刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 黒く赤い血のレクイエム。

<<   作成日時 : 2009/03/29 11:26   >>

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本日はつい寝過ごしてしまいました…五条です。さて本日は銀雨にてリアルタイムイベント「ヨーロッパ人狼戦線2」が行われております。(23:05最終更新)





私は前日もほぼ徹夜の上で寺のオフイベに行っていたため、リアイベ開始前に起床できず1ターン目に参加できませんでした。
まぁ1ターン目は確実に勝てる…と言うか勝てないと色々危険な戦いでしたから大きな問題は無かったかと思います。


さて2ターン目は【12】方面を目指すルート【2】と【6】方面を目指すルート【4】の二択。
重要度は【12】の方が上なれど、どっちも放置はできないというコトで、コマンダーからの指示は「どっちも同等に戦力を分けよ」との事。

それに従い、私も戦力を等分して行くコトにしました。
ただ、恐らく【2】の方が多少参加人数は多くなりそうな気がしているので、心持ち【4】に多めに分配しましたが。


後の事を考えれば、このような処で躓くワケにもいきませんが…果たしてどうなるか。





<11:56>
因みにちょっと言い訳。
今日なのですが、最初は徹夜した上で参加しようかと思っておりました。寝れば寝過ごす可能性はある程度予測しておりました故。
しかし、寺のCtSの大規模作戦の行動入力において何度も意味不明な文章を書きかける(※)ほど眠気の侵食が進んでいた事態を受け、これは無理だと判断し寝るコトに。

※:一例…アグリッパ破壊に向かうPCのプレイング。
「アグリッパとハーデスには勝てる気がしません」

…ハーデスって何ぞ。
因みに、勿論その後まともなプレイングに書き直しました。多分書け直せた、ハズ。


多分6時間は寝られたハズなので、リアイベ進行中に眠気に襲われる事態は多分無いと思います。




といった処でそろそろ2ターン目の結果が出そうですので、ちょっと確認して参ります。





<12:30>
2ターン目の結果が出ました。
フリアニの制圧に少々手間取ったものの、無事両拠点の制圧に成功。
リプレイではα―米さん方の清士朗君が敵のネームドの一人・夏の騎士ベルンを撃破しておりました。おめでとうございます。
しかし季節の名を冠した四人組とか、何処の完熟四季王だと思ったのは私だけだろうか。

後、敵のネームドのヤドリギ使いが妙にエロいのばっかなのは仕様でしょうか。
ヤドリギ使いの新PC作りたくなってくるじゃないか…。

しかし、この人数でフリアニの敵を完全に撃破できなかった処からして、3ターン目は二面同時制圧は難しそうな予感。
というコトで、私のPCの戦力は【12】へ向かうのに落とさなくてはいけない【3】に主力を回す方針で送っておきました。

後、またしても輝沙羅が緒戦で重傷喰らいました。
確か狂鬼戦争の時もこうだったよなぁ…。





<13:25>
そう言えば、木曜に処刑人の内情を示唆する時限TOPが現れていたそうで。
彼ら的に、銀誓館と戦うのは本意ではないようですが、共通の敵を持つ人狼との縁から今回の戦いに参加する事を選択したようです。

ならば、螺子蟲の件などを出して説得すれば仲間に引き込むコトもできそうではありますな。


…しかし、この時限TOPでの処刑人sの構図が…なかなか怖い。
と言うかクムクム(※)を思い出したじゃないか。

※:FF3のラストダンジョンに出現する敵。ブレクガやデスといった即死効果の魔法を多用するため、先制攻撃されて何もできずに全滅させられる事もある。異常に長いラストダンジョンの仕様もあってトラウマを持つプレイヤーも多かったとか。

これが集団でAI戦闘のフィールドに出てきたら…と少々ガクブルしていましたが、作戦図のドット絵を見る限りでは普通に可愛くなっているようなので一安心。


また、どんなアビリティを使うのかも気になる処。
【8】に侵攻できる段になったら、しっかり確認しておきたいですな。





<14:02>
処刑人の罠が火を噴いてます。
続々と重傷者の数が増えており、私のPCでも今まで一度も重傷を負わずに来た3rdが初の重傷を受けてしまいました。あと10thも。

それでも何とか【3】【5】共に制圧完了、重要拠点である【6】【12】への侵攻が可能となりました。
【5】に関しては敗北した戦場も多く、かなりギリギリの勝利でしたが…。

