終焉を終焉させるRPG。

つまりそれがエンドブレイカー!。五条です。さて今回はエンブレの話題、主にギガンティアの探索感想です。





アントマン塚攻略イベシナは、最終的に2000名以上という恐ろしい数が集まったそうで。
最早殲滅戦の予感しかしませんが、とりあえず無事ゴンドラが手に入ればいいなぁと。
後は今後に繋がりそうな情報もね!
結局私はナルでしか参加できず、他の娘達にはゴンドラをゲットさせられなかったのが無念ではあります。



…が、この為に残った★0.5が意外な形で役立つコトに。
詳細は何か言っちゃいけない気がしたので割愛。





それと先日の話ですが、湖底遺跡探索依頼の結果新しいギガンティアが出現しました。
探索依頼で妙に和風なマスカレイドが沢山出てくるなと思ったら、まさか和風ギガンティアが出てくるとは。

早速私も探索…といきたかったのですが、ここに突入できるだけの★は残ってなかったので暫しお預け。
その代わりと言っては何ですが、まだ探索感想を書いていなかったロックリムラウンダーのサブシナ2箇所の探索感想を纏めて書いてみます。




まずはサブ1「レクイエムは誰が為に」
ロックリムラウンダーの何処かからパイプオルガンの音が聞こえるので、その出所を探るというシナリオですね。

今回も起点は車輪の街。
マップ右の方に扉があり、近づくと扉に融合した骸骨っぽいゴーレムが現れ「薔薇の証」なるアイテムの提示を求めてきます。
この薔薇の証は、扉のある場所から少し北に進んだ広場での戦闘に勝てば入手可能。


薔薇の証を提示し扉を開くと、2マップ目の放棄された下水道へ進めます。
ここでは水門を操作するコトで水を抜いて先への道を作り、その先の柵はマップ右下で入手可能な錆びた鍵で開けて進みます。
水を抜いた後、マップ入口付近に宝箱が出現するので、忘れずにゲットしたい処です。

また、錆びた鍵で開く柵の先には看板が設置、「この先危険」という感じの文言が書かれております。
看板をどけるコトでその先にも行けるのですが、先の梯子を下りた先には何とマウンテンロックオクトパスが出現。
他ギガンティアの巨獣類の例に漏れず、高いレベルとGUTS、圧倒的な攻撃力を誇る強敵です。
倒せばそこにある財宝からレアアイテムが多数入手できますが、正直ハイリスクに過ぎる感。


3マップ目は幻惑の大音楽堂
ボスのもとへ行くなら真っ直ぐマップ上のパイプオルガンのトコまで行けばOKですが、アイテムを入手したいならマップ左右も回る必要があります。
マップ右側の礼拝堂へ入るためには、マップ左側の塔の中へ入り、そこの机の上にある鍵を使えばOK。
あと、前マップからの入口すぐ横にある発光している場所からはアイテムが入手可能となってます。



新顔となるマスカレイドは上述のマウンテンロックオクトパスの他、以下の三種が存在します。


・フライングソード
自律行動する剣のゴーレム。
GUTSはそう高くないものの、自身を用いたソードラッシュやディザームアタックでこちらの行動に制約をかけてくるのでなかなか厄介です。

・レッドバロック
病的な精神が生み出したイマージュ。
プラスワンに暴走BSを伴う精神汚染を持ち、GUTSも比較的高いのでなかなか厄介。

・メデューサ
神話でもお馴染み、蛇の髪を持つピュアリィ。本ギガンティアのボスです。
パイプオルガンの音でエンドブレイカーを誘い込んだりする等、ピュアリィとしてはかなり知能が高い模様。
フィニッシュに3・4マヒを備える石化光線の他、ポイズンヴァイパーのそれと同質と思われる毒噛み付きや、ラミアのそれと同じと思われる誘惑を使用。
彼女自身はそこまで強くないのですがお供が厄介。レッドバロックやバットハーピーに暴走BSをかけられると殲滅効率が一気に悪化してしまうので、出来るだけこれらから先に倒したいところです。


稼ぎ効率は正直あまり良くないので、メインか後述のサブ2に行きたい処ですね。





続いては、そのサブ2こと「テイルズ・オブ・リリアナ」
某バンナムの看板RPGシリーズや、某M:tGの次期エキスパンションで主役を張るらしい黒のプレインズウォーカーとは関係ありません。

ゲーム解説の「都市国家一覧」の項目に台詞が載っている冒険商人“鮫剣の豪商”リリアナ
噂を聞きつけロックリムラウンダーを訪れた彼女が関わるシナリオでございます。



今回も起点は車輪の街。
入ってすぐのところに早速リリアナさんが居り、彼女の依頼で素材の探索を行うコトとなります。
依頼される素材は「蟻漿石」「光彩鱗」「瑠璃骨」「魔剣殻」「黒鉄塊」の5つ。
因みに彼女からは特にエンディングは見えません。残念。 

また、彼女に二回話しかけると、とっておきの品を仕入れたと商売を持ちかけてきます。
購入は日常度を消費するコトで行えますが、その値段はかなり高く、探索PCが設定変更(称号以外の変更)を行う際に消費する日常度と同額。こまめにアイテムを潰して日常度に換えておかないと、なかなか手の届かない額です。
その代わり、引き換えて貰えるアイテムはなかなかの逸品。と言いますのは、自分が現在活性化しているアビリティの[[6]]属性のついたアクセが確実に手に入るため。つまり活性化するアビを一種類に絞っておけば、確実にそのアビのアクセが貰えるワケですな。
日常度にさえ糸目をつけなければ、好みの能力値の[[6]]つきアクセで装備を統一するコトも大分現実的になりそうですが、さて?


