英雄の帰還。
だが―――五条です。油断していたらまたえらく間が空いてしまいましたが、今回はエンブレの話題を。
前回エンブレの話題で記事を書いた時点ではまだ結果が出ていなかった銀の塔主と勇者マギラントの依頼ですが、残念ながら失敗してしまい銀の塔主はマギラントと共に何処かへ行ってしまいました。
そしてそれから数日後、マギラントが銀の塔主を連れて姿を現し、マギラントの民に対し帰還を宣言。
…やっぱり都市国家の名と勇者の名が紛らわしいので、以後後者をマギ様と呼びます。
さて、そのマギ様。
帰還宣言と共に結構色々な呼びかけとかをしていました。
何しろこの都市国家を作った人ですから、そのカリスマたるや相当なモノでしょうし、呼びかけはまさに鶴の一声という処でしょう。
とりあえずその内容を掻い摘んで纏めますと…
・彼は次元の狭間から帰還したとの事。
・メイガスの暴走は『見えざる敵』の仕業。
・全てのメイガス騎士に銀の塔への集結を呼びかけ。見えざる敵による暴走防止措置を行うとの事。
・黒の塔の騎士へは、今黒の塔に居る塔主(=クーデター派)こそが真の塔主なので偽りの塔主(ダークアイ嬢)に惑わされてはいけない、と。
・緑の塔の騎士へは、塔主クックベリー嬢は既に見えざる敵に汚染されているので彼女の捕縛を手伝って欲しい、との事。
こんな感じですね。
因みにエンドブレイカーの事は偽りの勇者呼ばわりです。
しかしマギ様の言う『見えざる敵』ですが…果たして彼の単なる自己正当化の方便でしかないのか、それとも本当にそういう敵が存在するのか。
後者だとすれば、彼と対立するマスカレイドである可能性が高そうですかな。戦争リアイベの仕様的に考えて。
それにしても。
かつての勇者が時を超え帰ってきたら化物になっていた…というシチュエーションにはロマサガ2を思い出さざるを得ない処ですな。
まあ、このマギ様は彼本人ではなく彼の名を騙る別のマスカレイドである可能性も高いですが…彼本人であるとすれば、今後他の七勇者もまたマスカレイド化して現れる可能性もありそうでしょうか。
ともあれ、マギ様のこれらの呼びかけに対し、黙っている道理は勿論ありません。
緑の塔主と黒の塔主のイベシナが返ってきたのに合わせ、早速反撃のシナリオ群がリリースされました。
まずは、銀の塔に集められたメイガスを破壊する「メイガス破壊指令」。
これは通常の全体依頼となります。
見張りの目を掻い潜ってメイガスの保管スペースへと潜入、これを破壊せよというもの。
ただし、そのうち幾つかは既にマスカレイド化しており攻撃してくる他、時間が経てば騒ぎを聞きつけたメイガス騎士がやって来るでしょうから、効率良く破壊する方法・引き際等考慮する事項は色々ありますな。
依頼によっては破壊ノルマが定められていますが、基本的には撤退までに出来る限り沢山壊すこと…が目的となります。
後、黒の塔主から黒のメイガスの使用許可が下りているので、これは搭乗して奪い取ることも可能。奪い取った場合、依頼終了後にルーツ:メイガスに変更されます。メイガス乗りになりたい人はこの手段を取ると良いでしょう。
難易度はやや難。
続いて、黒の塔とマスターメイガスをクーデター派から奪還する「黒の塔奪還作戦」。
こちらは過去にも何度かあった連動式全体依頼形式。それぞれ定員8名。
作戦目的は黒のマスターメイガスの奪還とクーデター派の一掃、そしてクーデター派の悪事の証拠を掴むこと。
今回は、入口を守る50体のメイガス部隊を撃破する部隊・通気口から潜入する部隊・内部を制圧する本隊に分かれての行動となります。
第一者は5部隊居ないと勝利は厳しいとの事。出来れば数でほぼ並べるよう6部隊は回したいでしょうか。
第二者は逆に5部隊を超えてしまうと潜入に失敗する危険が大きくなるとの事。こっちは最大でも5部隊ですね。
第三者は作戦の成功条件を達成するための部隊。どう戦力を配分するかが問題になりそうです。それと塔主ダークアイ嬢の護衛も任務となりますが…寧ろ護衛を希望する部隊がかなり増えそうな?