それとガクさんちの陽継君が人狼四季王もとい四季カルテットの一人・春の騎士ランデローヴァを撃破しリプレイに登場しておりました。おめでとうございます。

ついでにニーナが戦功一位を取っていたコトにまた驚いた。
前回と異なり、今回は重傷を伴ってなかったので格好はつきました。


さて次のターンは、ほぼ全軍で持っての【12】への侵攻が推奨されています。
ので、私のPCも全員【12】へ進撃。下手に分けると重傷が怖いし。


しかし、【7】にいるゾンビヤクザなんですが。
しっかり名前が「ナイフゾンビマフィア」「拳銃ゾンビマフィア」に変えられているあたり無駄に芸コマです。



さて、ともあれ行動入力は完了。どうなりますやら…。




といった処で昼食買ってきます。






<15:42>
原初の吸血鬼のレベル130に慄いた。
弱体フェンリル相手なら単独でも戦える…コトは無いか。流石にHPが違い過ぎるし。でも等身大サイズの敵としては鬼も超えて文句なし史上最強。

因みに、攻撃技としてはブルーナイトの弾丸(術式単体射撃)と、●●の蹂躙(●●には何かしらのゴーストの名前が入る)という直線範囲攻撃(属性はゴーストの種類で変化する模様)を持ちます。
蹂躙に使われるゴーストは、確認できた限りですと奈落の蟲・タコミドロ・ブタポッド・アーマードタートルの四種類、奈落の蟲だけ神秘で後は気魄っぽいです。



というのはさておいてターンの結果ですが……



銀誓館学園のほぼ全軍を投じたにも関わらず【12】は落ちず
何とか戦力を1万以上から1100ちょっとまで削り込むのが精一杯だったようです。
下手に落としてしまうとそれはそれで厳しくなるので、ここまで削りきって後は侵攻阻止戦力を送り込むに留めるのが戦略的にはベストなんでしょうけれど、それでも学園の全力に1ターンでも耐え切ったという事実はなかなか衝撃的。
いや、いずれはこういう敵が出てくるモノではあったような気もしなくはないんですが…。


それだけに重傷者も相当数出ているのですが、私のPCでは幸か不幸か、重傷を喰らったのはティル一人。
なので、5ターン目は残った面子を【6】【7】に分けて送ってみました。

何とか両拠点同時制圧といきたいですが、果たして上手くいくのかどうか…。





<16:55>
やべぇコレはマジでやべぇ。

まさかの両拠点攻略失敗。
そして【6】には人狼十騎士・背徳のラダガスト率いる増援部隊が到着。


…敗色濃厚となって参りました。


とは言え勝負は後3ターンある以上、ここで終わるワケにもいきません。
幸いと言っては何ですが、私のPCで新たに重傷を負った娘は無し。

恐らく【7】には相当数の戦力が向かうモノと思われるので、智恵理や唯花といった主力攻撃組は敢えて【6】へ向かわせてみました。
言ってみれば【10】の事前攻略にもなると思われますし。

…これで【7】が落ちなかった場合、私は戦犯と呼ばれると思いますが、な。





<17:55>
17:20過ぎに時限TOPが出ていたそうです。
某所から引っ張ってきた処によると…

 〜(12)サンフローラン(吸血鬼側)〜

 突如、戦場に闇の帳が下りた。
 全てを包み込む漆黒の闇の中には、おびただしい数のゴーストの視線。
 そして、闇の中央には『彼』がいた。
 戦場を包む広大なる闇は、その全てが彼の体内なのだ。

 「伯爵……!! キサマ、何をしにきたっ……!!」
 原初の吸血鬼、古老ランカスターが、同属である彼に向かって怒りの叫びを上げる。

 『伯爵』と呼ばれた男は、三つ巴の戦いが繰り広げられているサンフローランを見渡し、次に自分への敵意を剥き出しにするランカスターに、ゆっくりと目をやった。その後に、静かに告げる。

 「決まっておろう、収穫を横取りに来たのだ」

 そして、『伯爵』はそれ以上ランカスターに目をやることもなく、確かな足取りで前進を始める。
 彼に付き従う無数のゴースト軍団と共に、闘神の渦を目指して……!