さて探索の話に戻りますが、フロア左側にある階段を下りると2フロア目の橋繋ぐ山道に出られます。
依頼されたアイテムのうち、「魔剣殻」はフロア中央右側の小さい浮島に、「黒鉄塊」はフロア左上の浮島にある狼の絵にそれぞれ存在。
その他、フロア上部の浮島の上側にある岩場を調べると「塩薔薇」というアイテムが手に入ります。
尚、次のフロアへ通じる中央の浮島に行くには、フロア左下の浮島にある燭台に火を灯すコトで橋をかける必要があります。


3フロア目は蟻ノ巣洞窟。その名の通り、アリの巣を思わせる構造の洞窟です。
フロア中央左の石が転がってるエリアに「蟻漿石」、フロア右下の水辺に「光彩鱗」、左下の死体から「瑠璃骨」がそれぞれ存在しているほか、フロア上部の部屋の固定戦闘に勝利すると「王者肉」というアイテムが入手可能。

因みに、ボス戦は最後の素材を入手した直後に発生します。
通常は瑠璃骨を入手した直後に行うコトになりましょうが、例えば、敢えて魔剣殻を取らずに他の素材を全回収した後でそれを取ると、橋の向こうにボスとその手下が現れます。



出現するマスカレイドのうち新顔は以下の三体。

サテュリアン
上級ルルブに載っているヤギのバルバ。
角攻撃でチャージを得た後、ランスインパクトで攻撃するというのが攻撃パターンになってます。

ワスプポッド
体内に無数の殺人蜂を飼い慣らしているアンデッド。無限にも同名のアンデッドが居ましたが、こちらは女性型であるためそこまで不気味さはありませんな。
モンスターカードをよく見ると随所に継ぎ目がある辺り、人工のアンデッドなのかもという妄想も沸き立ちます。
戦闘ではバグスウォームで攻撃してきますが、流石にギガンウォームが使ってくるそれに比べると脅威は薄い感じ。特にシナリオレベルが低い段階だと0ダメも頻繁に出すので尚更。

ディミヤーナ
このギガンティアのボスで、下半身が蜘蛛になっているピュアリィ。2連続でピュアリィのボスですな。
行動としては粘り糸で3マヒをかけた後、プラスワンと毒のある毒液や毒噛み付きで攻撃してくるというパターン。
彼女自体はそこまでの脅威ではないものの、攻撃面においてはほぼ同格の強さを持つタウルスが同時に出現するため、盾役を一人に任せるとあっさり崩れてしまいがち。上手く的を散らしたいトコですね。



無事勝利するとリリアナさんがやってきて、集めた素材を受け取りに来ます。
渡せばお礼としてアイテムを頂けますが、この時「塩薔薇」と「王者肉」のいずれか、或いは両方を持っているとアイテムの質が向上。手動操作の際は是非狙ってみては。


因みに、敢えて素材を渡さないというコトもできます。
「渡さない」という選択を三度行うと、痺れを切らしたリリアナさんが力ずくで素材を奪おうと襲い掛かってくるのですが…


リリアナさんマジ強ぇ。 
シナリオレベル15の状態でレベル80のGUTS2720という恐ろしい強さでした。
ジョブとしては魔獣戦士らしく、主にビーストクラッシュで攻撃してきます…が、その威力が恐ろしく高く500ダメくらいは軽く食らわしてくる上、ドレインの値が100にまで達しているため実GUTS以上に打たれ強くなってます。しっかり雑魚戦をこなしてGUTSを増やしておかないとあっさりやられてしまいます。
また称号にもなっている剣は勿論飾りではなく、こちらがエンチャントを得ているとディザームアタックでブレイクを狙ってきます。こっちもまともに受ければ2~300ダメぐらいは平気で喰らってしまうので危険。
プラスワンが無いのと回復アビを使わないのが救いでしょうか。

ただリリアナさん、どうやらシナリオレベルに関係なく強さは一定らしいので、単純に戦って勝ちたいだけなら高Lvの仲間3人連れていけば無問題です。
ただし、勝っても得は無いどころか当然アイテムも貰えないので却って損。一応モンスターカードは埋まりますが。
腕試しをしたい人とモンスターカードを埋めたい人以外は、大人しく素材を渡した方が良いと思います。


実質ボス戦の報酬を2回入手可能なため質と量を両立しやすい気がするので、稼ぎ効率的にはかなり良さげなギガンティアではないかと思われます。
日常度があればリリアナさんと取引して[[6]]アクセを入手するコトもできますしね。
ここは是非開けておくべきギガンティアではないか、と思います。





来週の月曜になれば新ギガンティアも開けられるので、その時にはまた感想を書こうかと。

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