刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 駆け抜ける孤高の魂。

<<   作成日時 : 2010/12/06 05:49   >>

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気付けば今年も後一ヶ月を切りました。早いものですなぁ…五条です。さて今回は大分放置してしまっていた寺ゲの話題。






●CtS
大規模作戦1ターン目は水曜に行動入力締め切り。
今回の行動選択肢は、ネームドが少ないのと選択肢名が似通っているせいか、どこがどう違うのか分からない…という話を結構聞きましたな。

とりあえず、個人的に判断した各選択肢の特徴を挙げてみます。
〆切前に記事アップできれば選択肢の参考になるかもしれなかったんですが間に合わなかった…。


保定市
ワームが少なく、通常戦闘で相対する敵はほぼキメラであり、ワーム類もタートルワームやゴーレムなどの旧型中心。
一応ワームはほぼ有人機且つ歴戦のパイロットが搭乗しているとの事ではありますが、精鋭対応で相手する敵としては相対的に弱い部類。比較対象はしょっちゅう無双していくネームド連中だというのもありますが。
特殊選択肢のダム制圧も含め、複雑な行動が必要無いのもあって、初心者向けの選択肢だと思います。

唐山市
生身選択肢。所謂ダンジョン攻略。
雑魚キメラの掃討からボス格の大型キメラ、更に直接戦闘以外の制圧行動まで攻撃的行動の一通りを網羅しているので、生身志向の人向けか。

天津市
対要塞戦。アフリカ上陸作戦2ターン目を一つの選択肢に纏めた感じ、かも。
今回の水中戦枠。ただし保定市と違ってやや上級者向け。
限定的ながら陸と空でも戦えるので、取れる行動の範囲の広さは今ターン中一番かと思われます。

承徳市
保定市のちょっと上級者向けバージョン。通常戦闘の相手にワーム類が混ざってたり、精鋭対応でタロスや本星型ワームを相手にする辺りで難易度上昇。
ソルについては興味が無いので調べておりませんが、確かミニラインホールド的な兵器とのコトなので、対巨大兵器戦に浪漫を感じる人用でしょうかな。

北京市
生身戦闘且つ、次回選択肢固定。こちらは戦闘よりも一般人&残存味方兵の救助がメインとなる感。そのための手段として結局戦闘するんですが。


と、こんな感じでしょうか。
予定では8日にリプレイが公開されるとの事ですが、果たしてどうなったやら…。



さて、先月末のコトになりますが、月一恒例新KVの話題も。
いつかいつかと思われていたアレがとうとう登場でございます。


GSF-2200 ガンスリンガー!

公式オフの度に「ガンスリンガーマダー?」という質問が出るほど皆様待ち望んでおられたと思われる本機体がついに待望のロールアウト。
年内に間に合ったよ!

因みにこの機体、アクスに存在したロボット・殲騎の一つをCtS用にリファインした機体で、本機は「孤高の紫」のクラスにあたるPC用の殲騎でした。
殲騎としてのガンスリンガーのデザインがこちら。
御覧の通り、アクス時代から何となく変形しそうな外見をしており、実際戦闘機形態に変形するという設定(当然アンオフィ)をつけていた人も結構居ました。
それが、時を越え世界を変えCtSで実現するとは…当時を知る人間としては感慨深いところでございます。
しかし、これまでの殲騎KVの中では一番殲騎時代から形状の変わった機体のようにも思えますが、如何でしょうか。でも胴体とほぼ一体化した頭部や背部のウィングといった特徴的な部分は残っているので良し。


という思い出話じみた薀蓄はこの辺にしておきまして、その性能ですが。

射撃戦特化KVと言うだけあって命中が高く、また攻撃・知覚も高いので攻撃性能はかなり高くなってます。
防御面は防御180・抵抗200・生命180とシラヌイ並なので、310ある回避を頼みひたすら避けるコトになりそうな感。

機体能力はDFバレットファストとDFスナイピングシュートの二種類。どちらもアクスにあったダークフォース(要するにスキルのようなもの)を元にした名称ですが、DFはダークフォースの略ではなくデュアルフェイスの略だそうです。
小さな存在だな…私も、君も…。
どちらも所謂モードシフト型の能力であり、共通して消費練力60・防御と抵抗-20%のリスクを持ち、効果は3ターン持続するものの効果中のモードチェンジ及び途中でのモード解除は不可能。ある程度自身の立ち位置を明確にした上で扱うコトが求められそうな感じですね。

