刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 闇の訪れ。

<<   作成日時 : 2013/02/10 03:17   >>

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寧ろ自ら飛び込んだかも。五条です。さて今回はこれまた放置していたサイファーの話題。




年明けから一気に動きが出てきました。いよいよ本格的にストーリーが動き出したようですね。
正直動きが急すぎてついていけてない部分もありますが…。

とりあえず現状での動きとしては…


イフリートvsソロモンの悪魔vsヴァンパイア
昨年末から、別府温泉周辺に動きを見せていたイフリート達。
年明け前の時限TOPではとうとうカタコトながら人語を解する個体も現れ、年が明けて本格的に活動を開始したようです。
どうやら、別府の近くにある鶴見岳に眠る力を狙っているようで、ここを舞台に二度の全体依頼がリリースされました。
そしてその二度目においては、ソロモンの悪魔も動き出してきました。どうやら彼らも鶴見岳に眠る力を狙っているようです。
イフリートとソロモンの悪魔が戦っている処に横槍を入れるというこの全体依頼、かなりの激戦となったようで、恐らく初めてであろうPCの闇堕ちも何件か発生しました。

それを受けて、現在闇堕ちしたPCを救出ないし灼滅する依頼が出始めていますが…

確か以前言われていた話によると該当のPCと関わりのあるPCが優先的に参加できるハズだったのですが、何故かそれが無く普通の依頼と同様の優先順位になってます。
一体何があったのでしょうか。優先順位決定のタイミングが分かれば参加できるPCをある程度操作できる可能性があるので、そういう仕様を悪用されるかもと判断したのでしょうか(※)。

※:場合によっては参加者全員同一PLという事態も起こり得ます。そして過去TW作品には確かにそれをやりかねないPLが居ました。


閑話休題。

そしてその一部の戦場においては、何やらヴァンパイアも乱入してきたそうです。
乱入してくるとはとんでもない奴だ。
更に昨日出現した時限TOPにおいて、ソロモンの悪魔の一種・アムドシアス達が行っていたデモノイド生成儀式に乱入、これを破壊していました。
因みにデモノイドというのは、ソロモンの悪魔が(恐らくは人間を素体に)作り出した怪物。TOKYOミレニアムの人造悪魔ではありません。
イフリートとの三つ巴戦の全体依頼においても投入されてました。

この際、既に生まれていたデモノイド達はそのまま放置され、制御下に無いが故に暴走したそれらは人里に降り人的被害を及ぼそうとしています。
これは見逃すワケにはいくまい…というコトで、それを阻止せよという依頼が現在幾つか出ております。
単純な戦闘依頼なので私は参加しないと思われますが、上手くいくと良いですな…


が、問題は上述の時限TOPとデモノイド討伐依頼の舞台。

時限TOPの舞台になっていたのは、愛知県・宇連集落跡。
そしてデモノイド討伐依頼も愛知県内が舞台。


愛知県民の私としては驚愕せざるを得ない。
まあ宇連集落跡は三河地方になるので、尾張地方在住の私としては地元感は無いんですが…。



・再生怪人ドイツ風味
こちらはご当地怪人の動き。
何やら、かつて灼滅されたご当地怪人が復活するという依頼が先日から出ております。
それも、単に復活するのではなく、何故か名前とかがドイツ風になって。

そういえば、年明け前の時限TOPでご当地怪人達がゲルマンシャークなる大幹部が運び込まれたと言っていましたが…
ゲルマン=ドイツなので、これが何か関係しているのでしょうかな。

しかし如何に再生怪人は弱いという法則があるとは言え、何度も繰り返し再生されれば流石にジリ貧。
早いところ対策が取れると良いですが。



あと、ヴァンパイアは何やら『ラグナロク』なる存在となりうる少女を闇堕ちさせようという策謀も巡らせていたようで。
これを阻止するイベシナが先日リリースされておりました。
このイベシナ、ちょっと前のTRPG連動イベシナと同じく参加費無料、ただしリプレイに出られるのは選抜された何人かのみという仕様(出られなかった人もシナリオ展開に影響は与える)

因みに今回はドラゴンマガジンとの連動企画だそうで、同誌3月号にこのイベシナのサイドストーリー…私は読んでおりませんが読んだ方の感想を聞くに「灼滅者の干渉が無かった場合の結末」になるのでしょうかな。とにかく、そんなノベルが掲載されておりました。
執筆はイベシナも担当される空白革命MS。
とりあえず放っておけば悲劇的な結末になるのは確定的に明らかですし、なんとしても成功させたいところですね。


…ところで、これ無事に成功させたらルーツ:ラグナロク実装されたりするんでしょうか?
いや、そもそもルーツが増える条件とかもまだ分かってないんですが。



それに加えて、六六六人衆の一人…三日月・連夜、でしたか。
彼が何やら、灼滅者を敵として認識した上で勝負を仕掛けに来たようで。


年明け前の連続時限TOPを伏線とするダークネス組織(六六六人衆は個人ですが)の動きが活発化している状況ですが、そう言えばそれらのダークネスの中でまだ羅刹だけ動きが無い状況。
そろそろ彼女らも動き出すんでしょうかな?





さて、そんな中ですが私は相変わらずのまったり進行。
と言うかまったり過ぎて自クラブ放置気味ですな…申し訳なし。

前回サイファーの話題を出した時にうっかり報告を忘れてしまいましたが、タシェのスレカも完成しております。ドン。



画像



スレカというコトで殲術道具の影業を展開した状態にて。
他の影業持ちの方のスレカを見ると、結構オーラっぽくしている人が多いように思われたので、差別化として液体のようなイメージで発注してみました。発注文ではタールのような質感と指定。
因みに個人的な影業のイメージはGGのエディなので、どちらかというと流体のイメージでした。

そして出来上がったこちらは影業が見事イメージ通りに仕上がっており実に素晴らしい出来栄え。
可愛らしく美しくも、何処か不気味な雰囲気になっているのが良いですね。
あとおっぱい


ともあれ、ひさり絵師様のお仕事ぶりに感謝感謝でございます。





※このページに掲載されているイラスト作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『サイキックハーツ』用のイラストとして、私・五条新一郎が作成を依頼したものです。  イラストの使用権は五条新一郎に、著作権は「ひさり」様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。

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