宝物庫の守り。
Z.O.E.とジョジョの他にアヌビスと言えば何があったろうか…と考えた結果がこれ。五条です。某ツクールゲーのネタで、ニコニコにもそのゲームのプレイ動画があるのですがかなりホラー。というワケで今回はCtSの話題です。
それにしても、かのゲームを見た時は「98ツクールでここまで凝ったゲームが作れるんだなぁ」と感心したモノですが幼女怖いよ幼女。
蛇足はさておき本題へ。
冒頭にあのネタを出したのは、月曜に出たこんなモノに由来しています。
週刊メガコーポレーション。
一瞬デ●ゴス●ィーニ臭を感じてしまったのは私だけだろうか。
要するに、最近のKV関連の事情を週刊誌風に纏めたページですな。
書かれている内容を大雑把に纏めると……
・DH-179 アヌビス登場
MSIが結構前から開発を進めていたKV・DH-179アヌビスの発売がついに決定しました。
2/20ロールアウト予定との事。
今まで聞いていた情報では、飛行形態でも人型形態とあまり差異が無いという話ではあったのですが、今回公開されたイラストを見る限りではそれなりに差異は出ている模様。と言うかこの設定はかなり絵師さん泣かせだったような気がする。
スペックについては、非物理攻撃力=知覚力は最低限に抑えられており、その代わり価格は200万を切ったとの事。
また、ロングボウが防御力に不安を抱えた機体となっているのに対し、アヌビスは防御力自体は価格相応にあるらしいとか。
特殊能力についてはラージフレア「鬼火」とフレキシブルモーションの二つを持つ模様。以前から出ていた情報の通りですが、後者については開発依頼においてのもの程の融通は利かなさげなので、そこはちょっと残念。
しかし人型状態での物理格闘能力重視……何かミカガミと被る気がしたのは私だけだろうか。具体的な価格にもよるけど。
・KVのシェア分析
例のバレンタインリアイベにて、参加したPCの所持KV傾向分析も行われたそうです。
その結果、単純な機体毎の所持数においては雷電やシュテルンといった高級機を持つPCが多い…という事実が判明。
中堅機については、種類が多い分シェアを食い合う状態になってしまっており、そのためリリースしても利益の上がる目が立ち辛いため発売に踏み切れない……という無駄なリアリティ溢れる状況なのだそうです。
確かに考えてみれば、単純に400万Cあればわざわざ安いバイパーなどよりも雷電やシュテルンを買う人の方が多いんでしょうが…そこまで稼げる人ばかりを基準に考えられても困る訳で。
大多数のPLは200万程度のお金を稼ぐだけでも塊に頼らねば無理に近い状況なのですから、その価格帯の選択肢を豊富にする事はゲーム的にも重要だと考えます。
ゲーム内の企業の利益が上がらないなどという下らぬリアリティに則ってしまえば、それこそ400万オーバーの超高級機が氾濫する事は不可避。
リアリティという観点で言うならば、それこそ「戦争は数だよ兄貴」に則り安い機体を大量生産するのが一番なんですが…まぁKV自体限られた人間にしか性能を引き出せない兵器らしいしなぁ。量を揃えにくい以上質に偏るのも致し方ないのだろうか。
という愚痴(?)はさておくとしても、やはり中堅機の数をもっと充実させて欲しいというのは偽らざる本音であります。
ですからもっとどんどん出して欲しいんですがねぇ。骸龍とか骸龍とか骸龍とか。
・UPCによる出撃コストの見直し案
PL視点で言うなら「依頼参加に条件を付与する」という事でしょう。
確かに「新人PC向け」を謳ってリリースされた依頼にベテランPCが我先と殺到するケースは珍しくないですし、そういう意味でも何かしらの制限は付けるべきかと思います。
新人向けの機体依頼にレベル30超のPCが乗る雷電3機とか。
そもそもKV搭乗可能依頼自体が大規模作戦前でもなければあまり出ないためにそういう状況が発生しうるのかも知れませんが、そういう自重知らずのPLが多い以上はやはり。
ただ、どうやって制限を付けるかは少々悩む処。
記事を読む限りでは搭乗KVの種類によって制限するように読めるのですが、でも廃レベルPCの場合セカンドマシンとしてバイパーあたりを持っているケースも多いですし、本気で自重する気の無いPLなら制限付依頼に入るためだけに安価なKVを買ってくる事も十分考えられます。
あと、どうやってシステムで搭乗KVを見分けるのかという問題もあります。図書館でも所有KVでしか検索できませんしな。
なので、個人的にはレベルで制限するのが一番無難な気がします。基本はレベル制限無しで、危険フラグとかと同じような条件付与手段によって「特定レベル以上のPCは参加不可」とするとか。
レベルは低くても機体だけは超豪華というケース(例:レベルは10ちょっとだけど乗機は魔改造シュテルン)も有り得ますが…魔改造に至る段階でレベルも自然に上がるだろうという事を考えれば、流石にそんな頻繁に起こりうるケースではないと思います。特定のMSの依頼しか受けない等、余程依頼を選り好みしている人くらいでしょうか?
