戦力も2000とそう多くはないので全PC投入すれば制圧もできるとは思われますが…さて、どうなるでしょうか。




<21:43>

♪:CaptivAte〜浄化〜(A/I / beatmaniaIIDX12 HAPPYSKY)


救出完了!!

というわけで、ゴッドモンスターと化していたラグナロクの青年を無事救出するコトに成功し、以てご当地怪人達の作戦も阻止。
今回の戦争も、武蔵坂学園の勝利で幕、と相成りました。
終わってみれば、まさか倒せるとは思われていなかっただろうご当地幹部の一人をすら灼滅に至らしめての勝利という素晴らしい戦果。
この結果はきっと富にも予想できていなかったでしょうな。
快勝と言って差し支えない結果でしょうな。

一方、緑の王と名乗ったアフリカンパンサーのことや、初対面にも関わらず面識があると言う慈眼衆、カットスローターが言い残したベヘリタスの秘宝の件など、また新たな謎は生じましたが、一先ずは今回の勝利を喜ぶと致しましょう。


ともあれ皆様、本日はお疲れ様でございました。
これにて、本日のリアルタイム更新を終了いたします。

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