刹那記 −命、萌え尽きるまで−

アクセスカウンタ

zoom RSS 時を遡り無に帰する。

<<   作成日時 : 2011/03/31 23:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ワケがない。五条です。さて今回はCtSの話題。ただしネガキャン含んでますので閲覧注意。







大規模第二フェイズのリプレイが昨日完成しましたが。


…とりあえず本題は後に回すとしまして、まずはネガキャン抜きの見解から。




まず施設制圧には成功、甲斐も倒すコトに成功した…んでしょうかね、アレは。
しかし、その甲斐と相打ちに近い形で撃墜された方が再起不能判定を受けてしまわれたようで。大規模で再起不能判定が出たのも久々ですね…。

防衛線もきっちり守りきり、チューレの戦力は大体倒しきれたようですね。
UKの防衛も成功。割合さっくりとスノーストーム他を撃破するコトができたようです。序盤は些か危ない処もあったようですが。


これで、後はチューレ基地を制圧するだけ…だったのですが。

ここで何とチューレ基地が浮上。
空中要塞となってPC達の前に立ちはだかってくるという取ってつけたような展開となって参りました。
しかしこのチューレ基地の絵、FF6の魔大陸を思い出すんですが私だけでしょうか。 




個人の結果としては、8246小隊所属のヴァサーゴとヴィネが描写ゲット。
特にヴァサーゴは久々の描写です。ビッグフィッシュの攻撃役として、小隊の皆さんに色々お膳立てをして貰った上での参加だったので、ここは描写貰っておかないと申し訳が立たなかっただけに嬉しいやら安心したやら。

さて、第三フェイズはどうしたモノでしょうかねぇ…?






ここからは冒頭で書いたネガキャン的な内容。





リプレイの詳しい感想ですが。

…ユダデビュー戦第三フェイズ以来です、ここまで不快なリプレイは。


問題になったのはUK防衛のパート。
最初にざっと流し読んだ限りではそれ程でもなかったのですが、何名かの方々がかのリプレイを問題視するコメントを方々でなされていたのでもう一度読み返してみました。



で、その感想が。


つまり運営的には強化人間助命に賛成する人こそが正統という理解で宜しいですね? 

リプレイの随所に、強化人間助命に反対、或いは無関心であるPCを非難しているように読める描写が散見されますもので。中立の存在であるべきMSが何れかの思想に肩入れするようなリプレイを書くのは如何なモノなんでしょう。
加えて、桃矢SDと紀藤GSDによる監修が入っている以上、運営全体としての見解と判断しても良いと思うのですが…どうなんでしょうかな。
まさかツォイコフ大佐、全傭兵が強化人間助命を望んでいたなんて思ってやしませんでしょうね?

アストレア説得の行においても、その辺の意思統一ができてないが故に彼女への説得が失敗したと読めるような描写がされていましたし。
一応リプレイ文中では、小隊だけでも意思統一が出来てれば…と書いてましたが、描写的に見てそれじゃ不足のような気がします。
(最低でもSSとの戦闘に参加する分の)全PCの意思統一が出来てなければ、説得は失敗してたような気がするんですよねぇ…そんなコト不可能に等しいんですが。
あの再起不能判定喰らった人、ある意味見せしめにされたんじゃ…という気も正直しないでもなく。

甲斐の作戦からして、運営的にはPC達の葛藤を描写したかったんでしょうが、殺されるのが普通の人間だったら兎も角、敵である強化人間じゃあ葛藤のしようがありません。
そりゃ殆どの人が無関心になりますでしょう。


まぁそんなこんなで、読んでて大変気分の悪いリプレイでした。
やっぱりハーモニウム関係は、大規模で扱うべき内容じゃなかったと思うんですよねぇ…施設制圧はイベシナか以前のグラナダみたいな中規模作戦でやって、後は以前同様【共鳴】の依頼群で解決すれば良かったんじゃないか、と今更ながらに思う次第です。
多分その方がお互い楽しめたと思うんですよ。
私に言わせればハーモニウムの存在そのものが失敗だったと思いますが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
時を遡り無に帰する。 刹那記 −命、萌え尽きるまで−/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる