刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 死の河。

<<   作成日時 : 2011/12/18 08:55   >>

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猫耳ショタを呼んで来い。五条です。いや猫耳ショタってだけなら銀誓館にも結構居そうですが。ともあれ今日は銀雨のリアルタイムイベント「伯爵戦争」の決行日でございます。(最終更新27:39)





先立って昨日、伯爵が日本へ渡る際に用いた氷の大橋を破壊する全体依頼のリプレイが返ってきました。
詳しい結果は確認しておりませんが、概ね成功し大橋の破壊は成った模様。
これで伯爵の退路は断ったワケですが、しかし今回の戦いに勝たねば意味はありません。


その為のポジション相談の方は、以下のような結果となりました。



サーチャー:68点
クラッシャー:86点
キャスター:84点
ポゼッショナー:88点
ディフェンダー:80点
ラストスタンド:84点
メディック:76点
コマンダー:90点


サーチャーがやけに低得点になってしまったものの、他は概ね高得点。
メイン3ポジとラストスタンドはポジション効果が確実に発動するので、十全な戦力は確保できたと思われますが果たしてどうなるか。



とりあえず1ターン目ですが…
コマンダーが提示する1ターン目の方針は、

(3)(4)の戦力合計が6000以下且つ双方の戦力が3000以下であれば2面、そうでなければ(4)集中

となっているので、私もこの方針で行こうかと。
今回は逆侵攻が無いので、全力を投じるコトができるのは幸いですね。



というわけで、そろそろ行動入力も始まりますし準備に入りましょう。





<10:13>
朝食完了。朝はやっぱりトーストだよね!

1ターン目の行動入力は完了済み。
各エリアの戦力は大体2000〜3000と、そう極端に多くはなくてまずは一安心。
しかし原初や抗体ゴーストもいますから、まだまだ予断は許しませんな。
とりあえず、影の城の入口がある(4)が一番戦力数少ないというのが、現状ちょっと気になった処ではあります。

ともあれ、私のPCはコマンダーの指示に従い(3)(4)にそれぞれ配置。
武器攻依存範囲攻撃持ちの娘を(3)へ、そうでない娘を(4)に回した形です。
上手くいっていれば良いのですが…。


…そして、このタイミングでエンブレにて7thの全身図が完成しました。
こちらは後日別記事にて公開予定です。





<11:14>
第1ターンの結果が返って参りました。
(3)(4)どちらも攻略成功、これで影の城内部へと侵攻可能になりました。
私の娘達も全員無事です。

しかしまずは札幌市内を制圧し市民を守らないと、というわけで次の攻略目標は(1)(2)。
私も、等分する形で娘達を送り込んでみました。
はてさて、どうなりますやら?


因みに、今回の敵についてですが。
出てくる敵は貴種・従属種・原初の他、欧州の依頼で出現していたモンスター吸血鬼、既存ゴーストからトランプキングとメランジェス、新顔としてフォッグゴイル・獣人スコピオバット・ゾンビ執事・ブラッディセンチネル・妖機獣人・ダークビースト・ホワイトベアラー・ルシフェクト・ダークゾアンといったゴーストが存在。
ドットの質からすると、フォッグゴイルからブラッディセンチネルはGTでも出るのかもしれません…が、竜宮城決戦のゴーストの例もありますし、残りのゴースト達もGTで見られる可能性もありましょうかな。
因みに、モンスター吸血鬼は真貴種のアビを使う模様。





<12:57>
2ターン目結果が出ました。
(1)(2)どちらも攻略成功、これで札幌市街は(5)を残すのみとなりました。
私のPCは7th・12th・ルナエン娘が重傷を喰らったものの残りは皆無事です。

そう言えば、札幌駅にかつて倒したハズのオクタンスらしき原初が居ましたが、どうやら彼女の先祖だそうで。
吸血鬼の生態(?)も結構謎が多いですよね…。


ともあれ3ターン目ですが。
大罪軍もあまり質に違いが無いようなので、これは二面いけるかも?
というワケで、本来の攻略対象である(5)に加え、大罪軍最初の標的である(8)も攻略対象となりました。

ただ、コマンダーでその旨告知されるのが少し遅かったので、あんまり(8)に人数行かないかも…
と思う処もあり、私は主力を(5)、サブPC達を(8)に回す方向で対応。
まあ落ちれば儲け物、という処でしょうかな?


