刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 蔵の一般開放。

<<   作成日時 : 2011/04/06 23:36   >>

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最近MtGに復帰したのは良いのですが、やはり最新でないエキスパンションには手が出ない五条です。流石に今からゼンディカーブロックのカードを買い漁るのも何か違う気がするのですよね。というわけで(?)今回は寺…もとい蔵ゲの話題。





先月のユーストリーム放送やメルマガにては事前に告知があったそうなのですが、4/1よりテラネッツの社名が変更となりました。


新しい社名はクラウドゲート
略称としてはが一番浸透している感じでしょうか。
クラゲという略称も聞きますが、何か締まりが無いような気がするので、個人的には蔵を押したい気分。


ところで、このクラウドゲートという社名について。
事前に社名変更の情報を得られた方の多くは「雲の門」という意味なのかなと思われたと思うのですが。
勿論私もそう思ってました。

各WTコンテンツのTOP等で確認できるロゴマークやコピーライト表記を御覧になればお分かりの通り、クラウドゲートをアルファベット表記した際のスペルは「Crowd Gate」
このCrowdというのは「雲」という意味ではなく、「群集」とか「人ごみ」といった意味の単語であります。
Cloudであれば雲という意味になります。
なので、クラウドゲートを和訳するなら「群集の門」といった意味になりましょうかと。多くのPCまたはPL、或いは(OMCの)クリエイターが集う大門、といったイメージでありましょうかな。
旧社名のテラネッツも地球規模のネットワークといった感じの意味を持つ社名だった(と思う)ので、一貫して人と人の繋がり、コミュニケーションを重んじる社風を志向しているのかな…という気はします。
AFOやBNOの運営態度を見るととてもそうとは思えませんが。


ともあれ、我々PLとしても、新しい社名に早いところ馴染みませんとね。
まずは間違えて寺と呼んでしまわないように注意だ。



…ブログ持ちとしては、早いところOMC等の権利表記回りを寺から蔵へ書き換えないといけないので大変です。




さてゲーム本体の話ですが。
今年もエイプリルフール恒例のネタイベントが催されました。

今年のイベントは「WTRPG11」、サッカーを題材とした新作WTという設定のオンラインイベントです。
が、そこは毎回カオスに定評のあるオンラインイベント。
普通に参加者が15人(控え枠込み)より増えますしそもそも選手以外の役割もできます。
と言うかターンと選択肢によってはサッカーをしない

また、全体的に、キャプテン翼(※)やイナズマイレブンといった各種サッカー漫画のネタが色々散りばめられてたりするのも特徴。
併設のミニミニ人気投票も、昔イナズマイレブンで行われたキャラクター人気投票に合わせた仕様になってますしね。
しかしアレで一位になったキャラの名前が「五条」なので、彼の名が出るたび思わず私のコトかと反応してしまう…。

※:ただし今回ネタにされているのは原作漫画ではなく、ファミコンで出たゲーム版。


私は土曜は仕事だったので結局1ターン目のみの参加でした。
加えて、〆切20分前くらいには家を出ないといけなかった関係もあって、参加したPCは真沙羅・計都姉さん・仁奈・ヴィネ・エルの5名のみ、行動もサバゲの方でネタが浮かばなかったのでサッカー方面に限られてました。

それでも、何とかマネージャー的な役回りで胸を押し付けたりしてたエルと、自分が蹴られる為に出場というドMらしい参加動機を描写された仁奈の二人が描写ゲット。
真沙羅に関しては、正直ネタ被りまくったなぁと。やっぱりおっぱいディフェンスは巨乳キャラの基本技ですよね!
ここはおっぱいタックルあたりにすべきだったろうか…。

1ターンしか参加できなかったコトは残念でしたが、それでも楽しいイベントでございました。
次は出来るだけフルで参加したい処でありますね。






という処で、各ゲームの話題へ。



●CtS
前記事でネガキャンした件についてとうとう運営にメール凸かけてしまったワケですが、紀藤GSDの丁寧なご返答に全私が平伏した
ですが、おかげで色々スッキリしたと言いますか冷静に考えられるようになったと言いますか、とりあえずそんな感じです。

