刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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<<   作成日時 : 2012/06/17 08:54   >>

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無限プレイヤー諸氏には懐かしいかもしれない言葉でおはようございます、五条です。さて今回は銀雨のリアイベ「生と死の境界線」の決行日でございます。(最終更新23:34)




開始に先立ち、各ポジションの評価も発表されていますが…


サーチャー:62点
クラッシャー:77点
キャスター:85点
ポゼッショナー:85点
ディフェンダー:82点
ラストスタンド:86点
メディック:78点
コマンダー:65点



全体的に評価がやや低め、そしてコマンダーの評価が70点を割ってしまったため5%ですがポジ効果発動率が低下。
見ている限り、作戦そのものよりも寧ろ、妖狐や伯爵への対応を間違えた結果減点されてしまった…という印象ですな。
この辺は各PCごとに考え方が違いすぎるので、纏めるのが難しい処ではあるので、仕方の無い部分はあるかもしれませんが…。


ともあれ、厳しい状況ですがやるからには全力でやるのみ。作戦開始を座して待つと致しましょう。


そんな処でエントリアップ。今日一日、頑張って参りましょう。




<9:47>

♪:ALFARSHEAR〜双神威に廻る夢〜(TЁЯRA / beatmaniaIIDX13DistorteD)
土蜘蛛戦争のイメージ曲。正確には葛城山殲滅戦のイメージに近いでしょうか。
まだ来訪者の存在すら知らなかった頃の戦争だった+直前のこれに関わる依頼でPCから初の死亡者が出たというのもありすっかり殲滅ムードでしたが、終わってみたらかなり後味の悪い結果となったこの戦い。
もう5年前のコトですし、当時からのPLさんもかなり少なくなっていそうな気がしますが…各々方、思う処は多かったんじゃないでしょうか。

私の場合ですが、当時唯花が土蜘蛛側でこの戦いに参戦していたという設定があったり。公式で有効かどうかは分かりませんが。


こんな感じで、今回はそれぞれのリアイベの個人的イメージ曲と共に銀雨の戦史を振り返っていってみようかと思います。


ともあれ、第一ターン行動入力完了。
土蜘蛛戦争が8100というかなりの大戦力でちょっと不安にはなりましたが、コマンダーの推奨ルート通り人工島の戦いと狂鬼戦争をメインに戦力を等分。
まあ妖狐と悪路王の援軍もありますし、何とかなる気はしますが…どうなるか。




<10:21>

♪:四魔貴族バトル1(「ロマンシングサ・ガ3」影の四魔貴族戦)
竜宮城決戦のイメージ曲。海底の決戦というイメージで出てきたのがこの曲でした。
何分、ロマサガ3初プレイで最初に戦った四魔貴族がフォルネウスだったせいか、この曲といえば彼の印象が一番強いです。
四魔貴族バトル2に関しては特に誰、というイメージは無いんですが。

ともあれ竜宮城決戦。
永都さんという救助対象(一応危害を加えられる危険は少なかったですが)がいたせいか、兎に角速攻を期した戦いでした。
今にして思うと、永都さんの救助は後回しにして先に難破船とかの制圧を目指すべきだったという気もしますが…ただ、先日リプレイを読み返したところ、救助が遅れてたら、メガリスの反動でそのまま老衰死していた可能性もあったっぽかったので、結果的にはこれもこれで良かったのかもしれませんね。
まあ、その後の幽霊船全体依頼で少なくない数の犠牲者を出してしまったコトを考えると、難しい処ですが。
システム的に見るなら全体依頼の分経験値美味しいです、ではありましたが。


さて、そろそろ1ターン目の結果が出る頃でしょうか?




