刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 婆娑羅三度乱舞せり。

<<   作成日時 : 2012/04/08 09:38   >>

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オーモーイーガー…ではないですが五条です。さて本日は銀雨のリアルタイムイベント「関ヶ原の戦い」でございます。(最終更新22:58)





現在は第一ターンの行動入力が完了した処。

今回、私の予想では敵は完全に質より量だと思っていたのですが(敵の大半が一般ゴーストっぽかったので)、蓋を開けてみれば小早川1900・島津2900・島4400とどうやら完全に量より質の態。
それでもやってやれない事は無い、というワケで私は同時攻略を狙い、主力の娘達を揃って島津の陣へ投入してきました。

首、置いてけ!

今回はイベピンの内容的にもただでは終わらない気配が極めて濃厚ですが、ともあれまずは目前の戦いを何とかするのみ。
さてさて、どうなるでしょうか?




<10:25>
上述したイベピンの内容に関してなのですが。
普段「祝勝会」となっている、戦後のパートの内容が今回は「その後…」になっているというのが気になる処。
つまり、祝勝会どころではない大変な事態が起こる可能性もある、というワケですね。
NPC勧誘のところの一文と合わせて考えると、また学園襲撃フラグなんだろうか…と思ったりもしますが、その辺は今はまだ分かり得ない処ゆえ、ただ目前の敵を何とかするのみ…ですが。

ともあれ、そろそろ1ターン目の結果出ますが果たしてどうなったでしょうか?




<11:18>
1ターン目結果出ました。
佐々木は完全勝利、島津は200ちょっと取り逃したものの勝利。勝つには大体敵戦力の7割強くらい必要そうな感じですね。
あと島の戦場を見る限り、こちらの人数が極端に少なくても戦場の数は多くなりそうです。
これなら妖狐は高レベルの人に任せておけば良さそうでしょうか?

2ターン目ですが、ガラシャ・大谷とも戦力3000超え。
これは同時攻略厳しいか、というワケで大谷には逆侵攻阻止要員だけ送り残りは全員ガラシャへ突撃。
妖狐のほうがどうなるか気がかりですが、メインの戦場もきっちり攻略しませんとね。

さて、どうなるか。





<12:53>
鮫王でけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?

…失礼、取り乱しました。

ともあれ2ターン目の結果出ました。
ガラシャは落とせたものの全勝とはいかず。まあ3敗ですが。
妖狐の方は20勝までは到達できず侵攻値が+1となりました。

対妖狐の戦場ですが、見る限りこちらの参加者と同数の妖狐+精鋭妖狐、それに破軍の尾であろうと思われる鮫王を投入してくるようです。
この鮫王がレベル141と恐ろしい強さを誇るので、ただ同数の戦力を送るだけでは勝てなさそうな感じでしょうか。


…しかし妖狐の陣がなかなか愉快なコトになってて噴いた。
「いのちだいじに」的な旗印掲げてたりとか。
鮫王に噛まれても甘噛みだから!とか。あんな顎で噛まれたら甘噛みでも死ねそうですわよ!
学園に対抗する戦力の用意にやたら必死だったりとか。まぁ学園ほど戦力のリカバリ容易じゃないですしね。と言うか改めて生命賛歌ってチートだよなぁと思う。

その中において、ちゃっかり封神台奪取のために新たなメガリス「鬼の手」を投入するという条約違反をやらかしてますが。
まあ現状メガリス使ってるというのはPL情報なので、彼ら的には「バレなきゃいい」という感じでしょうか。封神台が学園の手に渡れば鬼の手は使えないとも言っていたので。
破軍の口ぶりも合わせて考えるに、とりあえず現状では裏切るつもりは無さそうではありますが…?
裏切る可能性があるとすれば、封神台をゲットした後か。


そんなワケで3ターン目。
私は主なPCをコマンダーの推奨ルート通り福島軍へ、残りは大谷軍へ逆侵攻阻止のため投入。
前ターンで唯花とアシュティールが重傷を受けてしまったので、前者は妖狐へ、後者は応援へ。