しかし、ここまでの流れがどうにも順調すぎて逆にちょっと不安。
流石にこれだけ盛り上げた伯爵との戦いがこんなあっさり終わるワケがない、というある種の期待故に、ですが。





<14:50>
3ターン目結果と4ターン目行動入力完了。
公園の制圧に成功し、これで札幌市内は全て制圧できました。
憤怒の軍は制圧こそできなかったものの、戦力を半分くらいは削りこめた模様。
私のPCではイリスが重傷を喰らってしまいましたが…。


さて大罪軍の陣容ですが、外にいた敵に加え、各軍独自の敵が居るようです。

嫉妬:蠢き囁くもの・黙示録の蛇
傲慢:征服者英霊・蹂躙者英霊
憤怒:フレイムドラゴン・憤怒増幅竜
色欲:スイートドギー・ベイビーメイカー(・色欲の幻影)
怠惰:スリーピングベア・サボタージュベア
暴食:餌漁り・グレイトイーター

詳しいスペックは調べてませんが。


さて4ターン目は、大罪軍のうち前ターンで仕留め損じた憤怒と、当初の予定で攻略予定だった暴食の攻撃へ。
そろそろ結果が出そうですが、はてさてどうなりましたやら?





<15:22>
4ターン目の結果きました。
憤怒・暴食ともに撃破成功でございます。

どうやら大罪軍の強化・弱体化は戦力数の増減で表現されるらしく、前ターンより暴食・嫉妬の戦力数が減っている一方、傲慢・怠惰の戦力数が増えてたりします。
最終的にはどれくらいの数になるんでしょうねこれ…。


ともあれ。
5ターン目は色欲・嫉妬が標的となります。
順調にいけば、6ターン目に怠惰・7ターン目に強欲(伯爵)という流れになりそうですが、果たして上手くいくでしょうか?





<17:50>
何か更新の間が開いてしまいましたが、5ターン目の結果と6ターン目行動入力が完了しております。

5ターン目は色欲・嫉妬ともに撃破成功。
しかし色欲はやっぱりエロかった…。


これで伯爵のもとに侵攻するコトが可能になったワケですが、まだターンには余裕があるからというコトで、まずはできるだけ戦力を削っていこうと6ターン目は怠惰を攻撃するコトになりました。
色欲の幻影が消えたせいか傲慢ともども敵の数はかなり少なくなっておりますが、その分敵の質は高いでしょうから油断はできませんな。
傲慢は流石に重傷率増大のリスクを考えると狙えなかったようです。

ともあれ、私もその方針に従い全PCを怠惰に突入。
恐らく次は伯爵攻撃となると思われますが、果たしてどうなりますやら。





<18:56>
というわけで6ターン目結果出ました。
さっくりと怠惰を制圧、これで残るは傲慢と、あとは伯爵のみです。

次はいよいよ、伯爵一点狙い。
ただ、怠惰を落とした影響で傲慢からの逆侵攻もあるので、私の放置PC組は逆侵攻阻止に回してきました。


因みに伯爵、レベルもHPも人狼戦線2で出てきた時から変わってないのですが、それでもLv270のHP35000と圧倒的な耐久性能を誇ります。
2ターンあれば何とか削り切れそうな気はしますが、果たしてどうなるか…。





<19:25>
何か時限TOPきてました…!?

とりあえず、テキストをこちらに転載。


『伯爵』
〜影の城内部〜

 なるほど。
 これが銀誓館学園。これが『生命使い』か。
 実にすばらしい逸材だ。生命賛歌切れを狙うには、少々手駒が足りなかったか。

 改めて、我が城へようこそ、銀誓館学園の諸君!
 諸君の強さへの返礼として、
 我は恥も外聞もかなぐり捨て、三流の悪党の如き「悪足掻き」を以てお相手しよう。

 我を覆う無辺の闇よ、すなわち『秘されし大罪軍』よ!
 疾く収束し、群れ為して我が元に集え!
 そして、我が元に在れ、『聖女ジャンヌ・ダルク』!

 さぁ、心せよ! そしてしかと刮目し、見届けよ!
 何が正しいか、何を為すべきか、全ては己の心ひとつだ。
 この時この戦いこそが、未来の有様を定める≪善悪の彼岸≫なり!
 真実を見極めよ、若き者達よ!



ちょ、伯爵なんか凄くカッコイイんですけど!?
いや、以前からもカッコイイと思ってましたが今度は別の意味で。


ともあれ、異形勢と同じく学園能力者を『生命使い』と呼んだことや、自らが学園能力者に対する「壁」のような存在になろうとしている処からすると、やはり彼を倒した先に何かがある、と見て間違いは無さそうですね。
恐らく決着は最終ターンにもつれ込むと思いますが、果たしてどんな状況になるのやら…?





<20:43>
まさかの延長戦きたー!?

