刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 湖の乙女達。

<<   作成日時 : 2013/08/25 09:36   >>

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いや男も居ますが。五条です。さて本日はエンブレのリアルタイムイベント「三日月湖の冒険」決行日でございます。(最終更新23:32)





♪:SYNC-ANTHEM(Tatsh feat.星野奏子 / beatmaniaIIDX 20 tricoro)


諸々やっていたらリアイベ開始に間に合いませんでしたので、一先ずプレを提出してきました。
ダンスを踊ることで遺跡への扉を開くというものですが、正しい手順というのは分からないので、それぞれ思いついたダンスを踊ってみるコトにしてみた格好。
どうなるかは完全に運任せですが(ダイス的な意味で)。まあ期待せずに待ちましょう。




さて、今回の一番のお楽しみである水着ですが、ナルで発注していた分もしっかり届きました。
こちらになります。




画像


※このイラスト作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW3:エンドブレイカー!』用のイラストとして、私・五条新一郎が作成を依頼したものです。 イラストの使用権は五条新一郎に、著作権は「船崎由徒」様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。


今回はリアルタイム更新なので権利表示を上に持ってきました。
というわけで、ナルのメイン絵師様とさせて頂いている船崎絵師さんに描いて頂いた水着でございます。
黒のゴスロリっぽい水着とだけ指定させて頂きましたが、クロスの首飾りに胸元の薔薇のアクセと小物の存在感がよく利いてる感じ。
そして下乳出てたりローライズ気味だったりと絶妙にキワドい!

ともあれ、船崎絵師さんのいつもながらに素晴らしいお仕事に感謝感謝。




<11:22>

1ターン目結果出ました。
無事扉を開き遺跡内に入れるようになりました。

最初リプレイ無しかと思いましたが、どうやらランキングとは別口で表示されるようになってたようですね。
サイファー共々、今後リアイベのリプレイとランキングは別ページに分けた方が良い気がします。


そのリプレイにおいては、幾つか気になる情報が出てきておりました。

曰く、
・ランスブルグを建設した人々は元々「人類王都」なる地に住んでいたが、ここは大竜の群れにより破壊された。
・ちなみに七勇者の伝説において「人類の王」なる存在が登場しているので関連があるかも。
・そして人々は天槍の導きによりこの地に来たらしい。
・しかしこの天槍、元々は「人類王都の徴」であり、かの地から運んできたものらしい。
・転移魔法の類を使って運んできた可能性が考えられる。
・その際中心的役割を担ったのがアリッサムだったようだ。


そしてもう一点。
七勇者の伝説のステンドグラスに似た構図の、しかし明らかに様相を異にする壁画が存在しました。
出てくるのは赤い服を着た少女、そして三日月の文様。
少女は何かから逃れるように、三日月の文様の方へ向かっている…といった感じの構図で、そのタイトルは「大空を覆うもの」
はっきりした意味は分かりませんが、三日月の文様が三日月湖を指すのだと考えれば、遺跡に封印されているものに関わりがあるのかもしれません。
後、赤い服の少女に関しては、ルーツ:ブーステッドの「赤い少女」との関連も窺われますが…この辺も遺跡の探索を進めていけば分かるでしょうか。

そしてそこから更に進むと、どうやら遺跡の守護者らしいゴーレムが出現。
彼らはエンドブレイカーに対し、何やら問いかけを発してきました……


というわけで2ターン目はそのゴーレムの排除が目的となります。
しかし、彼らの問いかけに対し適切な答えを返せれば戦闘は回避できる可能性があるようで。


上述の情報と合わせて考えれば、人類王都に関わる回答が適切なのかと思われますので、私はその方向で回答を返してみました。
さて、どうなるでしょうか?





<12:54>
どうもあのゴーレム、(生前の)アニール王が遺跡を発見した際に配置したモノだったようです。
まあ考えてみれば、あの遺跡を作った人が配置したモノだとすれば「遺跡」と呼ぶのはおかしかったですしね…考えが浅かったとです。


さて3ターン目ですが、今度は例の赤い霧が漂う迷路を探索。
どの道を通るかの三択が全部で8回あり、その全てで正解しないと先に進めないといういかにも無理ゲー感漂う仕様ですが…

この赤い霧、敵意を持つ相手に対してはイマージュに変化して襲い掛かるという性質があり、これを利用するコトで霧を晴らすコトが可能。
よって、戦闘に勝てば全員正解として扱われます。
ただし、戦闘は1PCにつき一度しかできないので、どこの分岐で戦闘するかをできるだけバラけさせる必要がありますが。


…とまあ、小難しいこと書きましたが、要は8つの分岐全てで戦闘し勝ってしまえばOK。
というわけで、2ターンかけて攻略する前提のもと、私は1つ目〜4つ目の分岐にPCを配分し突っ込んでみました。
分岐での選択肢は全部適当。脳筋万歳。


真面目に分岐を突破する人が居れば、ひょっとするとひょっとしますが…どうなるでしょうかな。





<15:43>
なんか色々あって更新間隔が空きました…。

さて、迷路は1ターンで突破するコトに成功。
その先に居たのは…あの、赤い少女の幻影でした。
何の意図をもってか、イマージュマスカレイドをけしかけてきた彼女。戦ってみた結果、やはりと言うか何と言うかエンドブレイカー達の力を試すのが目的だったようで。

また、彼女は地味に重大な事実を告げてきました。
曰く「終焉を見る力」「棘を滅ぼす力」は不可分のものではない、とか。
一体どういうことなのか、全ては封印されている少女の本体に出会わなければ分からないのかもしれません。


が、ここにきてついにと言うか何と言うか、妨害勢力が現れました。
アニール王の部下になっているかつての英雄、奇術士ゼペット老。
彼が霧から呼び出した屍王黒鉄兵団、これと戦い突破するコトが5ターン目の目的となります。