…じりじりと左近軍がその数を増してきているのがちょっと怖いですが、はてさてどうなるか。




<14:01>
お願いですからそうして下さい。<学園と一緒に突撃して封神台ゲット>破軍

3ターン目結果出ました。
福島軍は撃破できたものの結構ギリギリ。その代わり妖狐に関しては完全に足止めに成功しました。

しかし4ターン目で既に妖狐の侵攻値3という点にコマンダーは危機感を抱いたのか、ここで守りの要である左近軍を攻めるコトを指示。
正直、せめて井伊軍を落としてからではないと辛い気がするのですが…まあ意地を張って戦力が割れてしまっても具合悪いですし、私もそちらに向かうとしましたが。
残りは、重傷を喰らった面子除いて井伊軍と大谷軍へ逆侵攻阻止に。ゴチ娘はホワイトメロディ持って妖狐のほうへ向かわせてみました。幻楼火対策にもなりますしね。

なんか微妙に雲行き怪しくなってきましたがどうなるやら…。


と、そんなトコで昼食買ってきます。





<14:11>

と思ったら時限TOPきてたー!?


〜琵琶湖 巡礼士日本総本部〜

 !!!!!!!!!!!!!!

 「何だ、あれは!」
 巡礼士のひとりが空を指し示す。
 琵琶湖より突如出現したのは、全長はゆうに100メートルを越そうかという、青く輝く巨大なる龍。
 「いかん、迎撃体せ……」
 警戒の呼びかけも間に合わず、巡礼士の本部に対して、凄まじい破壊の衝撃が巻き起こる!
 巡礼士達も反撃する間こそあれ、次々と撃退され、総本部も崩壊してしまうのだった。

 しかし謎の巨大龍は、巡礼士達にトドメを刺すことはせず、大量の小龍を配下に引き連れて、いずこかへと向かおうとしている。

 「配下から見て、あれは恐らく『オロチ』と呼ばれる古代兵器。一体何が……」
 からくも生存した巡礼士総帥ランドルフは、去りゆくオロチを見て思案する。
 しかし次の瞬間、彼は思案を取りやめ、驚愕に目を見開くこととなる。
 ランドルフが手に持つ聖杯が、共鳴を始めたのだ……!



突如琵琶湖に現れた巨大龍…オロチ。
同地にあった巡礼士総本部を壊滅せしめたそれは何処かへと向かいましたが、状況からして恐らく関ヶ原に、でしょう。
学園に直接襲撃、という可能性も指摘されていますが…。

そして気になるのは、ランドルフさんが持っていた聖杯の共鳴。
いずれにしてもこの先起こる事態は想像だに出来ませんが、果たして、これから何が起こるのでしょうか…?





<14:53>
って昼食買って戻ってきたらまた時限TOPだと…!?


〜琵琶湖 巡礼士日本総本部跡〜

 総員集合!
 破壊された総本部など捨て置け! 負傷者の救出も後回しだ。
 見よ、聖杯の共鳴を……!

 共鳴は、あの怪物の下、怪物と霊的に束ねられた大地の龍脈より発せられている。
 ならば、あの怪物の源を辿れば、もうひとつの聖杯に辿り着けるに違いない!
 もうすぐだ、もうすぐ『ふたつの聖杯』が揃う!

 聖杯とは生命に同じ、表と裏の二重螺旋。
 それらが合わさったとき、聖杯は2種類の姿のいずれかに変化する。
 そのひとつは『世界結界』、そしてもうひとつは……!

 ……かつて祖先達は、ふたつの聖杯の力を以て『世界結界』を形成し、超常を世界より放逐した。
 今も英霊としてメダリオンに宿る祖先達よ、私はあなた方にあえて言おう。
 あなた方の選択は、誤りだった!
 私達は違う。私達は「放逐」などという生やさしい目的に聖杯は使わない。
 「絶滅」だ! 超常なる者は全てこの星より滅ぼす。
 ゴーストも能力者も来訪者も、全ての存在をだ……!

 散れ、巡礼士達よ! 大地の源流を辿り、もうひとつの聖杯を探すのだ!



うぉおおおおおおい!?ランドルフさああああああああああん!!?

彼の言う聖杯のもう一つの姿とは何か、が何なのかは分かりませんが、物凄い極端な思想に行き着いてしまったものです。
寧ろこれ見えざる狂気に囚われた可能性を疑うレベル。

今はまず戦争の決着をつけねばなりませんが、彼らも止めねばなりませんな…。





<15:28>
そしてやっぱり大変なコトになりました。

やはりと言うかなんと言うか左近軍は落とせず。幸い妖狐は止められましたが。

…そんなコトよりもっと重大なのは。


先の時限TOPで出てきた水のオロチが出て来おりました…!

