令和最初の黄金体験。

新元号においてもよろしくお願いします。五条です。さて今回は少々遅くなりましたが富のGW縦断オフ名古屋編のレポートを。




朝9時過ぎに自宅を出発。
GW中は仕事が凄まじく忙しく、この前日も帰宅が深夜3時近くになってたせいもあってか若干寝過ごしてしまいました。


結局会場入りは既に開会式の始まっていた10時15分頃。
座席の過半が埋まる盛況ぶりでしたね…。

ともあれ座席について、早速アンケートとかを書こうとして気付く。


書ける筆記用具が無い。

何でか壊れているシャーペンとインクの出ないボールペンしか筆入れに入っておらず。
寧ろ何故書けないモノを保管しているのかと。

そこに隣に座っておられた花方ゆらぎMSさんがシャーペンを貸して下さったので事なきを得ました。ありがとうございます…。
因みにその花方MSさん、タブレットでリリース中シナリオのプレイングを確認しておられましたが、翌朝失効のプレイングを前に頭を抱えておられる様子でした。


会場内のポスターのうち、座席向かって右側の壁には先日実装されたアイスエルフをはじめとする新たに登場した妖精八種族のイラストが貼られていたのですが。
そのうちなんかロボットっぽいのはゴーレムかな、と思って見てたら上様曰く「秘密」とのこと。違うの!?


今回は主にルチルさんや龍彩さん、東京から遠征してこられたせりのさんといった方々と主にお話したりしつつ会場を巡ってました。


またゲームの方も幾つか。
スーパーカロムなるゲームを持ってこられた方がいたのでやらせて頂きました。
曰く、彦根市で局所的に人気のボードゲームなんだとか。
対戦相手はなんと一本さん。なんというタイミング。

ルールとしてはビリヤードに近い感じで、アタッカー駒を指で弾いて相手のディフェンダー駒を落としていき、最後にソウル駒を落とせば勝利、というもの。
相手のディフェンダーが残ってる間にソウルを落としてしまうと相手ディフェンダーが3枚も増えてしまうので、ソウルの位置には凄く気を使います。
また、慣れないとアタッカーを弾く際の力加減がかなり難しく、思ったほど飛ばなかったり逆に飛びすぎて自分のディフェンダーやアタッカー自体まで落としちゃったりと。
最終的には負けましたが結構僅差の戦いになってたので楽しかったです。
慣れると1ゲームが割とすぐ終わるので、何度も遊べそうで良いですね。


その横ではなんかジェンガが大いに盛り上がってました。いやなんか凄いレベル高い戦いが繰り広げられていたので…。
尚、MS同士の対戦になった際はもれなく上様がお邪魔キャラとしてポップしてました。
ギャラリーの間ではなんかBGM流すのが一時的に流行ったりしてましたが、その中で盆回りを流したのは私です。
ジェンガ崩壊で人類滅亡。



その後は告知と質問会。

・マスター講座のタイムシフト見てね!
・ただしあくまで第六のマスター講座なのでケルブレのMSは参考にしないように。

・ケルブレは全体依頼中、第六は戦争中。MS頑張って。
・ソフィア嬢の誕生日イベシナ来てね!とのずみりんMSより宣伝。


質問会の内容は以下。今回も全部の回答はメモりきれませんでしたが…。


●第六関係
Q.SDとグリカいつ?
A.ぼちぼち。


優先度としてはSD→エンブレム→設定資料→グリカの予定だそうです。


Q.戦争が終わると赤丸がリセットされるのは何故?
A.赤丸の数がその世界の危機度を表しているため。


赤丸の数が増えると、その世界のオブリビオンフォーミュラが行動に出やすくなるとかそういう感じだそうです。


Q.本気で世界を滅ぼす気ありますか。
A.あるけど妥当な強さの敵しか出せないので頑張ります。


まあそうでないとゲームとして面白くないですしね。


Q.シナリオ履歴の表示形式変更できるようにできない?
A.する予定はある。


現状だと参加シナリオ数増えると見るの面倒になってきますからね…


Q.神は不老不死ですが死にますか。
A.例外はある。ケルベロスとか。


まあ不老不死でも殺されれば死ぬ、というのは多いですしね。
具体的にはケルベロス


Q.メダルを消費することでメタルイェーガーカード作れるようにできる?
A.考えてはいる。


新年の東京オフだかでも話がありましたが、ケルブレのメタルケルカ作ってる会社が倒産してしまって現在は後継会社に作ってもらってるのですが、現状だとメタルケルカだけで手一杯のようです。