今回は単純に戦闘するだけなので楽と言えば楽ですが、何せ相手は奇術士ですから何を仕掛けてくるか分かりません。
一先ず、思いつく限りの対応策を各PCに分担してプレに書いてみましたが…さて、無事少女のもとまで辿り着けるでしょうか。





<23:32>

なんか気分の向きが悪かったので、リアイベの最終行動入力終了後外出してました。


♪:RESONATE 1794(Kohta / beatmaniaIIDX11 IIDXRED)


ゼペット老らを退けた後、ついに件の赤い少女――イヴ・ザ・プリマビスタと邂逅。
ゲーム解説の「成長システム」の項に、その台詞と共に名前が載っていた彼女ですな。

しかし彼女、話をするのはエンドブレイカーの中でも「最も美しい者」及び「最も強い者」のみとの事。
最も美しい者は水着コンテスト各部門の優勝者、そして最も強い者は…

バトルロワイヤルで決定するコトになりました。
何だかんだでほぼ毎回出ますよねバトルロワイヤル…。


その結果決まった上位4名+水着コン優勝者6名の計10名、のうち白紙プレだったらしきお一人を除く計9名がイヴ嬢との対話に臨み。

そこでイヴ嬢から、色々と重大な話が聞かれました。
内容を掻い摘んで纏めますと…


・イヴ嬢は「大魔女に抗うもの」。
・七勇者は結局、大魔女に勝てなかった。
・七勇者の伝説における『少年』アウィンがエンドブレイカーの始祖。
・大魔女は今も尚健在であり、世界の滅亡を狙っている。

・イヴ嬢が遺跡に居たのは、大魔女第一の忠臣たる魔竜「大空を覆うもの」から逃れるため。
・それは、盲目的にイヴ嬢の抹殺を狙い続けている存在らしい。
・それは、かつて人類王都を滅ぼした竜達の、更に上位の存在である。
・話をする相手の数を限定したのも、彼女の気配を漂わす者の数を減らしかの竜に存在を察知されることを防ぐため。

・かつて人類は一つの国に統一されており、その王都が人類王都だった。
・人類王都は現在ワームパイプ・ホロウがある位置にあった。
・アニール王は生前イヴ嬢に会いに来たらしいが、彼女の望む存在ではなかった。

・赤い霧はイヴ嬢の力の一端。
・イヴ嬢は封印の眠りについている間も、状況確認のため霧で作った自らの幻影を外に送り出していた。
・その幻影が、命の危機に晒されている「エンドブレイカーの素質を持つ者」に遭遇した時、その者をルーツ:ブーステッドとして覚醒させていた。
・覚醒できるのは元から素質を持っていた者のみであり、イヴ嬢(の幻影)がエンドブレイカーの力を与えたワケではない。
・かつての七勇者の筆頭・ラズワルドは「終焉を見る力」は持っていたが「棘を滅ぼす力」は持っていなかった。

・大魔女は「己の定めた未来を現実のものとする」能力を持つ。
・何度でも繰り返し、時間をかけることで、己の望んだエンディングを実現しようとしているのだという。
・少なくとも七勇者の時代、彼女の定めた未来を覆すことは誰にもできなかった。
・七勇者との決戦においては「七勇者が大魔女の配下になる」未来が定められた。

・ただし、未来に囚われた者がそれに抗っている間、大魔女は眠りにつき目覚められない。
・アウィン以外の六人の勇者は「自分たちが未来に抗っている間にアウィンと同じ力を持つ者」つまりエンドブレイカーを増やすという手段を取った。
・そして、とうとう抗いきれなくなり大魔女の配下となったのが現在の七勇者、のようだ。
・因みに七勇者の名前は、既出のアウィン、ラズワルド、マギラント、アリッサム、ガンダッタ、シャルムーンと、後一人はガロウマル。
・尚、何故エンドブレイカーが生まれたのかはイヴ嬢にも分からないらしい。
・が、大魔女の能力に対する反作用ではないかと推測しているようだ。

・そして、エンドブレイカーが大魔女に敗北すれば、その時こそ世界滅亡のエンディングが現実のものとなる。

・大魔女は、大空を覆うものの力で天空に浮かぶ城を居城としている。
・そこに至る為には、6つの「鍵」を集める必要がある。
・「鍵」は所有者の魂に刻まれ、所有者を倒すことによって所有権がその者へと移動する。
・「鍵」は七勇者がそれぞれ持っており、つまり彼らを倒さないと大魔女のもとへは行けない。

・尚、エンドブレイカーが一足飛びにパワーアップする手段は無い。
・テレポーテーションを始めとする遺失魔術は、大魔女により彼女の配下しか使用できないようになっている。

・「薔薇の痕」は、かつてギガンティアによって破壊されたグレートウォールの中枢だった場所。
・…「ギガンティアによって破壊された?」
・今は誰も住んでいないらしい。

・イヴ嬢は、大空を覆うものに感知されることを防ぐべく、また遺跡に篭るとの事。
・一応、独自の行動を取り、必要があれば幻影を遣わして連絡を取るそうです。



…こうやって纏めると情報量パないですね。


ともあれ、目指すべき目標が大分定まってきた感じではあります。
六人の七勇者を倒して鍵を手に入れ、大魔女を討つ。
途中経過は色々あるでしょうが、それが最終的な目標になりそうですね。

差し当たっては、いずれランスブルグに戻ってくるであろうアリッサムとの決戦。
それが、今後七勇者と戦う上での一つの試金石となるのかもしれません。




…という所で、簡易かつ大分間を空けてしまいましたが本日のリアルタイム更新はこれにて締め。
参加なされていた皆様、お疲れ様でございました。

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