刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 戦の転換点。

<<   作成日時 : 2010/08/04 15:19   >>

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なんでしょうかな。五条です。さて今回は寺ゲの話題。





まずはCtS・DTS共通の話題。


先月27日のコトになりますが、武闘大会の模擬戦コンテンツが追加されました。
CtSではエキシビジョン、DTSでは演武会という名称ですな。
GWのどさで話のあった、Webミッション実装に先立って実装する予定であった模擬戦形式のコンテンツとは、恐らくこれのコトでありましょう。
予定では6月末実装のハズだったんですけどね確か。


仕様はどちらも大体同じで、武闘大会同様にチームを編成、NPCチームの中から対戦したい相手を選んで申し込み(と課金)をすると、10数分後に経験値と報酬が反映、1時間後に結果が出るという形のようです。
経験値と報酬は相手のチームによって変動するようですが、基本、格上と戦わないと雀の涙程度にしかもらえない模様。

1時間に1回という縛りはあるものの、詰まる処リアルマネーで経験値を買えるようなモノですから、レベル格差が前にも増して酷くなりそうな気はします。
CtSなら生身のレベルが幾ら上がってもそこまで差異は出ないのでまだ良いですが、DTSだと生身がデフォの上にスキルの制限もありますし…。

流石に寺もその辺を危惧したのか、現在再調整に入っていますがはてさてどうなるやら。





●DTS
第三回合戦の行動入力がやっと始まりました。最初にページが公開されてから、確か二ヶ月くらい経ってるハズですが…正直遅すぎです。

しかし、今回は初の開拓系合戦というコトで、どんな仕様になるのやらと期待していたのですが…
いざ蓋を開けてみると何のコトはない、やるコトはいつも通りのアヤカシ退治


…これ、開拓か?
確かに未踏領域に踏み込むという意味では開拓でしょうが、開拓らしい選択肢があんまり無い気がするんですよねぇ…今後増えるのかも知れませんが、それにしたって戦闘色が強すぎる。
開拓系合戦を謳うなら、戦闘はサブ要素として、もっと探索系統の選択肢に力を入れるべきだったと思うんですよ。
特に上級アヤカシとか要らないですから正直。今回は大ボスとして魔戦獣とか居るようですし、大物はそいつだけで充分だと思います。
それともアレか、イベントの盛り上がりはバトル要素の多さに比例するというWJ的思考か。


ここまで来るともう、PCの肩書きは開拓者じゃなくて傭兵とかその辺でいいと思うんですがどうでしょう。
そう言いたくなるほど、今回の合戦は開拓という感じがしません。



という感じでネガってはみましたが、やるからには全PCでもって参加の方針。報酬欲しいですし。
真沙羅は小隊方針に従い、今回の上級アヤカシの一体・白竜巻李水に挑む予定です。
しかしあの必殺技、やっぱり弱点はジャンプなんでしょうかね?

後の娘達はどうしようかと現在思案中。どうやって功績掠め取ってくれようか。





●CtS
昨日の話になりますが、紀藤GSDが諸般の事情にてGSDを辞するコトになったそうです。
GSDとしては最早何の期待もしてませんでしたが、MSとしてはどうなされる予定なのか。続けて下さるのであればそれに越したコトは無いんですが…

尚、後任には、前任のみそか氏が再任するとの事。
今後もちゃんと盛り上がってくれれば良いんですけどねぇ…多分私にとって面白いと思えるストーリーになるコトは有り得ないと思いますが。


そんなコトはさておき。

先日のオリジナルKVコンテストにおいて入選したKVが、早速発売開始される運びになったそうです。
発売されるのは、入選作品である以下の三機。

・PT-061グローム
プチロフより発売のKV。
ロジーナを全体的にパワーアップさせつつ、空対地攻撃能力を高めた機体のようです。
勿論、斜め四十五度も完備。
お値段は中堅(200万台)。

・KN-022クノスペ
クルメタルより発売のKV。
「空飛ぶリッジウェイ」がコンセプトだそうで、輸送・後方支援能力に特化した機体となってます。
垂直離着陸が可能な他、輸送コンテナ部分を切り離して単体で降下させたり、悪環境への対応能力も高いなど、数値に表れない部分の強さに特化している、とも言えますね。
こちらも価格は中堅(200万台)を想定しているとの事。

・ACS-001Aパピルサグ
原案段階ではMSIからのリリース希望でしたが、技術的問題からドロームが出すコトになったようです。
エンヴィーさん考案の多脚二腕型KV。
価格帯は高級(300万以上)ですが、素の性能は値段の割に低め。その代わり拡張性が高く、スロット数も多いそうです。
因みに、本格的な水中機には及ばないものの水中戦も出来るとか。


性能や価格は実際発売された時には変わる可能性もありますが、どんな風になるのか楽しみですね。
MS提案機体の方も、これとは別個にリリース予定だそうです。




勿論MSの方もまだまだ頑張っておられます。
先月末になりますが、銀河よりXS-09Aオロチがロールアウトと相成りました。
空海対応支援機体という、今までなかったカテゴリの機体ですね。

支援機体というコトで攻撃は殆ど想定されてないらしく、攻撃90・知覚70と攻撃能力は極めて低いです。
ただ命中は200とそれなりの値を持っているので、装備する武器次第ではやってやれないコトもないかも知れませんが。
一方で防御面はかなり強く、回避300の上に防御・抵抗が共に320というとんでもない耐久力を誇ります。

機体能力は以下の3つ。
まず、空戦から海戦への移行を可能とする炸裂式ブースター「迦具土」某ファイナルシークレットソード家具付きとは関係ありません。
練力20を消費して変形しつつの着水・離水を行えるというもので、着水時は全行動力、離水時は行動力1を同時に消費します。

次に、潜水能力を付与するアンチプレッシャーアーマー
水深200mまで潜行できますが、水深75mを超えると回避が-100されてしまいます。ただし、同じく200mまで潜れるビーストソウルやアルバトロスと違い消費練力は増えません。

そして3つ目は、オロチに支援機としての性能を与える水陸両用撮影演算システム
カメラで撮影した敵の動きをリアルタイムに解析し味方の攻撃を支援するというモノで、練力20消費にて1ターンの間3スクエア内の敵の回避を-50できます。イビルアイズのキャンセラーと違ってワーム以外にも有効です。


全体的に見ると、攻撃面さえ何とかできれば空戦メインでも充分使っていけそうな機体のように思われます。
ただし人型形態が存在しないので陸戦ができない、という性質が厄介かも知れませんが。ついでに武闘大会でも使えません。
値段自体は200万とそこそこ安価ですので、支援メインで動く人のサブ機体に、って処でしょうかな?
私もヴィネで買おうかしらと検討中。




そう言えば、オリKV投稿は何やら大規模と時期が被るので8月分と9月分を纏めて審査するという話らしいですが、そうすると今月末〜来月頭くらいにまた大規模作戦が発動するんでしょうかな?
今度は何処が舞台になるのやら…中国?

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