刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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<<   作成日時 : 2009/10/28 11:43   >>

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これで「天国」「地獄」とそれぞれ読むコトに最近気付いた五条です。とIIDXネタで書き出しましたが今回は寺ゲの話題。





暫く話題にしていない間に色々動きがありまして、正直細かく書いているとキリが無いのですが。





●CtS
まずは大規模作戦関連。


昨日、プレ大規模作戦である営口市攻略戦の結果が出ました。

敵が基本的に弱いワームばかりというのもあって、つつがなく攻略作戦は成功。
流石にこれを失敗してたら色々格好付かないので、まずは一安心といった処ですな。


今回は普段と違ってプレイングの比重の低い戦功点算出システムが使われていたのですが、その中で仁奈とイスクは比較的上位にランクインすることができました。後の面子は残念な結果でしたが…特にレイチェル。

また、小隊ごとの行動の結果も発表されてます。
仁奈が参加している魔弾小隊は、敵の本部なり格納庫なりを発見・破壊するコトに成功したようです。
一方レギオンは、都市から逃走しようとしている敵の追撃を行うつもりでいたのですが失敗。しかし戦功自体はそこそこ稼げている処から見ると、逃げる気の無かったワーム等を落として戦果を挙げていたんでしょうかな。




そして大連攻略の連動依頼も成功したので遼東半島も確保でき、これで後はいよいよ藩陽を攻めるだけ…だったのですが、ここでとんでもないモノが出てきました。



長距離砲グレプカ。
「グレプカ」とはどういう意味なのか、はちょっと分かりません。何せググっても2件しかHitしなかったんですもの…。

何でも、結構前にバグアに占領されたカメル共和国内にて、ラインホールドの主砲を再利用する形で建造された長距離砲だそうで。
更に、衛星軌道上に打ち上げられたプロトン砲反射衛星によって、常識外れの――完成の暁には地球ほぼ全域を射程内に収める――射程距離を誇るという超兵器。

…嗚呼、また(略)か、としか思えず一時はモチベーションがダダ下がりしたものですが、現在は何とか持ち直してきた処。
それでも毒を撒き散らしたい気持ちはありますけれども。




まぁ出てきてしまったものはしょうがないので、それにどう対応するかの話に移りますが。

これへの対処策としてUPCが持ち出してきたのは、陽動部隊でバグアの防衛部隊を引き付けた上で、新開発のスクラムジェットブースターを装着した決死隊をグレプカに突撃させこれを破壊するという、ある種のカミカゼストライク



…スクラムジェットブースターの説明を見て「何このVOB」と思ったレイヴンorリンクスの方、挙手。






…というのはさておき。
確かに無謀どころの話ではありませんが、浪漫溢れる燃え展開ではありませんか。
実際、グレプカ登場で萎えた私のモチベーションが持ち直した理由はこれだったりします。神風特攻は浪漫。


ただ、やっぱり無謀過ぎるとか、二兎を追う者何とやらという意見もあるので、先に藩陽かグレプカかのどっちか片方に専念する案もあります。
それはそれでハイリスクではあるようですが。




あと、グレプカへの対処に当初北京方面の抑えを行う予定だった部隊を回したため、其方への対処もどうするかも考え処。
その為に一部隊を割くか、それとも藩陽軍・北京方面軍の両方を相手にするか。


というワケで選択肢は以下の四つ。上二つの場合は決死隊+陽動部隊が編成されるコトになるようです。


・援軍阻止:北京方面軍の阻止に一部隊を割く。
メリット:藩陽攻略に際する後背の不安が無い。
デメリット:一部隊だけで藩陽を攻めないといけない。

・工作部隊派遣:藩陽を守る長城を内部から破壊する工作部隊(生身)を派遣する。
メリット:内外からの攻撃で藩陽攻略の成功率が上がる。
デメリット:北京方面軍も同時に相手しなくてはいけない。

・全軍転進・カメル総攻撃:傭兵全員をカメルに派遣しグレプカを破壊、然る後に藩陽を攻略。
メリット:戦力集中によりグレプカ破壊の成功率が上がる。
デメリット:それに手間取ると藩陽攻略が絶望的に。

・藩陽総攻撃:傭兵全員を藩陽に回し一気呵成に此方を攻略、然る後にカメルを攻める。
メリット:戦力集中により藩陽攻略の成功率が上がる。
デメリット:いつグレプカが発射されるか分からない(直撃すればまず死ぬ)。最悪、藩陽諸共ブッ飛ばされる可能性もある。



個人的な見解としては、カメル総攻撃が最良かなと思っています。実際、現状の投票も、ここと工作部隊派遣の二案が多くの票を集めているようです。
援軍阻止は藩陽攻略に回せる部隊が最も少なくなってしまうので、本当に一兎をも得られない可能性が高い。
藩陽総攻撃は、まず間違いなく藩陽が落ちた瞬間にグレプカがブッ放されると思われるのでリスクがあまりにも高すぎる。

工作部隊派遣については、戦力配分が上手くいかなかった場合に一兎をも得られない可能性があるのが個人的にネック。具体的には藩陽攻略部隊に人数が偏りそうだな、と。
この辺は小隊間での行き先調整次第で何とかならなくもないのですが、今までの大規模を見ていると上手くいかなさそうな予感は正直します。いつもその辺頑張っておられるPL諸兄には真に申し訳ありませんが。