<11:28>

♪:The first union(「ヴァルキリープロファイル」アスガルド丘陵)
人工島の戦いのイメージ曲。正直使うの早すぎた。
いや、人狼との戦いがこんな風に展開するとは思いもよらなかったもので…。

人工島の戦いは逆侵攻のルールが取り入れられた最初の戦いでありましたが、早速この戦いの3ターン目以降においてまざまざとその脅威を見せ付けられたものです。
なかなか目標拠点が落とせず、一時は敗北もありえるかと思いましたからなぁ…。
5ターン目に儀式拠点を2箇所落とせたから良かったものの、そうでなかったらイリスは今頃影の城ごとフェンリルの胃袋の中に(※)…。

※イリスは当時、影の城内部で状況を見守っていたという設定。

ともあれ第1ターン結果出ました。
流石にレベルが違うせいか、ほぼ無双状態で勝利。
ってかアーダンさん(当時)の扱い…
あと、永都さんが普通に敵として出てきたのに噴いた。そして普通に妖狐に倒されてた。

因みに、敵は本当に当時のまま。土蜘蛛戦争の土蜘蛛や巫女、人工島の戦いのクルースニクはアビリティも使ってきませんでした。
あと、ネームドも全部は出てこず主だったものだけでした。アーダンさんは当時と違ってイグカ絵での登場でしたが。
フェンリルはLv120・HP5000の弱体化状態。


さて2ターン目ですが、やはり人狼戦線1や今治市解放戦の敵数が多い感じ。
コマンダーの推奨ルートは人狼戦線2をメインに均等に、という処でしたが、私は人狼戦線1と今治市解放戦をメインに振ってきました。推奨ルート周辺は妖狐や悪路王軍の援軍もありますしね。

ここで出来るだけ落としておかないと、次が大変そうですが、はてさて。




<11:54>

♪:羅刹国(Dir en Grey)
狂鬼戦争のイメージ曲。相変わらず「礼、死、乖離、邪気」の適切な歌い方が分かりません。
陰陽都市計画とはまさに羅刹国だと思うんですがどうでしょうか。

しかし狂鬼戦争は本当にハードな戦いでありました。
アーマードタートル+ヘルメスフェイクの鉄壁ぶりとか、鬼の脅威の火力とか。
出来れば妖狐が持って来ていたメガリス(殺生石)もゲットしたかったんですが、早々にそれも諦めざるを得なかったですし…。
当時コマンダーが盛大にやらかしたせいもあって。
また、当時の戦いを覚えているPC諸氏(或いはPLも)にとっては、どうしても大陸妖狐を信頼するコトはできないでしょう…この戦いにおいて、もみじヶ丘ニュータウンの住民を散々苦しませた挙句皆殺しにするという所業をしているので。
しかし、今回のコマンダーの評価を見るに、いつまでもこの時のコトに拘ってちゃ駄目だ、と富に言われてるような気も正直しないではなく…難しい処です。


さて、そろそろ結果が出ますね。どうなっているでしょうか?




<13:17>
昼食食べていたら遅くなりました…。

♪:目に映りしものは偽(「ヴァルキリープロファイル」精霊の森)
ヨーロッパ人狼戦線1のイメージ曲。ビャウォヴィエジャの森の雰囲気をイメージしたらこの曲が浮かんだもので。

逆侵攻誘発という奇策(?)が上手くハマったおかげで、学園始まって以来の完全勝利を成し遂げたこの戦い。
それでも必死で逆侵攻阻止したり侵攻したりしてた3ターン目辺りは結構必死だった気はしますが。
だいたい銀雨リアイベって3〜5ターン目くらいが一番ハードな気がする印象。
でも最後にはすっきり快勝できたおかげで、非常に楽しいイベントではありましたね。


さて2ターン目の結果ですが。
そのヨーロッパ人狼戦線1でフェンリルを逃したものの、あとは完全勝利。
因みにネームド分布は、
・人狼戦線1:フェンリル・ズィーベンさん
・今治市解放戦:瑞貴君・帯刀さん
・大いなる災い:災い・文曲嬢
・人狼戦線2:カリスト・ラダガスト
・武曲七星儀:武曲嬢(Lv192・HP7200)

とりあえず瑞貴君が相変わらず(悪い意味で)だったとか。
こっちが相手のコトを知ってるっぽいのが不思議そうなカリスト(人狼戦線2当時)や、七星将が敵に回ってて焦る武曲嬢(七星儀当時)がなんか可愛かったとか。
武曲嬢、弱体化前の状態だった(HPは減ってたけど)のに…。

