刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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<<   作成日時 : 2009/04/26 09:08   >>

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実際ダイウルゴスはそんなイメージだと思う五条です。というワケで今日は無限のリアイベ「決戦ダイウルゴス」の決行日でございます。(最終更新20:28)





しかし今回はダイウルゴスそのものもですが、同時期に動きを見せているノスフェラトゥやキマイラ達の動向にも警戒が必要という難しい状況。
まだ私も詳しい情報は確認していないのですが、地獄で活動していたPC(エンデソレイ護衛士?)がデスバリア卿に捕まって何かの実験材料にされているって話もありますし。
(10:20追記…ナビア探索行のクエシナに参加してたPCだった模様)
その辺は後で詳細を調べてくる予定。


が、まずはダイウルゴスに勝たねばどのみち終わりですし、其方に集中する他無いでしょう。



そんなワケで第一ターン。



何かこのイラストかっけぇぇぇぇぇ!!?

ダイウルゴスそのものより、主にこの背景が。
何か近未来的な雰囲気で。



というのはさておき。

1ターン目はダイウルゴスに取り込まれたグレートツイスターの制圧。
橋頭堡の確保に100人、周辺制圧に500人、完全制圧に800人のPCが必要となってますが、果たして何処まで制圧できるのか。
うちのPC達は周辺制圧中心に配置してみましたが、どうなりますかねぇ…。





<10:20>
上記「デスバリア卿に捕まったPC」の件の詳細。

何でも彼らが参加してたクエシナ、取れる行動が実質的に降伏か死しか無いという事実上難易度至難のシナリオになってたらしく。
参加PCは何れも極めて高レベルであったにも関わらず、逃げることすらほぼ不可能な状況だったそうです。
それだけ地獄の戦力が凄まじくなっている、というコトなんでしょうかねぇ…。

ダイウルゴス戦に無事勝利できれば、次は彼ら地獄戦力との戦いになるワケですが…果たしてどんな形で行われるのか。今から楽しみな処ではあります。


さて、もうすぐ1ターン目の結果発表ですが、どうなりましたやら…?





<10:50>
1ターン目の結果が出ました。
グレートツイスター内部の怪獣達を殲滅しきるコトはできなかったものの、他は無事に制圧完了。
私のPC達も全員無傷で帰ってきました。


続いて第二作戦、コルドフリード艦隊の成れの果てであるドラゴン艦隊との戦い。
先日のメロディア戦に似て、ドリル艦隊戦はやや重傷率が高く、逆にバリア艦隊戦は重傷を負うコトが無いという仕様。
あと小型ドラゴンを射出してくる空母と、グレートツイスター破壊を狙う部隊の迎撃があるようですな。
とりあえずカルラやソニアといった範囲攻撃持ちは空母、捨てPCsはバリア艦隊、後はドリル艦隊に配置。
ツイスター防衛は放っておいてもそれなりに人数揃いそうですので、私としては手をつけない方向。

恐らく、このターンの結果によって、次に控えているであろう最終撃滅艦隊との戦いの難易度が変化するモノと思われます。
どうなりますかねぇ。





<12:34>
第二作戦1ターン目の結果が出ました。

艦隊は若干取り逃しもあったものの、粗方を壊滅させるコトに成功。
次のターンはいよいよ最終撃滅艦隊への攻撃となります……


…のですが。


緊急事態・地獄列強襲来。



ここにきて、とうとう地獄の列強が動き始めたとの事。
既に地獄のDG二箇所は制圧されてしまっており、現在は探索不能になっているという状況です。

敵はノスフェラトゥ十将軍の全員に加え、第一皇子であるラグレイダークまでも出張ってきているとの事。
しかしこのラグレイダーク…何この美髭公。

更にはディアブロの他、以前情報のあった未知の地獄の列強種族…第22層のシャドウスナッチ・第34層のセフトシルフが参戦、その戦力は極めて強大になっているようです。
これにより、ダイウルゴス戦と並行してもう一つのリアイベ・地獄列強襲来が決行の運びとなりました。
勿論、どっちか一方にしか参加できません。


しかし、あくまで優先すべきはダイウルゴス。それに地獄の方はまだ後はある状況。
よって私のPCは全員ダイウルゴスの方へ投入するコトとしました。

振り分けとしては、捨てPCsを残存艦隊撃破、主力組(前ターンで重傷喰らったヤルダ除く)を最終撃滅砲破壊、残りを最終撃滅艦隊撃破という形。

とりあえず此方が如何にかならない事には何ともなりませんが…果たしてどうなるのか。



…ところで、如何でも良い話なのですが。

地獄列強襲来の概要ページに載っている、セフトシルフの説明。


退廃貴族的な性質を持ち、他種族に対して「鑑賞し弄ぶ対象」以上の感情を抱くことができません。


この一文に性的な意味を感じたのは私だけではないと思いたい。




<14:20>
ダイウルゴス戦第二作戦2ターン目+地獄列強戦第一作戦の結果が返ってきました。

ダイウルゴス戦は無事最終撃滅艦隊を撃破する事に成功しましたが、地獄はやはりエルヴォーグ中央砦を守りきるには至らなかったようで、死者の祭壇まで後退するコトとなりました。
しかしエルヴォーグに500人か…ちょっと勿体無かった気もします。



でもって次はダイウルゴス戦第三作戦&地獄列強戦第二作戦へと移行。

地獄列強戦の方は、ここで負ければ今後の対地獄戦略はほぼ諦めざるを得なくなる状態なので何としてもここで食い止めたい処。
幸い、ダイウルゴス戦の方は、四肢文明を説得して中枢に叛旗を翻させるコトができれば勝利とのコトなので、それほど人数が必要ないのが救いでしょうか。