そして画像はこちら


…何だこのドラキュラ伯爵またはアーカードの旦那
どっちにしてもイメージCVは御大でガチ。


って言うか彼どんな形で介入して来るつもりなのか。ランカスター老の反応からして、他の原初の吸血鬼との関係は良好とは言いづらい感じではあるのですが…彼一人で他の原初の吸血鬼の軍と同等の戦力臭いんですが。


ともあれ、ここは6ターン目の結果を待つしか無さそうです。





<18:35>
やはり伯爵、化物というレベルではなかった模様。
【12】の戦力がほぼ+10000されてます。
ここまで来ると、もはや彼一人で大いなる災いクラスの戦力になりそうな感がありますな。

幸いと云うか何と言うか、このターンまでサンフローランの人狼側の陣地が2つ分空いているので、後は【12】完全放置でも負けは無い模様。
ならば後は【10】方面へ全力で吶喊するだけですな。
とりあえず【6】は完全放置、【9】は流石に7000もの戦力を完全放置はできないので何PCかを逆侵攻阻止に派遣。
残りは全員【8】へ送ってみました。


処刑人の能力がどんなモノか気になりますが、正直それもどうでも良いくらいテンション上がって参りました。



…上がりすぎてCtSの依頼の旗取り忘れないようにしないと。




後、今回の情報局はアーダンさんがやっているのですが、先程そちらへの投稿が締め切られました。
しかし、その締めの台詞が…


 チ……戦況は芳しくない、か。
 こうなっては黙っていられん。俺も行くぞ!
 俺1人が加わっただけで、何かが劇的に変わる事は無いかもしれん。
 だが!
 ここまでに敵との激闘で傷付いたお前達の想い……俺が背負って戦場に持って行ってやる!




アーダンさんマジカッケェ。




<20:03>
震えるミント復活ッ!震えるミント復活ッ!
以前のリアイベで出てきたネームドゴーストが再び出てきたのにも驚きましたが、よりにもよってコイツが復活するとは。


さて戦況の方ですが。


旧遺跡街道は逆侵攻も含め9000体近い戦力との戦いとなりましたが、如何にか制圧に成功。
しかし伯爵のレベル270とか何処まで規格外なんですか。
本気でフェンリルとか災い並の戦力ですな…。



ともあれ、ここまで来たら後は【10】に向かうのみ。
重傷を負ってしまったイリスと、逆侵攻阻止に向かわせる何名かのPC以外全員を吶喊させてきました。
最初3rdも重傷特攻させようかと思いましたが、状況的にそこまでしなくても良さそうだったので撤回。


ともあれ、泣いても笑ってもこれが最後。後は勝利を乱数の神様に祈るのみ。
座して結果を待ちましょう。



ところで。
【8】が攻略されたからというコトで、処刑人のアビについて少々確認してきました。

・虚空ギロチン:気魄・20m直線・ダメージ(命中▲)・暗殺?
・断罪ナックル:気魄・近接単体・ダメージ


微妙にアビ名がダサいのは仕様でしょうか。
Javaの駒グラで大鎌持っているのと鎖つき棘鉄球持っているのが居る処も合わせて、どうやら気魄系のジョブと見て間違い無さそうですな。





<23:05>
最終ターンの結果が出ました…





…何とか勝てたようです。


しかし世界結界破壊儀式を阻止するのがやっとで、サンフローランの人狼を追撃する処までは行けなかったのが残念な処。
アリス嬢も行方不明になってしまったらしいですしな…やっぱ、洗脳またはリビングデッド化して再登場するのだろうか。


おまけに、カリストも倒せたのは良いんですが…

その正体は液状の何かだった模様。何このアビス(マヴカプ2)。
なモノで、結局逃げられてしまいました。


と、新たに得られたモノと言うと処刑人との運命の糸ぐらいなモノで(多分)、本当にギリギリの勝利…といった処。
でも作戦もそこまで悪いモノでもなかった気がしますし、これ以上の結果は望めなかった、と云うべきか。


しかし今回は、11thに色んなコトがありました。
知人のPCさんが亡くなってしまいましたし、最終戦でまさかのカリストに遭遇、しかもリプレイに名前だけ登場し彼に止めを刺したPCさんのアシストを果たしていたという。

これは記念として11thの公開をせねばなるまい。

というワケで、近日キャラ紹介エントリ作成予定。




まぁそんなこんなで、皆様長丁場お疲れ様でした。これにて、リアルタイム更新終了とさせて頂きます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
リアルタイム更新お疲れ様でしたー。

>第2ターン
捕捉有難う御座います。
メインのはずの詠二が1T目で速攻ダウンしたのを他所に、清士郎が最後まで重傷無しで突っ走ってくれました。
…なんで1stPCってこんなに重傷くらいやすいのでしょうか?(←マーフィーの法則)
α―米
2009/03/29 23:26
ありがとうございますー。

>1stPCの重傷率
アレです、メイン故に無茶させやすいとか(ぇー)
五条
2009/03/31 11:51

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