…あ、禄存の名を持つ七星将って居ないのかって書庫に聞いておけば良かった。

あと、のぞみが戦功点一位取ってて噴いた。



でもってここが正念場となるであろう3ターン目。
ここまで全ての戦場を制圧してきましたが、このターン攻略可能になった戦場は実に7箇所。
流石に同時制圧は不可能ですし、かといって2箇所だけ開ければ更に強大な戦力を擁する5箇所が開き大変な状況になります。

というわけで、このターンは敗北条件に関わるヨーロッパ人狼戦線3だけを制圧、他の戦場から逆侵攻を誘発して戦力を削り、次のターンで一気に攻め落とすという作戦をコマンダーが立案。
ただしナイトメアビーストの防御力が脅威なので、それが多い聖杯戦争とファイナルナイトメアだけは逆侵攻阻止を行いますが。
私もそれに従って戦力を配置してきました。


結果が出るのももうすぐですが、果たしてどうなっているやら?




<14:42>
このペースですとリアイベ終了までにリアイベ思い出語りがしきれなさそうな…

♪:VANESSA(朱雀 / beatmaniaIIDX14GOLD)
今治市解放戦のイメージ曲。個人的に瑞貴君のテーマ。権力への妄執に憑かれた者、というイメージにて。

さて今治市解放戦ですが。
全体的には順調だったと思うのですが、逆侵攻誘発を失敗して戦力を削れず、惜しいところで揺籠の君を逃すという結果に終わりました。
人狼戦線1で有効だったので今回も、とはいきませんでしたな…。


そして3ターン目結果きましたが…

逆侵攻戦力が人狼戦線3だけでなく、逆侵攻阻止をかけた聖杯戦争とファイナルナイトメアにも向かってしまい、思った程には誘発戦力を削れず。
またしても逆侵攻誘発作戦が失敗してしまった感じ、でしょうか。完全に失敗というワケでもありませんが…。

尚、ネームドの配置は…
吸血鬼艦隊:クレマンソー級空母・エレイン嬢
聖杯戦争:揺籠の君
マヨイガの戦い:オクタンス・視肉
アリストライアングル:アリス嬢・悪路王・酒呑童子
敦賀市攻略戦:廉貞・睡藍君・ラーララーニー嬢
ファイナルナイトメア:ジャック・頭蓋・アレックス・面影・菓子子嬢・病垂・菱子さん
人狼戦線3:カリスト・ビスマルク・ローラ嬢・フェンリル


あれ、空母自体ネームドだっけ!?とか、視肉や悪路王とは戦ってないハズなのに何故居るんだとか、何で十三さんだけ居ないんだろうとか、微妙に突っ込みどころが多い印象。

とりあえず次は聖杯戦争とファイナルナイトメアを中心に均等に攻め込む方針。
あわよくば6面同時制圧を狙う格好ですが、どの戦場も原初の吸血鬼や神将を擁しているのでなかなか一筋縄ではいかない気はします。
私は同時制圧狙いならば、というコトでその他…主に吸血鬼艦隊に多めに戦力を配分。
次以降のコトを考えるならば、出来るだけ多くを制圧したい処ですが…敦賀市攻略戦あたりは、そう上手くいかない気がします。さて、どうなるか。





<14:55>

♪:嘆きの樹(金獅子 / beatmaniaIIDX13DistorteD)
其の嘆きこそ我が糧。
というわけで大いなる災い戦のイメージ曲。金獅子≒麒麟ですし、災いのイメージには合っているのでは、と。

大いなる災いとの戦いと言えば忘れてはならないのが、轟さんの行ったドローミによる拘束作戦。
あれのおかげで災いを撃破できたようなものでしたが、そのせいでゴーストチェイサー達には多大な犠牲が出てしまい…
確実な勝利を期す為とは言え彼らを見殺しにしてしまった気がして、少々後味の悪い感じはありました。
そんな災いも、此度の戦いでは悪路王の武者の前に敢え無く倒れてしまったようですが。


♪:SOUND OF GIALLARHORN(L.E.D.-G / beatmaniaIIDX15 DJ TROOPERS)
続いてはヨーロッパ人狼戦線2のイメージ曲。人狼関係で、世界結界の存亡がかかってるとくれば北欧神話的にはラグナロクを思い出さざるを得ないワケでして。
(タイトルは「ギャラルホルンの響き」くらいの意味)

重傷率を上げる処刑人の罠に、当時はまさに圧倒的と言える戦闘力を誇った原初の吸血鬼と、非常にハードだったこの戦争。
特に、ここで初めて姿を見せた伯爵の存在と力が与えた衝撃はかなりのものであったと記憶しております。
当時の印象でも既に絶対人狼じゃねぇと思われたカリストの存在とも相俟って、決戦というよりは新たな戦いの序曲と言うべきだったのかも知れませんな。

そんな伯爵も、今回の戦いではまさかの味方、それも勝敗を握る鍵としての参戦。
物語とは実に数奇なものであります…。


さて、こんな処でそろそろ4ターン目の結果が出ますし待機するとしましょうか。




<16:07>

♪:The Flame and the Arrow(「ルドラの秘宝」リザ編ボス戦)
武曲七星儀のイメージ曲。当時の武曲嬢の心情的なものを反映している気がしたので。
こう、決意を感じさせるような曲だと思います。

しかし武曲七星儀もまた、大いに苦戦させられた戦いでありました。
作戦が不調だったのもありましたが、何より廉貞率いるムカデ王の脅威。
ある意味原初をも上回るその力はもう無理ゲーと言わざるを得ませんでした。
何とか武曲嬢を生きて捕らえるコトができたのが、幸いではありましたが…。


そして此度の戦いもまた、正念場を迎えております。

聖杯戦争とファイナルナイトメアは落としたものの、他は落ちず。
結局、叫喚域と合わせて9箇所が今回の攻略対象となりました。

しかし、ゆりゆりの半端無さが相変わらずでした。まさか自分の現状を看破してしまうとは。
いやまあ、周りのナイトメアビースト達が能力を使えないという処で感づく可能性があったのかも知れませんが。
そしてその最期もまた彼女らしく……うむ、やはりゆりゆりは素敵です。

そしてジャック達の愉快さも相変わらずでした。
持ち物は無理でも本人の分身だけは出してやって欲しかったかもしれません。
しかし菓子子さん、そんな学園能力者が自分と同い年になったからって嬉しそうに…。


ともあれ次ですが。
もう衆合域は逆侵攻されてもいいやというノリで、次は敗北条件に関わる伯爵戦争&善悪の彼岸と、あと月よりの使者を狙う方向にシフト。

ここからは敵の力も跳ね上がりますが、果たして上手くいくのかどうか…。





<17:33>

♪:十字架を胸に(「悪魔城ドラキュラ ギャラリー・オブ・ラビリンス」冥界の学舎)
吸血鬼艦隊のイメージ曲。この曲自体は悪魔城シリーズで何度も使われていますが、GOLバージョンが一番合っている気がします。
確か同イベント開催当日は大嵐だったという話だったので、天候が嵐である冥界の学舎と雰囲気的にも近そうかな、と。

このイベントもまた完全制圧が当初から不可能に近い、過酷な戦いでした。
しかも最終目標を削るつもりがうっかりギリで制圧してしまい、オクタンスを逃がしてしまうという事故も発生、となかなか侭ならない結果でしたな。


ともあれ5ターン目の結果ですが。

月よりの使者、伯爵戦争&善悪の彼岸、ともに制圧成功。
とは言え、どちらもボスである女禍と伯爵は逃がしてしまったのですが。
しかし何だかんだで巨門、ちょっとは落ち着いたのね…。

ここまでで私のPCは、アシュティールと逆侵攻阻止要員の9th・12th・19thが重傷。
主力級のPCが全員無傷なのが幸いではあります。


さて6ターン目は、攻略可能になった焦熱域へと侵攻。
天空の戦いは質が高いせいか全体的に数は少なめ、というワケでオロチ大乱と諏訪湖決戦へ攻撃を仕掛けました。

これで両方とも落ちればいよいよ無間域への道が開きますが…はてさて?




