刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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help リーダーに追加 RSS 浮遊島戦記・天儀島編。

<<   作成日時 : 2009/11/22 22:45   >>

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五条です。今回は随分と溜まりに溜まった依頼感想の消化を。まずはDTSから。







何分、DTSの依頼感想を書くのは4ヶ月ぶりぐらいのコト故、かなり感想待ちの依頼が溜まってしまっているので、参加したPC別に書いていくコトにします。


まずは真沙羅から。




●カラクリ屋敷にご招待!(羽月渚MS)
武天のとある街に新しく出来たカラクリ屋敷、これの体験会に参加しようという依頼。

ええ、思いっきり仕掛けに引っ掛かる方向でプレは書きましたですよ。真沙羅ですから

プレとしては、仕掛けにビックリした勢いで、思わずペアで探索するコトになった方(♂)に抱きついてしまい、恥ずかしさの余り我を忘れて駆け出した先でまた別の仕掛け(落とし穴)に引っ掛かるというある種ベタな展開を指向。

ですが、ここで更なる展開が。

「大丈夫か!? 待ってろ、今すぐ助‥‥け‥‥」
 慌てて駆け付けたJが、穴を覗いた瞬間見たもの。それは何と、あまりにも胸が大きすぎて穴に挟まっている真沙羅の姿だった!
「ふぁ‥‥だ、だめぇ‥‥、み、見ないでくださぁい」
 しかも、見事に頭から落ちた為か完全に下着が丸見え状態。多分、一生ものの思い出になったかもしれないが、とりあえずドンマイとしか言いようがありません。

(リプレイより抜粋)



こ う き た か ! !

確かにあのKカップならそういう展開もあるか!
実に斜め上の展開で、思わず噴きましたさ。流石羽月MS、実にGJ。


何か色んな意味でペアの方を置いてけぼりにしてしまっている感も無くはありませんでしたが、真沙羅らしくはあるので個人的には良し。いやー楽しい依頼でした。




●不夜城(御神楽SD)
北面の飛び地にある歓楽街にて、見回りをせよという依頼。ついでにかの街で楽しもうという要素も含みます。

相談においては、未成年者が遊郭の方へ行くのは如何なものかという話が出たので、その辺考慮する形で相談が進行。
一緒に参加した黒猫さん方の親父殿と何かネタをやろうという話があったのですが、見回りスケジュールの兼ね合いであまり絡むチャンスが無く。
それでも、一緒にお風呂入って成長を確かめられたりと結構ネタは仕込んだのですけどね。

それにしても親父殿、こういう場の似合うお人である。
溶け込んでるなぁ。


:結局…遊郭って、何だったのでしょう…。

君は知らなくていい事だ。

ともあれ、予測していた以上に楽しいリプレイとなりました。 いやだってほら(以下略)




●海開き!(雪端為成MS)
イベシナ実装直後にリリースされたイベシナ。内容は文字通りで。

真沙羅はと言いますと、GMさん方の桜嬢が水着コンテストに出るというコトで、MISTさん方の由愛嬢と共に彼女の応援をしつつ絡む方向にてプレイング。

その結果。


「しかし、見事なまでの幼児体型やなあ‥‥」
「ふ、胸なぞ飾りなのじゃ!」
 神町は、褌とサラシ姿で、勇ましく無い胸を張って。どうやら彼女にとって無乳はステータスのよう。
 さて、神町の隣の二人はというと、コンテストにでる彼女の応援だとか。
 川那辺は、フリルの多い可愛い水着。対して真沙羅は、どうやら水着が少々小さいようだ。
 原型を止めないほど伸びた水着がなんだかエロい‥‥いや、えらいことになっている。
「‥‥やっぱり皆さん‥‥自分に自信がおありで‥‥それに比べて、私は‥‥」
 しかし、いろいろと悩みがあるような真沙羅、自分の胸を見て溜息をつけば、 
「あっはっはっは‥‥むきぃ〜、それはあてつけ?!」
「って、ゆ、由愛様、何で、その、そんな恨みがましいお顔で‥‥きゃーーっ!?」
 とまぁ、いろいろあるようで。

(リプレイより抜粋)



こうなりました。やっぱりナイスバディに小さい水着はエロで萌えですよね!! 