・A-0 フェイルノート登場
カプロイア版ロングボウことフェイルノートの開発が決定したそうです。
しかしこの記事、その件以外の事項は全部フィクションと考えるべきな気がします。
だってロングボウって元々ドロームで開発計画が持ち上がったKVじゃないか!!
それを最初からカプロイアが作ったみたいに言いおって……謝れ!柏木MSに謝れ!!
と、まぁいきなり変な方向にエキサイトしてしまいましたが。
ノリとしては「限定生産版ロングボウ」という形で良さそうです。
基本的な性能・能力もあちらに準じますが、こちらは量産がきかないので遊技場の景品になる予定との事。
フォルム的に考えても、純カプロイア製というブランド性に魅力を感じる人専用でしょうか?或いはただのヴィジュアル機と捉えるか。
その時君は、美しい。
さて、何か締まり無くダラダラと書きましたが。
私としては、値段にもよりますがヴァサーゴでアヌビスを買ってみようかなと思案中。
「死者の無念を晴らすは冥府の神」というキャッチコピー的にも、ヴァサーゴに合いそうな気がしたので。厨臭い?褒め言葉です。
現時点でヴァサーゴの所持金は100万近くありますし、悪くとも塊を併用すれば早い段階で購入可能。リアイベの結果次第では塊無しでも十分行けるでしょう。
その他の動きとしては…支給品とメガコーポレーション福袋の中身が変化してます。
支給品の方は、Bランクの雲隠他、各ランクに1つづつ新しいアイテムが入っている模様。
にしても巨大注射器は今回のリアイベ前に出して欲しかった。
萌え志向ネタをやるならハリセンやハエタタキよりも有効だと思うのですよ。
あとGMさんちの小鳥嬢にとても似合いそうだと思うのですが如何か。
メガコーポの方は……何ですかこのアイテム。
何かどんどんブースター系の上位アイテムが出てきているような…いいのか?コレ。
まぁ出来るコトが増えない以上ゲームバランスは維持できるとは思いますけど。
それにしても、かのゲームを見た時は「98ツクールでここまで凝ったゲームが作れるんだなぁ」と感心したモノですが幼女怖いよ幼女。
蛇足はさておき本題へ。
冒頭にあのネタを出したのは、月曜に出たこんなモノに由来しています。
週刊メガコーポレーション。
一瞬デ●ゴス●ィーニ臭を感じてしまったのは私だけだろうか。
要するに、最近のKV関連の事情を週刊誌風に纏めたページですな。
書かれている内容を大雑把に纏めると……
・DH-179 アヌビス登場
MSIが結構前から開発を進めていたKV・DH-179アヌビスの発売がついに決定しました。
2/20ロールアウト予定との事。
今まで聞いていた情報では、飛行形態でも人型形態とあまり差異が無いという話ではあったのですが、今回公開されたイラストを見る限りではそれなりに差異は出ている模様。
スペックについては、非物理攻撃力=知覚力は最低限に抑えられており、その代わり価格は200万を切ったとの事。
また、ロングボウが防御力に不安を抱えた機体となっているのに対し、アヌビスは防御力自体は価格相応にあるらしいとか。
特殊能力についてはラージフレア「鬼火」とフレキシブルモーションの二つを持つ模様。以前から出ていた情報の通りですが、後者については開発依頼においてのもの程の融通は利かなさげなので、そこはちょっと残念。
しかし人型状態での物理格闘能力重視……何かミカガミと被る気がしたのは私だけだろうか。具体的な価格にもよるけど。
・KVのシェア分析
例のバレンタインリアイベにて、参加したPCの所持KV傾向分析も行われたそうです。
その結果、単純な機体毎の所持数においては雷電やシュテルンといった高級機を持つPCが多い…という事実が判明。
中堅機については、種類が多い分シェアを食い合う状態になってしまっており、そのためリリースしても利益の上がる目が立ち辛いため発売に踏み切れない……という
確かに考えてみれば、単純に400万Cあればわざわざ安いバイパーなどよりも雷電やシュテルンを買う人の方が多いんでしょうが…そこまで稼げる人ばかりを基準に考えられても困る訳で。
大多数のPLは200万程度のお金を稼ぐだけでも塊に頼らねば無理に近い状況なのですから、その価格帯の選択肢を豊富にする事はゲーム的にも重要だと考えます。
