刹那記 −命、萌え尽きるまで−

アクセスカウンタ

zoom RSS みす・ふるすいんぐ。

<<   作成日時 : 2007/05/28 03:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

もし妹がミスフルに興味持ってたら、そこからネタを持ってこれたのですが。五条です。奴はほぼテニプリ専門だったからなぁ。さて、今日(日付上は昨日)は銀雨でソフトボール大会が行われました。




まず感想。



何この少林ソフト。或いはソフトの王子様




飛び交う魔球、弾ける超守備。高校ならまだしも小学1年からこんなプレイの応酬でしたから。
イグニッション禁止とはいえ能力者がやるならまだ分かるのですが、これを一般生徒もやってるんだから凄まじい。




そりゃ学園の存在自体が世界結界の影響受けるわけです。

能力者じゃなくてもここまで凄いんだから。



まぁそれはさておき、各人の結果を見てみましょう。




●ティル
チーム名は「辺見乃弐九」、ポジションは5番センター。


・第一試合
初回一気に8点を奪い、その点差をがっちり守って快勝。
ティルは4打席2安打1打点。凡退は全てレフトゴロ(レフトからの好送球により一塁フォースアウト)という超守備に阻まれました。
まぁ、ティルもダイビングキャッチ・ジャンピングキャッチ・挙句の果てにフェンス駆け上ってホームランをセンターフライにしてしまうという負けず劣らずの超人守備でしたが。

・第二試合
先制直後に逆転されるも、そのすぐ後に大量得点。それを守りきって勝利。
ティルは5打席2安打1打点。

・第三試合
先制された後追いつくも、その直後に大量点を奪われ敗北。
ティルは3打席1安打2打点。

・第四試合
田吾作さん家の陰陽魔人…もとい、いなり嬢のチームと対戦。
二回までに4点を失う苦しい展開でしたが、三回一気に8点を奪い逆転。直後に1点差まで詰め寄られるも後半突き放し快勝。
ティルは5打席1安打1本塁打2打点。3打席目でダブルプレーを喰らい、流れを相手に渡してしまったかもと内心焦ってました。

・第五試合
両チーム凡打の山を築く投手戦。しかし六回裏にこちらのピッチャーが捕まり3失点、敗北。
ティルも3打席ノーヒット1四球。
しかし相手のチーム名…北条孝子って。いくら何でも先生の名前そのまま使わんでも…。

・第六試合
序盤にリードを許したものの、少しづつ点を返していき六回に逆転、勝利。
ティルは3打席1本塁打1打点。


総合結果は4勝2敗。
ティルの個人結果は、23打席・6安打・2本塁打・7打点。
凡打にしてもヒットにしても、レフト側に飛ぶコトが多かったなぁという印象。




●ニーナ
チーム名は「ひーろー壱号」、ポジションは8番キャッチャー。


・第一試合
3回裏に逆転され厳しい戦いとなりましたが、最終回に逆転し勝利。
ニーナは4打席ノーヒット1四球。

・第二試合
一回にいきなり満塁ホームランを打たれ、その後はバランス型のピッチャーの前に打線が繋がらず、最終回に三点返すも追いつけず敗北。
ニーナは3打席2安打。守備では何か妙に好リードしてました。

・第三試合
今度は四回に満塁ホームランを喰らった上、その前後にも二発ホームランを喰らうという一発攻勢の前に撃沈。
ニーナは3打席2安打。二打席目は三球三振。

・第四試合
先制を許し、その後追いつくも突き放されるという展開でしたが六回に4点のリードを奪い逆転勝利。
ニーナは3打席2安打2打点。と言っても安打2本はいずれもラッキーによるものでしたが。

・第五試合
相手はティルのクラスのチーム。
今大会初めて先制し安心したのも束の間、四回に大量10点を奪われ惨敗。
ニーナも3打席ノーヒットと散々でした。

・第六試合
序盤に大量失点、後半盛り返すもあと1点届かず敗北。
ニーナは3打席2安打1本塁打1打点と好調でしたが。


総合結果は2勝4敗。
ニーナ個人の結果は、19打席・8安打・1本塁打・3打点。
全体的に存在感薄かったなぁ。




●智恵理
チーム名は「桜吹雪」、ポジションは5番センター。


・第一試合
序盤にリードを奪われる苦しい展開。何とか六回に同点とするももう1点が取れず、引き分け。
智恵理は4打席2安打1打点。

・第二試合
打線が好調で、五回を除く全イニングに得点を加え快勝。
智恵理は4打席1三振ノーヒットでしたが。何で智恵理の時にだけ超守備が………智恵理だからか。

・第三試合
またも打線が爆発、11点もの大差をつけて圧勝。
智恵理は4打席1安打1死球。

・第四試合
三回に追いつかれた直後、3連続押し出し死球で勝ち越し。その後追加点も奪って勝利。
智恵理は3打席2死球1三振。何で二打席連続でデッドボール喰らうんだろう。


チームの結果は3勝1分、準優勝。第四試合で上位2チームが引き分けてくれれば優勝の可能性もあったのですが、まぁこれは仕方ない。
智恵理の結果は、15打席・3安打・1打点。攻撃面ではほぼ役立たずでした。

…が、守備が凄かった。
フェンス駆け上ってダイビングキャッチするわ、レーザービームで進塁阻止するわと超守備連発。
これが気神型外野の実力か…と云う割には気魄型守備でしたけど。





さて、競技と並行して一行掲示板(実況用3つ・活躍自慢用1つ・雑談用2つ)が用意されておりまして、私もちょっと顔を出しておりました。


何故か智恵理と5thで。


主に参加していたのは智恵理だったのですが、恋バナでかなり盛り上がってました。いやアレは楽しかったです。
私服BUのネタと方向性も大まかながら纏まりましたし、★が確保でき次第発注してみたいと。




ともあれ、総じて楽しいリアイベでありました。次はやっぱりサッカーでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
みす・ふるすいんぐ。 刹那記 −命、萌え尽きるまで−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる