刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 世界変革の時。

<<   作成日時 : 2012/04/14 23:59   >>

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それは世界の終焉なのでしょうか。五条です。さて今回はまたも銀雨の話題。因みに明日のリアイベとの兼ね合いで時間詐欺が発動しております。(本来のアップ時刻は15日3:00頃)




水曜の光オロチ戦の後も、立て続けにオロチが襲撃してきておりました。

木曜は石川県宝達山に樹のオロチが。
金曜は徳島県剣山に雷のオロチが。
そして、本日土曜は青森県靄山に土のオロチがそれぞれ出現。
勿論、エジプト神魔軍も同時に現れておりました。

何とかその全てを撃破し、木曜には樹のオロチ出現の触媒とされていたメガリス・紺碧の貴石を回収。
金曜はカイロの戦いで取り逃したホルス・ザ・スピードの撃破にも成功…と、成果を挙げておりましたが。


今日の土のオロチに関しては、いよいよ止めという時に意外すぎる存在が横から出現。


それは…悪路王

昨年11月、唯一彼との連絡手段を持っていた方がカンボジアにて生と死を分かつものと戦い亡くなって以来、その動静が不明だった彼がここにきていきなり出現。
そして、彼の妻である鈴鹿御前が、何と土のオロチを支配下に収めてしまいました。

一時は一触即発の状態にもなりましたが、悪路王はあくまで人魔共存の思想を変わらず貫くとの事で、とりあえず現時点で敵対の意思は無いと分かり一安心。
しかし悪路王曰く、敵…即ち異形の狙いは途方もないもの、との事。


…その意味は、木曜に発生したリアルタイムシナリオの結果と共に判明しました。


関ヶ原の戦いの際に水のオロチが現れた際、暴走とも言える行動に出たランドルフさん。
巡礼士の本業能力を用いた結果、彼の向かった先が長野県の諏訪湖であるコトが判明しました。
そこで、サーチャーとコマンダーの有志が彼の行動の真意を確かめるべく同地へ赴いたのですが。


最初に現れたのは、プラトン立体のメガリスアクティブ「真理のセーマ」
先日回収依頼が失敗した後、彼は「生命は根絶されるべき」という結論に達し、異形に与することを選択したようです。
結局の処、彼からはその意思を知るコトしかできなかったようですが…尤も、彼との接触はメインの目的ではありませんし致し方ない処でしょう。


そして、何処かカリストを思い出させる緑色のスライム、そして聖杯の加護というのか何なのか、何故かやたらにパワーアップした巡礼士達との戦いを経て、いよいよランドルフさんと対面。

…そこで、彼が語ったのは、色々と衝撃的な事実でありました。
掻い摘んで要約しますと…


・実はランドルフさん、聖杯のメガリスアクティブだったらしい。
・彼の目的は、ゴーストをその存在因子ごと消滅させること。その結果、同じ超常の力を根源に持つ来訪者と能力者も死んでしまう、との事。
・二つの聖杯が揃った時、聖杯はいずれかの姿に変化する。1つは世界結界。もう1つはディアボロスランサーに触れるための『神の左手』

・異形の目的は『全生命の根絶』
・その手段として、ディアボロスランサーの発見と破壊を目論んでいた。
ディアボロスランサーとは全生命の根源力であり、地球の奥深くに眠っていた。
・生と死を分かつものは、それを地上に引きずり出すために龍脈を活性化させ、エジプト神魔軍に制御させていたらしい。
・富士山頂で眠っていた不滅の災いをブリュンヒルデが襲撃したのも、龍脈の活性化を促すためだそうで。
・運命予報で察知されるのを防ぐため、かなりハイペースで作戦を進めていた模様。
・実際、ランドルフさんが動いてなければ既に異形は目的を達成していたらしいです。