というわけで、上述の時限TOPの通り、伯爵はその身に宿していた秘されし大罪軍…即ち「愛」「正義」「情熱」の罪を司る3つの大罪軍を開放。
生命賛歌効果切れ直前の状況でのまさかの事態に、これは敗北もありうるか…と思った処でしたが。



何とこの状況で、連絡のつかなくなっていたジハード勢2946名が参戦。
秘されし大罪軍との戦いに加勢して下さるコトになりました。

如何も何者かの妨害によって学園やそれぞれの本拠と連絡を取れなくなっていたそうですが、今はその件は脇に置いておくとして、まずは伯爵を倒さねばなりません。


伯爵のもとへ至るには、まず秘されし大罪軍を倒さねばなりませんが、生命賛歌の持続時間は残り1ターン。
つまり、伯爵との戦いは生命賛歌無しで行わねばならないワケです。
撤退戦に長けたアリス嬢がいるおかげで一発死亡の危険はほぼ無いそうですが、ポジション効果が無くなる以上火力は間違いなく落ちるので、そういう意味では厳しいコトに変わりはなさそうですね…。

が、だからといって引き下がるワケにもいきません。
一応選択肢として撤退は選べるようになっていますが、現状では選ぶ気はゼロでございますとも、ええ。
最悪でも、伯爵と一戦交えてからですね。


そんなわけで、私の娘でまだ動ける面子は全員秘されし大罪軍へ突撃。
幸い、応援などを駆使しているおかげでうちの主力の娘は全員無傷ですし、このまま戦い抜きたい処ですね。




…そう言えば、強欲軍の中に居たネームド原初の「闇の右腕」アドルフ…って。


どう見ても総t(世界結界)





<22:08>
そして更なる超展開きた…!?

情熱は仕留めきれなかったものの、秘されし大罪軍は退けるコトに成功。
さて次は伯爵だ……という処で、予想外の展開が。


何と、大陸妖狐が現れ伯爵打倒を妨害。
彼らを率いる七星将・廉貞と破軍曰く、伯爵は異形を滅ぼす唯一の希望、との事で。
伯爵を打倒するというなら、彼らも敵に回ると宣告してきました。

そこへ更に、カリストとルルモード率いる異形の軍勢までもが出現。
札幌をこのままにはできないだろう、と対伯爵の共闘を持ちかけてきました。
因みに彼ら、メガリスゴーストやナンバード、更にはルールーまでをも含めた、原初に取り込まれない配下を今回は擁してきてたりします。


異形の協力を得て伯爵を打ち倒すか。
それとも、妖狐の言葉を信じ異形を撃退するか。
まさに究極の選択でありますな…。


とりあえず、コマンダーの提示した選択肢は異形でしたが、見る限り伯爵攻撃に向かった人もかなり居た模様。

因みに私ですが、正直PL視点で考えると思考が迷宮入りせざるを得ないので、最終的にはPCの思考で判断するコトにしました。
現状で重傷を受けていない9PCだけですが。

結果、だいたいは異形へ向かったものの、智恵理とゴチ娘だけは伯爵に向かう方向に決定。
この二人に関しては、基本目前の脅威が最優先、というような思考なもので。



どっちにしても何かを捨てざるを得ない選択ではありますが、果たしてどんな結果になるのでしょうか…。





<27:39>
事後処理とかしてたら随分と遅くなってしまいましたが、最終結果出ました。

結局、学園としての選択の結果は、異形との対決。
大陸妖狐の支援を受け、どうにかこれを撃退するコトには成功しました。
まあ例によって、カリストとルルモードを仕留めるには至りませんでしたが…。

しかし破軍、辮髪に狐耳の女の子というかなりインパクトのあるヴィジュアルですが、流石は七星将だけあって凄まじい能力でした。
あとちょっと武曲嬢に通じる処もある気が。
でもって、現段階で覚醒済みの七星将はどうやら彼女で最後らしいです。残る北斗七星の星・禄存星の名を持つ将はまだ未覚醒のようですね。
それにしても、まさかムカデ王を味方として戦う日がこようとは…。


一方の伯爵は、廉貞が連れてきた女王の尾の一体・魃陽に乗り込むことで日本を脱出。
しかし、この時廉貞が廉貞語を使わなかったコトが不思議だったり。伯爵なら普通に理解できそうな気がするんですが。
しかし、仮にも女禍と同クラスと思われるゴーストを、攻撃もしてないのに力の余波だけで滅ぼしてしまうとは…やはり凄まじい存在ですな、伯爵。


というわけで、戦いには一応の決着をつけたものの。
伯爵討伐を主張していたランドルフさん達巡礼士の皆さんはこの選択に不服を感じたようで、半ば喧嘩別れのような形で去っていってしまいました。
とは言え、伯爵を攻撃していればアリス嬢が同じような行動を取っていたと思われますし、ここは難しい処でしょうか。
今後、何かしらの形で関係修復が出来ると良いんですが。



色々と後味悪い結果ではありましたが、とりあえず札幌の解放には成功したっぽいのがせめてもの救い。
今後に関しては…年明けぐらいからでしょうかな、流石に?




ともあれ、皆様半日以上に渡る長丁場、お疲れ様でございました。
これにて、リアルタイム更新を終了致します。

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