因みにこの後真沙羅がナニをされたのかは御想像にお任せ。


イベシナ故に短い出番ではありましたが、仕込んだネタは存分に発揮できたので何より。




●海の家を守りぬけ!(葵衣MS)
再び海依頼。海の家を襲うアヤカシ・餓鬼の群れを退治して海を満喫しようという依頼です。
餓鬼は一般人でも倒せるほど弱いアヤカシというコトで、退治する方向のプレはそこそこに、寧ろヤられる方向でプレを書いた私。

おかげで良い感じに痴態を晒してくれたようで私は大満z(ずべしゃ)


:(五条に気力フル乗せの一撃)わ、笑い事じゃないです…!す、凄く、恥ずかしかったんですから…!

…失敬。


餓鬼の掃討が終わった後は皆で海遊びタイム!…なのですが。

 そしてここで真打登場だ。
「あ、あの‥‥おかしく、ないでしょうか?」
 更衣室の扉からおずおずと姿を現した雪ノ下。水着は桜色のビキニを選んだようだが‥‥はっきり言おう。明らかに収まりきれず溢れている。
 さらに恥ずかしげに胸元を隠そうとするものだから。その所為で潰れて、揺れる。隠そうとすればするほど余計に扇情的に見えてしまうというどつぼに嵌っていた。
 流石に男性陣は直視できず一斉に目を逸らす。その様子に雪ノ下は涙目にううっと涙ぐみつつ項垂れた。

(リプレイより抜粋)



流石Kカップは格が違った。

まさか真打とまで言われるとは。と言うか今にも紐が切れて零れ出してしまいそうな光景が幻視できますな…!
男性陣にとっては実に目の毒(ルビ:がんぷく)でありましょう。良い眺めだ。


その後は女性陣でビーチバレー(のようなもの)に興じましたが、ここでも「胸が邪魔で手を前に組めないのではないか」とか言われたり。確かに、組んだところで傍目には胸を腕で抱え込んでいるように見えそうですねこれ。
もう手じゃなくて胸でレシーブしちゃえよ!


といった具合で、爆乳という最大の個性を存分に発揮したリプに仕上がり大満足でございます。




●愛で(めで)分求ム!(長谷宴MS)
「愛で」を求めるフィギュア職人のお姉さんと愛でについて語り合ったりモデルになろうという依頼。

とりあえず、愛で≒萌えだろうという感覚でプレイングは書いてみたのですが。
リプを見る限りでは、大体その認識で良かったようです。

因みに、真沙羅は今回、愛でについて教えて貰おうという方向で動いたのですが、他参加者さんからネタ振りの提案があったのでそれに乗ってみました。


その結果、その他参加者さんと依頼主のお姉さんに散々弄り倒されたようです
くそう、その光景を是非描写して欲しかった!

フィギュア製作の段でも、やはりと言うか計画通りと言うか、その胸の弾力やら感触やらを再現する事に苦心なされてたようで。

…あれ、という事はこのフィギュア実用性も考慮されてるのか!?
無論性的な意味で。


とまぁ気になる処もありつつ、楽しい依頼でございました。




●しょくしゅ。(一二三四五六MS)
銀雨でも何回かお世話になった一二三MSのDTSデビュー依頼…なのですが、デビュー依頼でいきなり触手です。
さすが一二三MS自重しない。素晴らしい。

基本ネタ依頼というコトで、ヤられるコトに特化する方向でプレイングを作成。その特化振りは戦闘プレが5%程度しか入らなかったぐらい。
だってほら、ネタですし!