そんなワケでモチベーションも戻ってきたので、大規模第3フェイズも全員無事出撃と相成りました。
今回はソロ行動組とレギオン一同とKYの二人、あとイスクに関しては日曜のうちに行動入力を済ませてあったので、割合余裕を持って行動入力ができました。
前記事を書いた時点では、施設救援には誰もPCを送らないつもりでしたが、色々考えたり小隊相談したりした結果オセの所属する小隊とKYが同地へ向かうコトに。

これで北極圏の戦いにも決着がつくと思われますが、果たしてどうなるのでしょうかな。
あと、うちのPCは何人描写が貰えるか。



ところで、前記事で話題にし損ねてましたが、先月25日に月一恒例の新KVがリリースされておりました。

今回発売されたのはMC-01ソルダード
ソルダートだと某GGGの登場人物、ゾルダートだとアーイ!イィーヤッ!シュテルベン!になってしまうので注意。
これで何のコトか分かった人はカメラード
いずれにせよドイツ語で「兵士」の意なんですが、販売元はクルメタルではなくメルス・メス。何でドイツ語。

そして、その飛行形態がまた独自性溢れる形状。主にその左右のデカいホイール状の物体が。
何かこう、26次元へ跳躍しかねない雰囲気が醸し出されております。


ともあれ、その性能について見てみました。

値段は本体150万+固定武装50万の計200万。かなり久々となる廉価価格帯のKVですね。
とにかく320と攻撃がかなり高く、命中も260と攻撃面に関してはかなりの値を誇ります。その分知覚が犠牲になっているものの、それでも140と最低限の値はあります。
また防御220・抵抗210に生命170、回避も190と防御面に関して抜かり無いのは流石メルス・メスといった処ですね。

また、固定兵装としてM-MG60を持ちます。
装弾数2000に一度の発射数200という恐ろしい連射力を誇る兵器。リロードできないという弱点もあったりしますが、短期決戦に用途を限れば充分な性能でしょう。
ヘビーガトリング系の武器に性能が近いので、その辺考えて合わせる武器を選ぶと良い感じかもしれませんね。

機体能力は2つ。
まず、練力20を消費して「命中・回避各+30&方向転換の行動力消費無し」か「攻撃力+50」を得られるアクティブ・スラスター。消費も少なく癖も無いので扱いやすい能力だと思います。
もう一つは、先述のM-MG60を使った本機の目玉能力システム・テンペスタ。行動力3とM-MG60の弾600発を消費するコトで敵一体に猛烈な集中射撃を浴びせ、回避を(無改造状態で)-50させるというもの。勿論、集中射撃するワケですのでダメージもしっかり発生します。性質上使いどころは選ぶものの、敵エース級の足止めなどに高い効果が期待できるのではないでしょうか。

総合的に見てなかなか良い機体だと思いますが、問題は誰で買うか。ザガンで買ってみましょうかなぁ…?





●DTS
こちらではジルベリアクラスへの新スキル追加が行われました。

とりあえず…


騎士のオウガバトルって良いのかそれ。
全体的にロマサガのパクリ感が漂うDTSのスキルですが、流石に作品タイトルそのまま使うのはどうなんだろうと思わないでもなく。


私のPCで関係あるのは砲術士だけですが、地味に騎射が追加されたのが嬉しい処。
これで龍に乗りながらの機動射撃がやり易くなりますので、(特に合戦での)行動の幅が広がると思うのですよ。

他にもスピードブレイクやターゲットスコープなど、なかなか使いでのありそうなスキルが揃っていて嬉しい限り。
でもまだ他のクラスより少ないので、早いところもっと増やして欲しいところではあります…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ドイツ語でソルダー“ト”
スペイン語でソルダー“ド”
と、今更解説してみる。
エンヴィー
2011/05/05 15:32
ややこしいですね(ぁ)
ともあれ解説感謝でございます。
五条
2011/05/06 02:55

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