<17:57>

♪:Agnus Dei(あさき / GuitarFrieks10thMix & Drummania9thMix)
聖杯戦争のイメージ曲。或いは揺籠の君のイメージ曲かもしれません。揺籠の君なら鬼姫の方がいいかも知れませんが。
彼女の台詞回しや行動、また聖杯戦争を起こしそこにバビロンの獣を率いてきたという処から、かの大淫婦を連想したもので。
色気がありつつも神々しさも含んだ曲と言えばあさき氏しか居ないだろう!という理由でこうなりました。

聖杯戦争は恐らく、学園史上最も苦戦した戦いではないだろうかと個人的に思います。
ワンチャンスによる初動の選択肢削り、ふたりでひとりA&Bによる無限逆侵攻、クラスタライザー&リアルヴィーナスによる侵攻制限、ペインによる重傷量産、更にクラヴィアス大聖者による拠点の復活もちらつかされている、とナイトメアビースト達の能力が凄まじいまでの脅威となって迫っておりました。
正直、この時ばかりは完全敗北すら覚悟しましたからなぁ…。
更にこの戦いは巡礼士達と王子さんの命も懸かっており、ここで制圧できなければ彼らが死んでしまうという5ターン目の攻防は、個人的に銀雨リアイベ中最も盛り上がったんじゃないかと思います。
勝利を優先し彼らを見殺しにする苦渋の決断を下したコマンダー、それを良しとせずかの戦場へ突撃したPC達…私も、ここは何があろうと絶対に制圧しなければならないと思ったので重傷のPCを4人突撃させました。
その結果ティルが命を落としてしまいましたが、王子さんや巡礼士達を助けられたコトを考えれば、決して無駄ではなかった…と、今でも思っております。



♪:かずあそび(CULTVOICE by S.S.D.PRODUCTS / beatmaniaIIDX17 SIRIUS)
マヨイガの戦いのイメージ曲、と言うか寧ろマヨイガのイメージ曲。
単純に、マヨイガを見た時真っ先にこの曲のムービーが脳裏を流れたってだけの理由ですが…しかもマヨイガに遊郭的な建物無さそうですし。
いやナイスバディなリリス達が集まって経営してるかもしれませんが。

この戦いは個人的にちょっと悔いが残る戦いでした。
先行して削りに行こうなんて思っちゃ駄目ですね!!
落とす予定の戦場なら、寧ろ逆侵攻させて向かってきたところを仲間と一緒に磨り潰した方が削りになる。
そう学んだ戦いでありました。


と、そろそろ6ターン目の結果が出ますかな。





<19:19>

アリストライアングルはこれといってイメージ曲が浮かびませんでした、無念。
敢えて言うなら聖少女領域かなとも思いましたが、何かベタな感じはします。

三箇所同時進行という、マヨイガがあったから実現できたリアイベでしたが、終わってみればアリス嬢を捕らえ酒呑一味も仕留め、残った悪路王とも休戦できた、と全体的に見れば十全な結果でしたね。


さて現在のリアイベの方ですが……


♪:冥王−Θανατος−(SoundHorizon)

かなり敗北はしたものの、オロチ大乱・諏訪湖決戦ともに勝利し、いよいよ生と死を分かつものが控える無間域への道が開かれました。
というわけでBGMも今回のリアイベのイメージ曲に変更。

しかし、生と死を分かつものを完全に仕留めるには伯爵の力が不可欠。
ですが、出しても伯爵がやられてしまったらそこでこちらの敗北が確定。
そして生と死を分かつものが擁する戦力は、1ターンで落としきれるか極めて微妙な数。そもそも内訳も不明。

紛糾の果てにコマンダーが出した結論は、このターンは伯爵を温存しまずは削りに徹するというもの。
勢い余って分かつものを倒してしまったらどうするのか、という問題はあるものの、その辺は1ターン制圧を目指した際のリスクとの比較の難しい処であります。

そんなわけで、私の面子は主力組の一部を逆侵攻阻止に回し残りを無間域に投入。
勢い余って分かつものを倒してしまわないため、ですね。


これが吉と出るか凶と出るか…は、まさに判定システムのみぞ知るという処ですが…



既に情報局の投稿が締め切られてしまったのがちょっと不安材料。
だいたい締め切られたターンで決着つきますからねぇ…。




<19:37>

…結果がきません。

まさか、終わったんでしょうか。




<23:34>

♪:天空の夜明け(Cuvelia / beatmaniaIIDX19 Lincle)

我らが生命の輝きを見たかッ!!


というわけで、1時間以上かかったせいで大分焦りましたが、どうにか生と死を分かつものを撃破するコトに成功。
待機していた伯爵が取り込んだところ、どうも分かつもの自身は他の異形が持つような再生力を持っていないらしく、伯爵が命ずるまでもなく滅んでしまったそうです。
書庫が分かつものの弱点として答えた「生と死を分かつ役割ゆえの制約」とはこの事だったのでしょう。実際リプレイ中で伯爵も言及していましたし。
恐らく、他の異形が生と死の境界線を自由に行ったりきたりすることで驚異の再生力を得ていたのに対し、分かつものは自分自身がその境界線であるが故にそれができなかったのだろう…と推測。

と言うかルルモード、見た目も言動も殆ど変わってませんでした。まあ大きさは分かつもの並に巨大化してましたが。
あと、分かつものが倒れたことで自我を失い動けなくなったので、何だかんだで力と引き換えに行動に制約を受けた状態だったんでしょうな。

そして、死の世界との境界線を担っていた分かつものが消滅したことにより、死の世界に生命の息吹が侵食を開始。
これにより、異形はその安住の地を失いました……


と、答えてくれたのは何と、天空の戦いの戦場にいたランドルフさんの幻影
誰か…恐らくは、前ターンかの戦場で命を落としたPCさんが命を分け与えたコトにより、分かつものが倒れてすぐに消えるハズだった彼は幾許かの時間を得たようで。

彼の言によれば、分かつものが倒れた以上異形が取る最後の手段は、神の左手を手中に収めディアボロスランサーを破壊することであるとの事。
ならば、神の左手を入手すればその目論見を潰すコトは可能ですが。

その手段が無いという学園能力者に対し、彼は携えていた聖杯剣ランドルフによって機能停止状態になっていたルルモードを切り裂き、その力を剣に取り込ませ『転移剣ランドルフ』に変えてみせました。
どうやら、これで斬られた人(200人余り)が神の左手がある場所まで転移するコトになるようです。なんという豪快なワープ方法…。
ただ、この能力を使えるのは一度きり、かつこれを行ったらランドルフさんは今度こそ消滅してしまうそうですが。

しかし、生前は結局力を以て否定することしかできなかった彼と、幻影であるとは言えこうして再び力を合わせるコトができようとは。何か、感慨深いものがありますな。
しかし、生前は結局分かり合えず倒さざるを得なかった相手と、後々当人が仮初の存在を得て再登場した際に和解する…って、無限のザウス神を思い出しますね。


♪:Polaris(Mutsuhiko Izumi / jubeat)

というわけで、早速全体依頼「神の左手争奪戦」が発生でございます。
内容は大体同じで、舞台は神の左手を守るように岩塊が集まってできている浮島群。
そのうちの幾つかにおいて神の左手を巡って争っている、真シルバーレインと宇宙ゴースト群。これらの間に割って入り、両方を殲滅するというもの。因みに、どちらも攻撃されるまではこちらを攻撃してきません。
因みに、放っておくと真シルバーレインが敗れ、残った宇宙ゴースト群と戦うコトになります。残数は大体7割くらい。
真シルバーレインに加勢するコトも可能であり、この場合宇宙ゴーストが全滅するまでは共闘できますが殲滅後は真シルバーレインと戦わないといけません。
なので、基本的には真シルバーレインがギリギリまで弱った処で加勢する形になるでしょうか?
難易度は一律「難しい」

折角ですから私も参加してみたいなとは思う処。
参加するならニーナか氷樹か智恵理ですが…基本的にアタッカーしかできないのが悩み処ではあります。
或いは、唯花でも良いかなとか思ったりもしましたが。
そろそろ水着コンもきそうですし、見送りの可能性もあります…



とまあ色々悩んだりしつつ、今回のリアルタイム更新はこれにて終了でございます。
皆様、今日は一日お疲れ様でした。

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