Q.アイテムやユーベルコードの申請却下理由を明示して欲しい。
A.明示するとギリギリアウトな申請が増えるので明示してない。


知りたければオフとかで直接聞いて欲しい、とのこと。


Q.三点セットのサイズアップを個別に指定できるようにして欲しい。
A.全部サイズアップするとBUが描き下ろしになるケースが多いようなので全身図だけにした。


確かに第六のBUサイズアップは大きいですからね…。


Q.IDでPC検索できるようにできない?
A.できるようにする。


そういえばできなかったんですね…。


Q.真の姿と変身系ユーベルコードで変身した姿は別と考えて良い?
A.OK。


変身系ユーベルコードで変身した姿は真の姿の片鱗とかそういうフレーバーで考えると良いとかそういう話でした。
また、真の姿のイラストを変身系ユーベルコードで変身した姿として作るのもアリだそうです。



●共通・その他
Q.名古屋オフ及び名古屋のPLの印象は?
A.ゴチャゴチャしている。


割と他会場に増してカオスな印象はあるかもしれません。


Q.アベンジャーズ一番のお気に入りは?
A.マイティ・ソー。


曰く、登場初期の頃のエピソードの印象は「トンカツを油で揚げたような話が続く」とのこと。
具体的なエピソードの内容を聞くに私が感じた印象は「毎回ソードマスターヤマトの最終話」でした。


Q.太陽にほえろ!と西部警察ではどちらが好きですか。
A.噂の二人トミーとマツ。


その後トミーとマツについて語ってくださりましたが…どちらがって言ったじゃないですかー!?


Q.上様流の初対面の人と話す術は?
A.まず第一に他の人との会話の盗み聞き。知ってる話題になったら食いつく。


以下、司会の人との寸劇形式での実演がありました。


Q.アイテム等に使える文字のリスト作れない?
A.流石に多すぎるので厳しい。


第一水準の字はOKですが、第二水準の字になると引っかかるものも出てくるそうです。


Q.リコリスグミ一気食いしてください。
A.やめてください死んでしまいます。


持ってきた人もいたのでやってほしかった(?)



あと、具体的な質問の内容は失念しましたが質問の中でプルミエール嬢のコトをプーミンと呼んでおられた方が。新たな彼女の愛称が誕生した瞬間でした。
尚プルミエール嬢は恐らくDカップもありません。


その後上様や他の方とあれこれお話。

何やら第六にはフロワから流れてくる人が多いそうです。
恐らくあちらはヒロウタが終わり、サバターは開始から時間が経ちすぎてて今から参加するには敷居が高いというのが大きいでしょうか。
また、フロワゲーも第六同様参加者間での連携の必要性が薄いので、そういう意味でもやり易いんではないかと思われます。

また央華封神RPGの話も。第三版ルルブ(※)の制作に関わった方が会場におられたというコトで。
その世界観は上様の評して曰く「逆俺屍」。何しろPCが極端に長寿な仙人なので、あるセッションで訪れた国が次のセッションの際には滅びてたどころかそれを滅ぼした国も滅びてて王朝が2~3回くらい替わってるというくらいセッション間のゲーム内時間に開きがあるコトもザラなため。

※央華封神RPGは公式でのサポート継続が困難な状況に陥っていたため、ユーザー有志の同人出版という形で第三版が刊行されました。


それから抽選会。上様がアイテム強化を行うためちょっとだけ開始時間が遅れましたが。

・景品の中にはポチ袋(だけ)という代物も。上様「中身入れろよ!」
・ミニ四駆が当たった人に上様からの改造アドバイス(割とガチ)がありました。
・曰く「肉抜きしすぎるなよ!」今のミニ四駆コースは結構段差が多いらしいので、軽すぎると簡単に吹っ飛んでしまうためだそうな。
・自作タロットというものもありました。
・自作といえばナノナノのハンドパペットなんてものも。曰く、PBWプレイヤーでない人が作ったそうな。

・私はポスター当選枠の最後の一つをゲット。ジャンケンの結果、トbドクター・オロチのポスターを頂きました。


今回は抽選会が終わった段階で離脱。蔵方面の友人と合流してあちらとの二次会でした故に。



ともあれ今回も楽しい時間を過ごさせて頂きました。
参加者の皆様、上様はじめスタッフの皆様ありがとうございました!

次は来年年明けの東京オフ…となるでしょうか?

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