刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 偽善者対英雄狂。

<<   作成日時 : 2007/04/03 03:31   >>

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まぁどっちもちと語弊がありますが。五条です。さて、リアイベ終了後に出た「葛城山殲滅戦」、どうするかという意思表明が各所で出始めていますが。





とりあえず、各ポジションを見回って、出ていた意見を其々纏めてみました。
一応、感情論に基づく意見も含めてあります。





●支持派
・相手がゴーストである以上、倒すのは当然。
  →生存を許せば、それが世界結界に打撃を与え続ける恐れもある。
  →今後彼らが一般人に危害を加えないという保証は無い。

・時間をかければかけただけ、向こうの勢力は強くなる。その前に潰すべき。
  →向こうには新たなメガリスの当てがある様子だった。
  →最悪、向こうだけメガリスの効果を持った状態で第二次土蜘蛛戦争を戦わねばならないかも知れない。
  →確かにメガリスは無いが、それは向こうも同じ事。

・女王は共存と言っていたが、「共存」と云うよりは「支配(勿論土蜘蛛が支配者側)」である可能性が高い。よって共存は有り得ない。
  →土蜘蛛は生きる為に人を喰らわねばならない、という点からも共存は有り得ない。

・女王自身が共存の道を蹴った(メガリス破壊の際)以上、話し合いの余地は無い。
  →仮に話し合いに応じたとしても、それは勢力回復までの時間稼ぎである可能性もある。
  →「相手の士気が高い」というのは「話し合いに応じる気が無い」という事でもある。


・先の戦いでの死傷者の事を考えると、ここで戦いを止めるわけにはいかない。
・土蜘蛛を許す事は出来ない。




●不支持派
・先ずは情報収集と戦後処理、殲滅か否かを決めるのは時期尚早。
  →運命予報では当面下山しないとの事だったのだから、焦る事は無い。

・此方には人質がいるので、まずはこれをカードに話し合いの場を持ちたい。
  →相手は意思の疎通が可能な存在なのだから、話せば分かるはず。
    →話し合って尚、土蜘蛛が人間に危害を加える存在であり続けるというのなら、殲滅すべき。
  →世界結界成立前の情報を持っている可能性があるので、それを引き出したい。

・共存できる可能性があるなら、その道を探りたい。
  →女王自身が「人間と最後まで共存していたのは、我々だけだったというのに」と共存の可能性を示唆していた。
  →土蜘蛛が人を喰わずに生きていける可能性もある。

・地の利が相手にある以上、すぐ突撃というのはリスクが高過ぎる。
  →メガリス効果が無い、意見が分かれていて士気が低いというのも不安材料。


・これ以上仲間が傷つくのは嫌だ。
・避けられる戦いは避けたい。






纏め切れてない部分もありますが、現状としてはこんな感じで。
不支持派は共存を望む人とまず情報収集(交渉含)をしたい人に分かれています。


サーチャーとコマンダーは不支持派やや優勢、あとは支持:不支持が6:4くらい。クラッシャーだけ支持が圧倒的でちょっと驚いてたり。

ところで、某ポジションに強硬的不支持派の人が何人かいる気がするのは私だけでしょうか。





まぁ、どちらにしても悪い方に考えれば、

「殲滅実行→鉄壁の守りで返り討ち」
「殲滅不実行→土蜘蛛がメガリス入手して無限繁栄再発動→メガリス無しで第二次土蜘蛛戦争」

ってな感じでキリが無いんですが…







個人的には殲滅支持に一票。






やっぱり、さっさとカタをつけるのが一番だと思うのですよ。

情報を聞き出すのは、完全に無力化してからでも遅くはない気がします。
向こうには無限繁栄があるワケですから、女王さえ残っていれば何度でも種として復活は可能ですし。個々としてはそうもいきませんが、そこは仕方ない。


ただまぁ、慎重にいきたい気分も分からなくはないですし…その辺はもう個々人(PC的にもPL的にも)の趣向でしか無いのかも知れませんな。



只、甘ったれた非戦主義・不殺主義には虫唾が走る。







(5時追記)

と、少々考えが変わりました。

PLとしては不支持の方向で。


一先ず交渉を持ちかけてみて、「共存共栄」が可能かどうか、をはっきりさせてみたいと思います。
向こうが交渉を蹴ったり、向こうが「(土蜘蛛による人間の)支配」を望むというならば殲滅…という流れで。ただ、殲滅するなら向こうが態勢を整えきる前に実行する必要がありますので、どちらにしても事は迅速に運ぶべきでしょうが。
まぁ、ティルはRP上殲滅支持の方針を曲げませんので、主にニーナがこの方針で行くコトになるかと。



方針変更のきっかけになったのは、先のリアシナの呼び水となった依頼における「初の死者」の遺体が、かの屋敷にて丁重に扱われていた、という話。

これはつまり、土蜘蛛は「多くの同胞を殺めた憎い仇」に対してそれなりに礼を尽くせる存在である、という事であり。
殺したコト自体は自衛なんだから仕方ない面もあります。
それならば、話し合う余地くらいはまだあるのではないか…と云うか、礼には礼を以て返さねばならないんではないかと。






そう言えば、リアイベ中に何度かあった現象…


土蜘蛛の巫女のうち、銀誓館の能力者達と同年代の若者は理性を保っていたのに対し、年齢の高い者は理性を保てていなかった(特に老人はほぼ狂っていた)という件について。



個人的予想としては、理性の有無を分けたものは「非常識を受け入れる能力の差」だったのではないかなと思っています。

現実においてもそうなのですが、人間というのは歳を経る毎に価値観が固定化していき、自分の価値観と違うものを「非常識」として突っぱねるようになります。
勿論個人差はありますが。

それと同様に「超常的な現象」に対する免疫力も、年齢に反比例して弱くなっていくモノなのかも知れません。少なくとも銀雨の世界観においては。

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