で、その結果は……


…マーーーヴェラス。

目論見通り、焦って攻め込んだ処を容易く触手に絡め取られ、責め倒される様をギャラリーに見せつけ。
更に、助けに入ったGMさん方の桜嬢をも爆乳責めに遭わせ(本人は触手から守ろうというつもりでしたが)

仕込んでいたネタを存分に活用して頂けて満足満足。


それにアドリブ部分も素晴らしい。

「大丈夫なのん?」
「え、ええ‥‥あ、危なかった、です‥‥」
 何が危なかったのかいまいち自分でも分かっていない様子で首を傾げ答える真沙羅。分かってたら別の意味でも危険だった。

(リプレイより抜粋)


流石一二三MS、分かってらっしゃる。
意味分かってたら真沙羅のキャラが変わってしまいますからな。


総じて、実に大満足な結果でございました。ありがとうございます。





続いてはシュラハで参加した依頼の感想。


●人斬りの兇刃(風華弓弦MS)
アヤカシに取り憑かれた剣士の青年を倒してくれ、という、その青年の妹と弟からの依頼。

当時はこの手の敵が珍しかったので、一体どういうモノであるのかというのを探る意図が私的にはあったのですが…そのせいで、依頼主らの心情を軽く見ていたようです。
と言うのも、当の青年の撃破を完了した後、青年の妹が彼の後を追うように自害してしまった為。
アヤカシ憑きを出してしまったという氏族の恥を雪ぐ、という気負いはOPからも読み取れましたが、ここまでとは正直思わず。読みが足りない以前に、状況の把握が足りないという処ですな。


一方、シュラハの描写については文句無し。
何気に弟を誘惑しているかのような仕草をしてたり、年齢の割にやたら発達してる胸が強調されてたり。
後、妹が自害した事が判明した際の行動も、成程シュラハなら悔しがるより先にそう動きそうだと納得。

BNOで風華MSの依頼に参加した際は、PCの描写についてちょっと解釈の食い違うコトが多かったのですが、今回はとても良い感じに描写して頂けて満足満足。




●童語りと屍の集落(小風MS)
村人全てが屍人と化した集落の、唯一の生存者である少年を助けるのを手伝って欲しいという依頼。表向きは。


この時点でも、まだ屍人に関する情報は不足しており、村人が屍人と化した原因についても良く分かっておらず。
とりあえず、焦る依頼主の男性を落ち着かせつつ(色仕掛けで)、件の少年を救出する方向でプレイングをかけたのですが。


…蓋を開けてみれば、依頼主の男こそ村人が屍人と化す原因を作った張本人であり。
唯一の生存者である少年を始末するつもりで、この依頼を出したというコトでした。
それなら放置しておけば良かったのに、という突っ込みはリプにも既に書いてあります。

その男に同行する方向で動いていたシュラハですが、当然私はそんな真相など全く気付いておらず。
OPをよく読めば、予想できないコトもない真相ではあったんですがねぇ…やはり頭が固いようです。

ですが、最初に男を落ち着かせようと彼の腕に胸を押し付けたのが良かったのか、その時の反応で彼を疑うコトは出来たようで。
…それでも、事の真相に思い当たってたっぽいのは何でだろうと、ちょっと首を傾げる処。
先走ろうとする男を押し留める方向でプレをかけてたのが良かったんでしょうかね?
シュラハがシュラハらしく活躍してくれたのは嬉しいのですが、今回の場合プレで書いた以上の動きをしていたので、マスタリングという観点からするとちょっと疑問を抱かざるを得ない処。

でもシュラハがいつになく黒かったから個人的にはそれで大半許せるけどね!!
元々こういうキャラの予定だったのですが、結局現状ではただのロリと化しているような。




●夏祭りは盛大に。(夢鳴密MS)
夏祭りを楽しもうという無料イベシナ。

夏祭りと言えば神社の裏手で××だろう!?
という阿呆な発想に基づき、シュラハは手近な男を捕まえて事に及ぶという方向でプレイング。
これに引っ掛かる男は色んな意味で危険だろうという突っ込みは黙殺で。

結果としては、引っ掛けた男の鼻息の荒さに思わず(歓喜の)悲鳴を上げたら、それを聞きつけた警備担当の他参加者さん達に男をフルボッコされてしまうという何ともギャグな展開に。
不憫だ…男が不憫だ。
まぁ当然、事に及んでいる処を描写するワケにもいかなかったとは思いますが。

しかしそれでも気にした風でもなく、次の男を漁りに行く処がシュラハですなぁ。




●沢登りとみなもの滝と(やよい雛徒MS)
納涼床が設けられる予定の沢の安全確認(建前)ついでにその沢で遊んで来よう(本音)というイベシナ。
MISTさん方の由愛嬢&GMさん方の桜嬢と三人で参加してみました。