ゲーム内の企業の利益が上がらないなどという下らぬリアリティに則ってしまえば、それこそ400万オーバーの超高級機が氾濫する事は不可避。
リアリティという観点で言うならば、それこそ「戦争は数だよ兄貴」に則り安い機体を大量生産するのが一番なんですが…まぁKV自体限られた人間にしか性能を引き出せない兵器らしいしなぁ。量を揃えにくい以上質に偏るのも致し方ないのだろうか。
という愚痴(?)はさておくとしても、やはり中堅機の数をもっと充実させて欲しいというのは偽らざる本音であります。
ですからもっとどんどん出して欲しいんですがねぇ。骸龍とか骸龍とか骸龍とか。
・UPCによる出撃コストの見直し案
PL視点で言うなら「依頼参加に条件を付与する」という事でしょう。
確かに「新人PC向け」を謳ってリリースされた依頼にベテランPCが我先と殺到するケースは珍しくないですし、そういう意味でも何かしらの制限は付けるべきかと思います。
新人向けの機体依頼にレベル30超のPCが乗る雷電3機とか。
そもそもKV搭乗可能依頼自体が大規模作戦前でもなければあまり出ないためにそういう状況が発生しうるのかも知れませんが、そういう自重知らずのPLが多い以上はやはり。
ただ、どうやって制限を付けるかは少々悩む処。
記事を読む限りでは搭乗KVの種類によって制限するように読めるのですが、でも廃レベルPCの場合セカンドマシンとしてバイパーあたりを持っているケースも多いですし、本気で自重する気の無いPLなら制限付依頼に入るためだけに安価なKVを買ってくる事も十分考えられます。
あと、どうやってシステムで搭乗KVを見分けるのかという問題もあります。図書館でも所有KVでしか検索できませんしな。
なので、個人的にはレベルで制限するのが一番無難な気がします。基本はレベル制限無しで、危険フラグとかと同じような条件付与手段によって「特定レベル以上のPCは参加不可」とするとか。
レベルは低くても機体だけは超豪華というケース(例:レベルは10ちょっとだけど乗機は魔改造シュテルン)も有り得ますが…魔改造に至る段階でレベルも自然に上がるだろうという事を考えれば、流石にそんな頻繁に起こりうるケースではないと思います。特定のMSの依頼しか受けない等、余程依頼を選り好みしている人くらいでしょうか?
・A-0 フェイルノート登場
カプロイア版ロングボウことフェイルノートの開発が決定したそうです。
しかしこの記事、その件以外の事項は全部フィクションと考えるべきな気がします。
だってロングボウって元々ドロームで開発計画が持ち上がったKVじゃないか!!
それを最初からカプロイアが作ったみたいに言いおって……謝れ!柏木MSに謝れ!!
と、まぁいきなり変な方向にエキサイトしてしまいましたが。
ノリとしては「限定生産版ロングボウ」という形で良さそうです。
基本的な性能・能力もあちらに準じますが、こちらは量産がきかないので遊技場の景品になる予定との事。
フォルム的に考えても、純カプロイア製というブランド性に魅力を感じる人専用でしょうか?或いはただのヴィジュアル機と捉えるか。
さて、何か締まり無くダラダラと書きましたが。
私としては、値段にもよりますがヴァサーゴでアヌビスを買ってみようかなと思案中。
「死者の無念を晴らすは冥府の神」というキャッチコピー的にも、ヴァサーゴに合いそうな気がしたので。
現時点でヴァサーゴの所持金は100万近くありますし、悪くとも塊を併用すれば早い段階で購入可能。リアイベの結果次第では塊無しでも十分行けるでしょう。
その他の動きとしては…支給品とメガコーポレーション福袋の中身が変化してます。
支給品の方は、Bランクの雲隠他、各ランクに1つづつ新しいアイテムが入っている模様。
にしても巨大注射器は今回のリアイベ前に出して欲しかった。
萌え志向ネタをやるならハリセンやハエタタキよりも有効だと思うのですよ。
あとGMさんちの小鳥嬢にとても似合いそうだと思うのですが如何か。
メガコーポの方は……何ですかこのアイテム。
何かどんどんブースター系の上位アイテムが出てきているような…いいのか?コレ。
まぁ出来るコトが増えない以上ゲームバランスは維持できるとは思いますけど。
"宝物庫の守り。" へのコメントを書く