そして、緑の塔主クックベリー嬢が逃げ込んだアサルトバグの森を襲撃するメイガス騎士団を迎撃する「アサルトバグの森攻防戦」。
こちらは大規模戦闘イベシナ形式になっております。
内容は、クックベリー嬢とアサルトバグの長老をそれぞれ守るシナリオが1本ずつ、そして非マスカレイドの騎士達を率いる騎士団長を倒すべく奇襲をかけるシナリオの計3本。
奇襲組は出撃のタイミングを選べますが、早いとより多くの敵と戦わねばならず、逆に遅いと他2組への負担が増大するので、バランスを見て決める必要があります。
クックベリー嬢護衛組は、マスターメイガスに乗る彼女にも加勢して貰うかどうかを選択可能。正直、出すのも出さないのも怖いんですが、果たしてどうしたものか。
因みにこちらはイベシナではあるものの、決行タイミングが同じであるため全体依頼2種との同時参加は不可能。少し悩む処ですな。
私はとりあえず、森のイベシナのうちクックベリー嬢護衛にリリを、奇襲組に3rdをそれぞれ投入。
後は明日の帰宅後、ナルを黒の塔奪還、レーテをメイガス破壊のいずれかに開いてたら投入するつもりです。
資金の余力があればプリムもアサルトバグ長老護衛あたりに回したいところですが、はてさて。
前回エンブレの話題で記事を書いた時点ではまだ結果が出ていなかった銀の塔主と勇者マギラントの依頼ですが、残念ながら失敗してしまい銀の塔主はマギラントと共に何処かへ行ってしまいました。
そしてそれから数日後、マギラントが銀の塔主を連れて姿を現し、マギラントの民に対し帰還を宣言。
…やっぱり都市国家の名と勇者の名が紛らわしいので、以後後者をマギ様と呼びます。
さて、そのマギ様。
帰還宣言と共に結構色々な呼びかけとかをしていました。
何しろこの都市国家を作った人ですから、そのカリスマたるや相当なモノでしょうし、呼びかけはまさに鶴の一声という処でしょう。
とりあえずその内容を掻い摘んで纏めますと…
・彼は次元の狭間から帰還したとの事。
・メイガスの暴走は『見えざる敵』の仕業。
・全てのメイガス騎士に銀の塔への集結を呼びかけ。見えざる敵による暴走防止措置を行うとの事。
・黒の塔の騎士へは、今黒の塔に居る塔主(=クーデター派)こそが真の塔主なので偽りの塔主(ダークアイ嬢)に惑わされてはいけない、と。
・緑の塔の騎士へは、塔主クックベリー嬢は既に見えざる敵に汚染されているので彼女の捕縛を手伝って欲しい、との事。
こんな感じですね。
因みにエンドブレイカーの事は偽りの勇者呼ばわりです。
しかしマギ様の言う『見えざる敵』ですが…果たして彼の単なる自己正当化の方便でしかないのか、それとも本当にそういう敵が存在するのか。
後者だとすれば、彼と対立するマスカレイドである可能性が高そうですかな。戦争リアイベの仕様的に考えて。
それにしても。
かつての勇者が時を超え帰ってきたら化物になっていた…というシチュエーションにはロマサガ2を思い出さざるを得ない処ですな。
まあ、このマギ様は彼本人ではなく彼の名を騙る別のマスカレイドである可能性も高いですが…彼本人であるとすれば、今後他の七勇者もまたマスカレイド化して現れる可能性もありそうでしょうか。
ともあれ、マギ様のこれらの呼びかけに対し、黙っている道理は勿論ありません。
緑の塔主と黒の塔主のイベシナが返ってきたのに合わせ、早速反撃のシナリオ群がリリースされました。
まずは、銀の塔に集められたメイガスを破壊する「メイガス破壊指令」。
これは通常の全体依頼となります。
見張りの目を掻い潜ってメイガスの保管スペースへと潜入、これを破壊せよというもの。
ただし、そのうち幾つかは既にマスカレイド化しており攻撃してくる他、時間が経てば騒ぎを聞きつけたメイガス騎士がやって来るでしょうから、効率良く破壊する方法・引き際等考慮する事項は色々ありますな。
依頼によっては破壊ノルマが定められていますが、基本的には撤退までに出来る限り沢山壊すこと…が目的となります。
後、黒の塔主から黒のメイガスの使用許可が下りているので、これは搭乗して奪い取ることも可能。奪い取った場合、依頼終了後にルーツ:メイガスに変更されます。メイガス乗りになりたい人はこの手段を取ると良いでしょう。
難易度はやや難。
続いて、黒の塔とマスターメイガスをクーデター派から奪還する「黒の塔奪還作戦」。
こちらは過去にも何度かあった連動式全体依頼形式。それぞれ定員8名。
作戦目的は黒のマスターメイガスの奪還とクーデター派の一掃、そしてクーデター派の悪事の証拠を掴むこと。
今回は、入口を守る50体のメイガス部隊を撃破する部隊・通気口から潜入する部隊・内部を制圧する本隊に分かれての行動となります。
第一者は5部隊居ないと勝利は厳しいとの事。出来れば数でほぼ並べるよう6部隊は回したいでしょうか。
第二者は逆に5部隊を超えてしまうと潜入に失敗する危険が大きくなるとの事。こっちは最大でも5部隊ですね。
第三者は作戦の成功条件を達成するための部隊。どう戦力を配分するかが問題になりそうです。それと塔主ダークアイ嬢の護衛も任務となりますが…寧ろ護衛を希望する部隊がかなり増えそうな?
そして、緑の塔主クックベリー嬢が逃げ込んだアサルトバグの森を襲撃するメイガス騎士団を迎撃する「アサルトバグの森攻防戦」。
こちらは大規模戦闘イベシナ形式になっております。
内容は、クックベリー嬢とアサルトバグの長老をそれぞれ守るシナリオが1本ずつ、そして非マスカレイドの騎士達を率いる騎士団長を倒すべく奇襲をかけるシナリオの計3本。
奇襲組は出撃のタイミングを選べますが、早いとより多くの敵と戦わねばならず、逆に遅いと他2組への負担が増大するので、バランスを見て決める必要があります。
クックベリー嬢護衛組は、マスターメイガスに乗る彼女にも加勢して貰うかどうかを選択可能。正直、出すのも出さないのも怖いんですが、果たしてどうしたものか。
因みにこちらはイベシナではあるものの、決行タイミングが同じであるため全体依頼2種との同時参加は不可能。少し悩む処ですな。
私はとりあえず、森のイベシナのうちクックベリー嬢護衛にリリを、奇襲組に3rdをそれぞれ投入。
後は明日の帰宅後、ナルを黒の塔奪還、レーテをメイガス破壊のいずれかに開いてたら投入するつもりです。
資金の余力があればプリムもアサルトバグ長老護衛あたりに回したいところですが、はてさて。
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