よって、ほぼ消去法ではありますがカメル総攻撃がベストかな、と。
戦力を集中させるコトになるので人数調整もやりやすそうですし、単純計算で決死隊+陽動部隊の2〜3倍の戦力を動員できる以上、最悪でもグレプカ破壊は成功できるだろうと楽観視。
シモンの強化型ステアーにしても、先日の対シェイドを鑑みればそこまで無双はできないでしょうし。
それでも速攻前提ではありますが、決死隊+陽動部隊オンリーであってもその点は同様だと思われます。


とりあえず、その方向にて仁奈で一票を投じておきました。流石に別PCを動員するのは些か不公平だと思われるので、他のPCでは投票はしないつもり。






さて、その他の動きとしては。




まず、先週金曜に新KVが発売となりました。


今月の新KVは「HL17500 ヘルヘブン750」
まさかのバイクKVです。

確か姫野SDの依頼で開発が進められていたKVだったと記憶しているのですが、正直発売が告知された時点では所詮姫野SDの自己満足の産物としか見ていなかったので、買うつもりは全くありませんでした。




が。

いざ販売が開始されショップに並んだそれを見た瞬間に評価は一変。


何この浪漫満載機、と。

バイク形態での必殺の一撃はもとより、通常の地上形態が何と四脚
何処と無くACのそれを思わせるそのフォルムに激しく惹かれた次第でして。

あと、バイクKVと云うから地上専用とばかり思っていたのですが飛行も可能、という点も好材料。


よって仁奈で買っちゃいました。
流石にミカガミを売るのは勿体無かったので、テンタクルスと諸々の記念品の類を売り飛ばして。


で、その性能ですが。

機体価格は280万とかなり高いのですが、素の性能は実はシラヌイとそう極端な差がありません。
具体的には、攻撃+20・命中+50・回避-50・防御+10・知覚+20・抵抗+10・装備+20・生命+30・移動-1となります。
シラヌイより60万高い割にこの性能では、少々割に合わない感も無くはないかも。

ですが、この機体の最大の特徴は、地上形態でのみ使用できる高速二輪モードにあります。
四脚から二輪バイク形態に変形するコトで、巡航速度60km/h・通常最高速度252km/h・ブーストに至っては675km/hという、地上においては圧倒的な速度を得られます。
能力としては移動力+3に命中-100、さらに自機を狙う敵の命中に-100の修正を与えるというもの。命中は-100されても220と、大体ディアブロや雷電あたりと同等の値をキープできるので、それで実質的に回避+100の修正を受けるというのは美味しいんではないでしょうか。

更にこの形態で練力70と行動力3を消費するコトで発動するキャバリーチャージがまた強烈。
格闘武器による675km/hの突撃をかますというもので、攻撃力+40%の修正を得られます。
その代わり命中が半分になってしまうので、使いどころはよく考える必要がありそうですが。


総じて見るに、ミカガミやゼカリア等とはまた趣の異なった地上戦特化KVと言えますな。突撃に浪漫を感じる方には是非。




更に昨日、新たなバージョンアップが告知となりました。
今回の対応機種はディスタン雷電。特にディスタンユーザーにとっては、最大の欠点でもあった移動力を上げられるというコトもあって、待望のバージョンアップだったのではないでしょうか。
雷電の方も全体的に性能が補強され、更に扱い易くなっている印象です。



そして更に、ここでいきなり新クラスが実装。

一つはヘヴィガンナー
名前からは重火力攻撃型のクラスを想像しますが、実際は支援射撃を旨としたクラスとの事。
そのスキル内容も、味方の命中・回避力を上げる「援護射撃」や、敵の行動力を減らす「制圧射撃」等、支援に特化したスキル構成になってます。
一応、扇形範囲に攻撃できる「ブリットストーム」や強弾撃といった攻撃スキルもあるので、普通に戦闘もこなせるようですが。

…凄い、バルバトスに似合いそうなクラスです。


もう一つはストライクフェアリー某電子の妖精を思い出さざるを得ないクラス名だ。
KVの操縦に長けたクラスとされており、その為か操縦値の初期値が40(ドラグーン以外の他クラスは30)になってます。
生身の戦闘能力に関しては基本サイエンティストに準拠しているようで、共通のスキルも多く持っています。
独自のスキルとしては「拡張練成強化」「拡張練成治療」があり、それぞれ、練成強化と練成治療を半径30m以内全ての対象にかけるコトが可能と云うスキルですが、その代わり消費練力が大きく、また効果も単体版の半分となっています。
単体版の練成治療が覚えられないのもあり、完全にサイエンティストの上位互換というワケではないようですな。
しかしヴィネには似合いそうです。




ところで、ヘヴィガンナーのサンプルNPCであるリチャードさんの紹介文に、こんな文があります。

 そこで制圧能力に優れたクラスを提案し、研究中の「クラスチェンジ・システム」とあわせて「ヘヴィガンナー」開発の被験者となった。


…どうも彼、クラスチェンジによってヘヴィガンナーになったそうで。
となると、PCにこのクラスチェンジシステムが実装される日もそう遠くはない、のでしょうか?寺の事だからかなり先延ばしにしそうな気がしないでもありませんが。




…CtSの記事がえらく長くなってしまったので、DTSの記事はまた後程…。

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