この三人、並ぶと由愛嬢が最も長身(でも140cm程度)ですが、胸の大きさはシュラハの方が上(と言うか他二人は無乳)というネタを元に、喧嘩(?)になって縺れた処を三人揃って川に落下、という流れでプレイングを作成。
見事その通りになった上、その様子に他PCさん達も刺激を受けたようで何よりです(?)。




●閉鎖社会の女王達(小風MS)
若い女性が全く居ない(一応二人だけ居ますが)という村の内実を調査せよという依頼。
個人的には、この手の高難度調査依頼が一番楽しい、という気持ちから結構気合を入れて望んでいたのですが。

予想の当たり具合は、大体4割程度といった具合。
シナリオタイトルから、自分達を崇めさせようという意図を以てアヤカシ憑きの濡れ衣を着せていたのだろうと思っていたのですが、如何やらその二人の片方・阿尾が自らの容姿に劣等感を抱いたのが原因だったようで。
で、そう仕向けたのは彼女の従姉である差実。開拓者(と言うか志体持ち)を「中途半端な超人」呼ばわりする辺り、志体持ちに対し並々ならぬ負の感情を抱いている感があります。

因みに、この差実。
「【負災】撲殺の女王」という同MSの依頼にも登場しており、恐怖(+ある種のカリスマ性)を以て強盗団を統率。更に巧みな戦略を用い、常人でありながら開拓者達と渡り合うという高い能力を発揮していました。
私も参加してみたかったのですが、残念な事に当時SCを切らしており参加できず。まだ次がありそうなので、その時は是非参加したいと欲します。

シュラハの方は、作戦の関係上前半に描写が集中していました。
何か思い当たる処があったかのような描写になってましたが、果たして彼女は何処まで気付いていたのか…。




●逆境に耐えうる心(小風MS)
小風MS三連発。しょうがないじゃないか相性良いんですもの!
というワケで今回は、とある孤児院にて起きた子供と運営者の怪死事件の調査。
OPを読むと、あからさまに中年女性が犯人だと言わんばかりの情報がずらりと並んでおり実際その通りなのですが、動機やその裏づけの捜査がメインといった処でした。
表向きアヤカシが犯人とは言われてましたが、なら何で彼女はアヤカシに襲われなかったんだという問題がありましたし。

真相としては、かつて件の中年女性が不注意で実の子供を亡くした際の周囲からの同情や憐憫、またそれでも気丈に働く姿勢に対する賞賛の声に酔いすぎた挙句の凶行だったようで。
OPの遣り取りから、彼女の献身には何かしらの代価があったというのは予測してましたが、ここまでは予測に至らず。
シュラハが真相に辿り着けたのは、彼女の設定のおかげかも知れません。
依頼が成功したのはシュラハのおかげ、という意味ではありません。念の為。

しかし、こうして見ると、小風MSとシュラハの相性はかなり良いようです。
基本、人間の醜い面を取り上げた依頼をよく出される小風MSの依頼傾向と、そういう面への対応に特化したシュラハの設定、という意味で。
今後もちょくちょくお世話になるかと思われますが、宜しくお願い致します(礼)




●外道退治(雪端為成MS)
とある街にて暴虐を尽くし始めた領主とその息子に天誅を下せ、というシリーズ依頼の第一回。
まずは息子を誅殺せよ、という依頼です。

非合法な手段を取る依頼、という意味ではAFOの悪人正機説を思い出しますが、目的も悪であったあちらと違い、こちらは目的そのものは正義。
相談ではちょっと認識の齟齬とかもあったりしましたが、何とか形にはなったので一安心という処。

結果としてはきっちり成功、無事息子を始末するコトができました。
しかしシュラハ的にはヤられる前に殺るコトになってしまったのでちょっと不満だったようです。

ところで、この依頼の相談過程で気付いたんですが、陰陽師の初期スキルって装備品無しでも使えるんですね。
それまで、ずっと符が無いと使えないと思ってたもので目から鱗の思いでありました。

さてはて、第二回はいつ出ますやら?





と、こんな処でございます。
次記事ではCtSの依頼感想を纏めてお送りする予定。

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