刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 払暁の時は来るか。

<<   作成日時 : 2009/06/30 23:28   >>

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今月15日でブログ開始4周年を迎えていた五条です。流石にそれだけブログ続けてると記事タイトルのネタも被る可能性が高くなって、毎回悩んでいたりするのですが…さておき今回は寺ゲの話題。




●DTS
拠点実装は7/17(金)予定だそうで。



正直に言おう。遅すぎ


と言いますか、何でそんなに時間がかかるのでしょうか。
今までの交流コンテンツと同じ形式であるのなら、そんな実装の手間も無いハズですし……それこそ正式なゲームページ公開と同時に実装してもおかしくなかったと思いますが。

或いは、BUNewの存在と何か関係があるんでしょうかね?拠点の掲示板でそれを表示できるようになるとか。
それか、CtSの小隊に相当するコンテンツの実装予定があるという話からすると、その辺の管理等を拠点でも出来るようにするのか……


何にしても、流石にあと半月以上待たなければならないのは辛いので、もうちょっと早く実装し……たらまた不具合連発だろうからそう言えないのが寺ゲの辛い処。



さて本日の動きですが、万商店にアイテムが幾つか入荷されました。


…とりあえず、天儀人形呪殺符に激しく惹かれている私が居る。
シュラハにピッタリの武器じゃないか…!

是非購入したいと欲しますが、スキルの習得とか未実装のシステムも多く、いつ資金が必要になるか分からない状況ですし、現在入っている依頼も無いしというコトで暫くは購入見送りですな。何か面白そうな戦闘依頼に入れたら、その時にでも購入予定です。


因みに、シュラハの武器に関しては、以上の如く不気味な雰囲気の品を使用予定。

…何、天儀人形は重いし呪殺符は防御面が弱くなる?いいじゃないか大事なのはフレーバーですよ!!
大体皆が皆性能重視で武器選んだら同じ武器持ってる人ばっかりになってつまらないではないか、と。



さて依頼の方ですが、シュラハで受けていた依頼が今日出発になったので、現在はフリー。
…真沙羅で入ろうと思ってた温泉依頼の旗取り負けちゃったしね!!泣いてなんかいない。
完全に供給が需要に追いついていない状態ですが、これは今後改善されるのでしょうか。





●CtS
KVコンペの結果ですが、決選投票の末にゼカリアが発売されるコトになったそうです。
敗れたアルバトロスにも相当票が集まっており、私含めて同時発売を希望する人はかなり多かったようなのですが、整備兵の負担が大きいとかコンペの意義を損なうとかの、どうもピンと来ない理由だけで却下されたようで。

…こういう処でリアリティは出さないで欲しいんだが、なぁ。
とりあえず、何かしらの形でリリースする予定はあるのが救いか。



また、先日には今月分の新KVとして「H-223A斉天大聖」がリリースされたのですが……


「あれ?斉天大聖?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、どうも当初、奉天の担当者が骸龍としてUPCに売り込みに行った処「装甲薄すぎ、それより斉天大聖にして」といった具合の文句を付けられたそうで。
そのせいで、開発依頼での経過を放棄した初期型の斉天大聖(基礎技術の向上により、当時より性能は上がっていますが)を発売せざるを得なくなったのだそうです。
そんな注文を付けるコトを考えたスタッフは何処のくs(略)

でもそれだと開発依頼を出した意味が無いから……というコトでか、何とバージョンアップによって骸龍に換装するコトが可能な機体となっています。


さて、その性能ですが。


値段は初期機体並の80万という、流石の奉天クオリティを発揮。

斉天大聖としての性能は、基本的にはハヤブサの回避・防御・生命をちょっと上げた感じ。
ただし知覚が物凄く下がっており、たった30しかありません。なので知覚攻撃は諦めた方が良さげ。
あと、何気に防御の値そのものは岩龍より低かったりします。
回避と抵抗はかなり高くなっているので、必死で避けましょう。

それと副兵装スロットが1つしか無いので、装備も厳選する必要があります。装備力自体は280とやや低い程度で、アクセサリスロットも3つあるので、アクセサリの自由度はそれなりかも。

特殊能力は、練力30消費で1回だけ格闘・近接武器の攻撃射程を+2スクエアできる如意金箍棒システムと、半径40km以内の味方の命中・回避を+10できる特殊電子波長装置β
後者はそれに加え、ジャミングを発生しているワーム等の位置をある程度特定可能なシステムを搭載しています。
因みにこの電子波長装置β、ウーフー及び骸龍の電子波長装置とは重複しますが、岩龍やスカイスクレイパーの電子波長装置とは重複しませんので注意。その代わり範囲は非常に広いですが。
また特殊能力としては書かれていませんが、高感度の偵察用カメラを標準搭載し、練力消費無しの垂直離着陸能力も備えますので、触れ込み通り強行偵察には向いた機体と言えましょうかな。



で、これを骸龍に改修しますと。

回避が何と330という凄まじい値になります。
これに次ぐのがミカガミとフェニックスの250と言えば、その回避力の高さが分かるでしょう。
更に移動力もワイバーンに次ぐ5と、その機動力には凄まじいモノがあります。

が、それ以外の性能は攻撃・命中以外悲惨の一言。
防御と抵抗が共に40しか無く、更に生命もわずか100
まさに当たらなければどうということはない、と言うか当たったらどうしようもない機体です。
そりゃUPCから文句が出るわ、と思わず納得してしまった程。

地味に装備力は300に増えているので、これを活かしてメトフレ等で防御を少しでも強化するか、ブースター等で回避に磨きをかけるかはご自由に、といった処でしょうか。

特殊能力は、固定装備の煙幕弾発射装置と、半径20m以内の味方の命中・回避を+20する特殊電子波長装置γ。
前者は店売りの煙幕弾とは違い、着弾したスクエアのみ・且つ1ターンしか効果を及ぼせませんが、3発撃てます。
後者は他の機体のジャミングと重複できるので、ウーフー・骸龍・岩龍orスカイスクレイパーの三機が揃うコトで命中・回避+70という凄まじい恩恵を与えられます。あとジャミング逆探知機能も搭載。

他、斉天大聖にも搭載されているカメラと垂直離着陸装置も搭載されています。

用途としては、仲間の後ろからちまちまと狙撃とジャミングで援護する感じになりそうですな。



と、まぁなかなか面白い機体が出ましたが、果たしてどこまで活躍できるでしょうか?





さて、大規模作戦本体についてですが。




今回の目的は何とシェイド討伐だそうで。
随分大きく出たモノです。



…ですが、あれだけ敵NPC大好きっぷりを発揮している寺運営陣が、大人しくシェイドを落とさせて下さるとは思えません。
最悪、撤退を許していつものようにバグアの強大さを誇示しに来る可能性も十分考えられます。
と言うかそっちの可能性の方が高いと思う。


ま、その辺は我々の努力次第かな…と信じて作戦相談進めて参りましょう。

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