そんなワケで、私のPCは一人除いて全員地獄側へ向かわせてみました。

…が、その一人…クィスをうっかり重傷喰らってたコトに気付かぬまま出撃させてしまったコトに、行動提出完了後に気付く。
流石に地獄列強相手では死亡判定が出ない方がおかしいので、急遽ダイウルゴス側へ行動を変更。四肢文明のうち左脚文明の説得に向かわせてみました。
今回、応援も行動キャンセルもできないので、一度行動提出してしまった以上100%死亡回避する手段が無いんですよな…。
説得が成功すれば、戦闘はしなくて済むので死亡の危険は無さそうですが…上手くいけば良いなぁ。





<15:25>
モスバーガーうめぇ、でも高ぇ(帰還の挨拶)
いいじゃないかたまには贅沢してもー。


というのはさておき、ダイウルゴス戦第三作戦1ターン目&地獄列強戦第二作戦1ターン目の結果が返ってきました。


とりあえずサイフォンのキカイダーっぷりに噴いた。
いくらキルドで慣れてるからってああも綺麗に赤青に塗り分けられると。


冗談はさておき。

そのサイフォン率いるノスフェラトゥ軍は退けるコトに成功したものの、後三軍には見事に押し込まれ、死者の祭壇は陥落寸前。

四肢文明の説得の方は、両腕二文明の説得には成功しましたが右脚文明の説得に失敗、左脚文明も4割ほどが説得しきれず中枢側に回ってしまった模様。


次のターンは……四肢文明の撃破に戦力1350が必要という時点で、どうも地獄側は捨てた方が良さげな気がしてきました。
そんなワケで、私のPCは全員ダイウルゴス側へ移動。

一つでも落とし損ねれば酷いコトになりかねないので、何とか全撃破したい処でありますが…はてさて。




あ、クィスは無事戻ってきました。






<17:50>
情報局にとても2MBな人が居ると思ったら、銀雨で何かと縁のあるあの人でした。
終戦号には是非天ヒーあたりで投稿して頂きたいとか。



なんて冗談を言ってる場合じゃないんでした。



まず、地獄側は死者の祭壇から撤退。これはほぼ分かりきっていたコトでありますから良いとして。
恐らく、それでも此方へ向かった方々も分かってはいたのでしょう。分かってても此方に向かわない選択肢が選べなかったのだ、と。

ダイウルゴス側は、本当に僅かに参加者数が足りなかったせいで、四肢文明のうち右脚を除く3つがランドアースに降下。
フロンティア・ラインを発動されればランドアースの75%がドラゴン化、事実上滅亡してしまう状態……


ところが、中枢の「はじまりのダイウルゴス」以下100名の代表者達はフロンティア・ラインを発動せず……何と、冒険者らに対し交渉を持ちかけてきました。

内容を要約すると…スイートメロディアを返してくれればフロンティア・ラインの発動は行わず、グレートツイスターも返す、というもの。
勿論、突っぱねればフロンティア・ラインを発動する…つまりランドアースの3/4を人質に取られているワケで、交渉と言うか脅迫と言った方が適切な感はあります。

しかし、他にフロンティア・ラインの発動を止める術が分からない上、地獄列強の侵略も最早後が無い状態になっている現状、この交渉も受け入れる他無いように思います。
とは言え、私のようにほぼリアイベオンリーで活動している身の上には重過ぎる選択…とも思いますので、投票放棄的なノリも含め、重傷を負ってないPCは全員地獄の祭壇包囲へ向かうコトにしました。
重傷を負っているクィスとヤルダは、交渉を受け入れる方向で投票してきましたが。




ともあれ、もうすぐ結果が出ます。果たしてどうなったのか……。






<19:56>
まさかの交渉突っ跳ねでフロンティア・ライン発動という可能性を考えたがそんなコトは無かったぜ!

そんなワケでダイウルゴスの提案は受け入れるコトに決定。
ダイウルゴスは先のターンに着地させた両手左脚を引き上げるついでにスイートメロディアを回収し飛び去って行きました。

よって、ダイウルゴス戦は同盟の敗北という形にて決着を迎えるコトとなりました。
しかし態々敗北の二文字を太字で書く富は鬼畜。


しかし、敗北と云う形ではあれどダイウルゴスとの戦いが一応の決着を見たコトで、全軍を地獄側へ振り向けるコトが可能となったのが不幸中の幸い…と言えましょうか。



が、地獄の戦力も凄まじいコトになってます。
一番手のペヨーテすらとんでもない戦闘力を有していたというのに、更にパワーアップした臭いラグレイダーク&十将軍、おまけにディアブロ・シャドウスナッチ・セフトシルフの最精鋭までも揃っているという超布陣。


既に第二ターンの重傷反映も始まってますが、包囲に参加したPCにも相当の重傷者が出ているらしく。
相当の激戦になったであろうコトが窺えます。



果たしてどうなったのか…。





<20:28>
『ビーム!』に噴いた。 
最後の最後で笑わせないでくれシャドウスナッチ!


しかし、先刻出た最終結果はそんな笑い事で済ませられるようなモノではなく。

ラグレイダークや十将軍らが大暴れした結果、同盟の部隊は壊滅。
結局、コルドフリードの残存艦隊を使って死者の祭壇を破壊するコトにより地獄への道を封鎖する形での決着となりました。



…まぁ何だ。


これ今後どうするよ?という気分にしかならぬリアイベでしたな…。
主体的に関わるコトのできぬ人間としては、正直モチベーションの下がる結果でしかなく。


…これは、根本的に活動を見直すべきなのかも知れません。





…と、最後が何か愚痴っぽくなってしまいましたが、これにてリアルタイム更新終了とさせて頂きます。



参加なされた皆様、お疲れ様でした。

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