巡礼士総本部を壊滅せしめたオロチは、京都目指して西進を開始。
その途上にても、琵琶湖周辺や比叡山周辺に生きる人々を殲滅しようとしている模様。

幸い、こんなこともあろうかとクラッシャーがバスを用意していたので、これに乗ってオロチを追うコトが可能。
無辜の民が虐殺されるのを看過するワケにはいかぬというのもあり、全軍でもってこれを倒す方針に決定。
勿論、私の娘達も重傷者と一部逆侵攻要員以外は突撃してきました。

早めにこれを倒しきれなければ戦争への勝利もかなり厳しいですが、さてどうなるか…?





<17:31>
5ターン目結果出ました。

オロチは戦力300ちょっとまで削り込んだものの倒すには至らず。と言うか水のオロチ、レベル300のHP25000という伯爵以上の存在でした…。


6ターン目は、とりあえずあんまり戦力送り込んでも何だと思ったので、私は戦力の大半を左近軍に投入する方向で。
落とすまでは至らずとも、次ターン確実に陥落せしめるコトが出来るくらいまで削れれば良いな、と。

ここでオロチを倒せないと、今回の戦いの勝利も怪しくなってきますが…果たして。





<18:55>
智恵理の兎耳装備イラストを頼む予定ができました。
いえ、先程ツイッターで呟いていたら話の流れで唐突に。
銀雨終了までに智恵理のイラストを新調したいなと思ってたのもあるので丁度良いやと決定した次第。
今はまだ★が無いので、月末あたり目処になりそうですけどね。


というのはさておき6ターン目の結果ですが。

無事オロチは撃破に成功。
と言うか止めを刺された方、悠姫と氷樹が以前お世話になってた結社の知人で噴きました。
友人知人がこうして活躍なされるというのは自分のコトのように嬉しいモノですなー。悠姫も草葉の陰で喜んでいるコトでしょう。

私のPCは、このターンまでにイリスも重傷を受けてしまいましたが主力のニーナや智恵理、氷樹はまだまだ大丈夫。充分戦い抜けるハズです。


さて7ターン目は、オロチも一段落したというコトで改めて左近軍を総攻撃。
今にして思うと4ターン目の時点で削っておいて良かった、という微妙な残敵数ですが、ここで落とせねば敗戦が確定してしまうギリギリの状況。何としても落としたい処です。

因みに妖狐のほうは3ターン目以降完全に封じ込められている状態。
このままのペースを維持すれば、こちらは何とかなるでしょう。
私は唯花とゴチ娘を主にBS回復担当として投入しておりますが、少なくとも足手纏いにはなってないようなので安心。


さて、本線のほうはどうなったやら…?





<20:42>
今度はのぞみの知人が島左近倒してたー!?

というわけで7ターン目は無事左近軍撃破に成功。
残るはいよいよ本丸、鈴木城ジュニアのみとなりました。
戦力は3100ほどと左近軍とあまり変わりませんし、このまま一気に攻めきってしまいたいところ。

私のPC達は前ターン同様の配分にて突撃。逆侵攻阻止要員がほぼ全滅してしまったので、井伊軍大谷軍それぞれ1人ずつしか阻止に向かわせられませんでしたが…。

泣いても笑ってもこれで最後…とはいかないかもしれませんが、果たしてどうなるのか。





<22:58>
ミスター鈴木ジュニア、引っ捕らえたりぃ!
殺してはいないので討ち取ったりはアウト。

というわけで、やたら大量の逆侵攻に襲われたりもしましたがどうにか鈴木城ジュニア攻略に成功、鈴木ジュニアも捕らえるコトに成功しました。

そして封神台も無事ゲット。なんかまたイグカの中に入りそうだったのですが、大きさのせいなのか力のせいなのか結局入るコトは無く。
でも入手は入手ですからこれはこれで無問題ですね。
従えられていた武者達も封神台の所有者が移動したためか消滅したようです。


これにより学園レベルも上昇…したのですが、どうやらミニメガリスの破壊では学園レベルは上がらないらしく、今回は封神台ゲットによる上昇分のみに留まりました。
それでもこれで学園レベルは120に上昇。最後の大台であろうレベル128も見えてきた感じでしょうか。
例によって特別EXPの配布も行われました…9thが次のレベルまで後1という状態で噴いた。

暴走したランドルフさんの行き先とか、オロチ出現の原因とか、封神台の使い方とか、今後も色々考えるべき問題は色々ありますが…何はともあれ、無事勝利できたコトを喜ぶとしましょう。




本日は皆様、お疲れ様でありました。
これにて、リアルタイム更新を終了と致します。

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