刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 愛・おぼえていますか。

<<   作成日時 : 2007/11/25 09:38   >>

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きっと忘れちゃったんだろうなぁ。五条です。本日は無限のリアイベ「決戦ヴァラケウス」が行われております。(最終更新20:00)





作戦相談の結果作成された指令書が、第二作戦だけ異様に点数評価低く、ちょっと暗雲漂ってたりもするのですが、でもそんなの関係ねぇ。



今はヴァラケウス打倒の為に全力傾注するのみ。
気合入れて突っ込みますよ!





…の前に。
まずはドラゴン界の侵略起動を止めないコトには何ともならないのですけどね。

というワケで、まずはヤルダが侵略起動阻止に向かいました。
残りの面子はその応援です。



結果が出るのは約一時間後となりますが、はてさてどうなりますやら。





<11:47>

後は…任せた…(SR周瑜)


ってなノリで、第一作戦は無事成功。
ですが、ヤルダはやはりと言うか何と言うか重傷喰らってしまいました。



そしてドラゴン界へ突入、第二作戦開始となった訳なのですが…


作戦内容違わね?

どうも作戦旅団での相談内容と、実際の行動選択肢が食い違っていて。
おかげで、その辺りの調整に大慌て。って言うか大混乱中。

まぁ、何とか形にはなったと思いたいのですが…。
この辺りの対応の取り辛さが、指令書評価の減点に繋がったんでしょうかねぇ。


行動については、私の娘達は全員C部隊に参加。端っこの方で一体ずつ確実にドラゴンを排除していくコトにしてます。
さて、どうなるでしょうか…。






<12:50>

これが同盟諸国の底力か…。


A・B・Cの各部隊が理想的とも言える人数配分にて突撃し、ドラゴンの防衛網をたった1ターンで突破してしまいました。
何があの神バランスを実現せしめたのでしょうか。



これが希望のグリモアの加護ってヤツか!?
多分違う。




さておき、これでいよいよドラゴンロード・ヴァラケウスとの直接対決です。
が、当然ながら残りのドラゴンがヴァラケウスを守護せんと向かってきてますので、これを迎撃する必要もあります。

なのでクィス・ソニア・リーシュ以下、私のPC達はそのドラゴン達を食い止める方向で突撃。
ただドラゴンに対しては10人1組で当たるのが基本っぽいので、凍結PCまで含めて無理矢理人数を水増ししチームを急造。
まぁ前回も全員無傷で帰ってきましたし何とかなるでしょう、と楽観視。



ってか。




私の持ちPC中最高の戦功を挙げたのが、ものの見事に初期レベルな娘だった件について。
ちなみにエンジェルの武道家。






<14:00>

微妙に手応えが無い気がする。

ヴァラケウスが何故か全然動かないせいでしょうか。
既に侵略機動は止まっているのだから、一時的にでも思いっきり動けば良いハズなのですが。
一応物凄い威力のブレスは吐いてくるのですが、それ以外に目立った反撃が無く。
その為の護衛ドラゴンか?


或いは、次かその次のターンにでも周囲の冒険者を纏めて一掃するような凄まじい攻撃があるのか。
ともあれ、今はヴァラケウスを攻撃し向かってくるドラゴンを迎撃するのみです。



今回、迎撃に向かってくるドラゴンの数は前ターンの倍に増え、迎撃しきるのが更に難しくなっています。
前ターンと同程度の戦力があれば、まぁ何とか持ちこたえるコトはできそうなのですが。
そんなワケで、私の娘達は全員こちらへ向かうコトに。



また、1ターン目の攻撃で、ヴァラケウスの弱点は右目と左脇腹らしいというコトが判明。
ここを集中的に攻撃する他、ここから更に体内への侵入を行うコトも可能なようです。

が、体内侵入は一撃死もありうる危険な賭け。
それに、描写からすると弱点じゃない可能性も無いワケじゃ無いようで。
果たして、参加なされる方々はどんな選択をなされるのでしょうか。





<15:50>

ごめんなさい余裕ブッこき過ぎでした。

ヴァラケウスの号令により、周囲のドラゴン達が防衛を放棄し全力で殺到。
その数たるや、ドラゴンウォリアー1万人にも匹敵…勿論、完全にこれを弾き返すコトは不可能。
冒険者達がヴァラケウスを落とすのが先か、ドラゴン達が冒険者達を全滅させるのが先か…という凄まじい状況。



まさに死闘



…ですが、こうこなくては。

今まで何か脱力気味にプレイしてたのが申し訳ない程、今は燃えております。
こういう時こそ意地の見せ所ですな。




…なのですが、第二回の結果、私のPCの主力であるソニア・リーシュ・クィスが全員重傷を受けてしまい、残っているPCは最高レベル41というほぼ初期キャラ状態のものだけ。
この闘志をぶつけるコトができない、とても悔しい状況です…。

第四作戦参加予定の方々からも防衛戦力を回して頂けるようなので、それに感謝しつつ重傷者は彼らを応援。
ヤルダとクィスに関しては、旅団での友人知人の応援をさせましたが。



さて、このターンが正念場。果たしてどうなりますやら…。





<17:20>

ヴァラケウス撃破ッ!!



体内突入を敢行した勇士達の手により、ついにヴァラケウスを倒すコトに成功。
神をも凌ぐ脅威の存在、その最後もまた壮絶なモノでありました。

そして、同時にドラゴン界の崩壊が始まり…統制を失ったドラゴンやドラグナー達は逃げ惑っています。


が、一部のドラゴンはヴァラケウスの仇を討たんとこちらを追撃しに来ているので、これを迎撃しなくてはいけません。
迎撃に必要な戦力は300名。ただ、第四旅団はじめ多くの方が参加なされるようではあるので、少なくとも頭数的な意味では心配無さそうです。
私も、持ちキャラ中特に負傷の無い面子は迎撃に回してあります。



ただ、余裕があれば逃げ回っているドラグナーやドラゴンも掃討しておきたい処ではあります。
恐らくドラゴン界が崩壊した場合、彼らはランドアースに解き放たれるコトになるでしょうから…ドラゴンは兎も角、ドラグナーは(ドラゴンウォリアー化できない為)非常に厄介な相手となります。
まぁ、重傷者多数の現状を鑑みるに、そこまでの余裕は無さそうですが…。



ともあれ、皆が生きて帰ってきてくれれば良いなと思います。




…そう言えば、ヴァラケウスの「核」とでも言うべき存在であったあの戦鎚。
あれは一体何だったのでしょうか。メガリス?

真面目に考えれば、ヴァラケウスがかつて人間だった頃に使っていた武器なんじゃないかな…とも思うのですが。
しかしそれにしても、何であんな所にあったのかは不明。


まぁ、追々分かるかもと思うので、この件は頭の片隅に置いておく程度にしましょうか。






<20:00>

脱出完了、ドラゴン界は崩壊・爆散しました。
追撃に来たドラゴンの迎撃に1000名以上のPCが参加してくれたコトもあり、私のPC達も全員生還であります。
…実は第三作戦中に凍結PCが一人死んでたりしますが。


ドラグナーは全体の59%、ドラゴンは(追撃部隊以外で)11体を、それぞれ撃破するコトに成功。
その他のドラゴン&ドラグナーはランドアース各地へ逃げていったようです。
これらについては現在TOPにいるユリシア御大のお話からするに、後から依頼で退治するコトになりましょうか。



ともあれ、正直不安要素も色々あったリアイベだけに、何とか勝つコトができて良かったですな…。
参加者の皆様、大変お疲れ様でありました。





といった所で、本日のリアルタイム更新を終了致します。

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