前者は高機動型であり、移動力+2と回避+50を得た上で、旋回に行動力を消費しなくなり、各銃器系武装につき一回だけリロードに要する行動力が1軽減されます。通常の銃器なら行動力消費なしでリロードできるので、まさしくラッシュをかけるコトが可能なワケですね。
後者は狙撃型であり、命中+2と距離による命中へのマイナス補正が1/10に軽減。ただし移動力-2のリスクがあります。なので長距離を移動しながらの戦いには向きませんが、あまり移動しない戦場であれば有効に使えそうな感じでしょうか。あと、機体カタログ中の解説にはありませんが、命中マイナス補正軽減効果は銃器系武器にしかかからないとスキル詳細に書いてありますのでご注意を。

当初の予定ではオウガ並になると言われていた値段は、結局370万で落ち着きました。
それでも結構な高級機ですが、確かに上記の機体能力の性能からすれば妥当な処でしょうかな。
やっぱり、バージョンアップで当初の予定通りの能力になったりするんでしょうか。


私のPCでは、かねてより本機購入のため資金を貯めていたマルファスが早速購入。
と言っても、記念品などを粗方売却した上でワイバーンを下取りに出してやっと購入できたというレベルですが。
そのため、大規模1ターン目は完全な無改造で出撃するコトに…。
機体そのものの性能はレギオン中でも最高なので、これでちょっとは頑張れれば良いなぁ、と思ったり。


ところで、これで未だKV化されていない殲騎は残すところピュアホワイトのみとなったワケですが。
オフ情報によれば、以前の開発依頼で本機に搭載される予定とされていた重力波レーダーに未だ実用化の目処が立っていないらしく、登場は当分先になるとのコト。
早いところ開発再開されると良いですなぁ。





●DTS
こちらは大規模3ターン目の行動入力が3日に終了。本来はCtSの大規模同様1日に〆切予定でしたが、不具合や2ターン目リプ完成の遅れなどによりここまでズレ込んだ格好。
まぁその分行動を考える余地が増えて有難い面もありましたが。

ところで今回騒がれている酒天についてですが。
あかいさんが「鬼族追加フラグ?」と仰ってるのを拝見し、その発想もあったかとちょっと納得してしまった処。
ただまぁ、確かに獣人やエルフに比べると需要は少なそうな感じではありますな。全く無いとも思いませんが。少なくとも私の右手が疼きだす程度には需要はあります。
しかしあかいさんも仰ってますが、人間以外の種族がいるなら最初から言って欲しかったというのは私も同意。それならそれで実装待ちという形でキャラ作るペースが抑えられましたものを。
でも個人的には鬼より寧ろエルフ実装を止めて欲しい。和風ファンタジーでエルフは無ぇよと思うんですよ。ジルベリアが存在する時点で今更な気がしないでもないですが…まぁメインの舞台が天儀であるなら、まだ辛うじて和風ファンタジーの看板は守れる…か?


それと、先週は朋友関連で色々と更新がありました。

まずは新朋友としてアーマーの実装。
確か予定では前回合戦時に実装の予定だったハズなんですが、遅れに遅れてここでやっと実装でございます。

これに前後して、朋友能力の調整や新アイテムの追加なども行われました。
特に注目すべきは、ジライヤの能力に使役主の能力が上乗せされるようになったという点でしょう。
従来の仕様ですと使役主との同時行動が不可能という、些か扱いづらい朋友でありましたが、これによって能力が大幅に強化されるコトになったので、そのリスクを負うに値する性能を獲得したと言えましょうか。

で、先述のアーマーに関しても、持ち主が直接着用するという仕様故か、PCの能力がそのまま上乗せされる形になってます。と言うよりは、PCの能力にアーマーの能力が上乗せされるとも言える気もしますが。
アーマー搭乗時の戦闘ルールに関してはこちら参照。
戦闘中の練力消費は、騎士なら1ターンあたり3、それ以外のクラスなら1ターンあたり6というコトで、割と妥当なラインになってる気がしますが如何でしょうか。初期状態だと騎士以外は4ターンしか動かせない、というコトになってしまいますが。

色々と覚えることが多くて煩雑な感のあるアーマーですが、早速購入なされたPCさん方による今後の活躍に期待でございます。
私は買ってませんけどな!




此方も大規模の結果が出るまでは様子見という感じが強くなりそうですが、はてさてどうなったでしょうかな。

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