・そもそも世界結界が生み出されたのは、異形を殺しきるコトはできないと当時の能力者達が判断したため。
・世界結界が1000年持たずに綻ぶことは予期されており、そのために巡礼士組織が作られた。
・異形は当初、(真なる原初に至れば彼らの天敵となりうる)吸血鬼を滅ぼすために地球へやってきた。
・が、世界結界が形成された事から、宿敵たる『生命』の根源であるディアボロスランサーの存在を確信したらしい。
・そして異形は『世界結界の封印下でも忘却期前の記憶を保持している』
・つまり、今世界結界を再構築しても、次に綻びが生じた時には異形はすぐさまディアボロスランサーの破壊に動ける…即ち『今は勝てるが千年後(ほぼ)絶対に負ける』


その上で、ランドルフさんは選択を持ち出してきました。

「これは選択なのだ。すなわち、
 『今の人々を全て救い、1000年後に滅ぶ』か、
 『今の人々を一部殺し、未来に遺恨を残さない』かの選択なのだ。
 この選択は二択であり、他の結論は存在しない」


と。


そして現れるディアボロスランサー、更にそれを破壊せんと現れたのは…

頭部にカリストと思しき人型を頂く緑色のオロチ、即ちオロチカリスト

その場は何とかランドルフさんのおかげで破壊は免れたものの、カリストはそのままディアボロスランサーを破壊するための儀式…即ち「生命根絶儀式」を開始。


その情報を伝えるべく学園へと戻る一行の前に、エジプト神魔軍、セーマ率いる戦車部隊、ブリュンヒルデ率いる原初吸血鬼の軍勢が現れ…更に、これまで倒したオロチが、土を除く6体が復活
異形側勢力がほぼ勢揃いしたその様は、まさに世界の終焉を告げるが如しでありました……


が。


まだこうして生きている以上、諦めるワケには参りません。
命ある限り死の運命に抗う事こそ、生命の証明であるはずなのですから。



というわけで、連続リアルタイムイベントの締め括り(多分)諏訪湖決戦、開催の運びと相成りました。

全部で16もの侵攻ポイントがあり、それだけでも一筋縄ではいかないことが容易に想像できる状況ですが。
更に、復活したオロチを倒さねばそれだけ早く生命根絶儀式が完成(=敗北)してしまうという特殊ルールも存在。
また、オロチは弱体化しているとは言え、各オロチに攻撃を仕掛けられるのは最速でも3ターン目。つまり基本的に一度も攻略失敗が許されないという極めてハードな展開です。

とは言え、悲観的な材料ばかりでもありません。
現在TOPにある通り、悪路王の軍勢が援軍として参戦してくれる他、コマンダーの協力要請により大陸妖狐も援軍として来てくれる可能性があります。それも七星将総出で。
まだ色々足りない勢力もあるとは言え、敵も味方も役者が揃った感じですね。
更に、オロチとの戦い全てに勝利したコトにより、ポジション効果が確実に発動するようになりました。
これでフルパワーを以て決戦に挑めるというものですね。

今回のルートは大まかに分けて4つ。
セーマ率いる戦車部隊+デッドエンドの軍勢を突破し光オロチ・雷オロチに至るルート。悪路王の軍勢はこちらに参戦します。
ブリュンヒルデ率いる原初軍団と交戦の後、火オロチ・水オロチと戦うルート。大陸妖狐の援軍が来た場合はこちらに参戦します。
エジプト神魔軍のオシリス・ヌートと戦い闇オロチへと向かうルート。オシリス撃破後、バステトの処へ向かう道もあります。
そして同じくエジプト神魔軍のサメルフ・ゲブを倒し樹オロチに挑むルート。


なんか色々大変というかコマンダーの方も現在進行形でルート案策定に四苦八苦してる状態ですが、これで負けたら即バッドエンドという状況ですし、是が非でも勝たねばなりませんな。

明日は私もフル参加、勿論リアルタイム更新も行う予定でおります。
同じく参加なされる皆様、明日は頑張って参りましょう。

ではでは。

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