刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 鋼の季節。

<<   作成日時 : 2009/03/21 12:31   >>

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そう言えば銀雨開始からこっち、この時期って毎年戦争してますよな…五条です。さて今度は銀雨の話題。





前記事でも軽く触れた通り、銀雨でも戦争リアイベの告知が来ました。

ヨーロッパ人狼戦線2。
去年6月に人狼戦線1があったので、2はいつ来るのかと思ったらここで来ました。
先月の「大いなる災い」に続き、まさかの二ヶ月連続戦争リアイベ発動でございます。


舞台は、先の卒業旅行の名を借りた戦闘依頼に引き続きコルシカ島。
闘神の渦を使って欧州の世界結界を破壊しようとしている、人狼十騎士カリスト。
そしてその渦を横取りしようとしている原初の吸血鬼。

彼らを退け世界結界破壊の儀式を阻止しようというのが、今回のリアイベの目的となります。


因みにカリスト、当初は人狼の本拠地であるビャウォヴィエジャの森で破壊儀式を行う予定だったらしいのですが、先の依頼でそのための予備儀式を阻止されたため、コルシカ島で破壊儀式を行うコトにしたらしいです。
となると、先の依頼を失敗していた場合は人狼戦線1同様ビャウォヴィエジャの森で戦うコトになってたんでしょうな。



さて今回のリアイベの特徴ですが、作戦図で言うと左側に当たる「サンフローランの戦い」が最も重要なポイントとなるでしょうか。

ここでは、先の卒業旅行依頼でも登場した人狼十騎士・聖女アリス率いる人狼精鋭部隊と、原初の吸血鬼の部隊が戦っており、ターンが進むごとにアリスの部隊は押されていきます。
そしてアリスの部隊が全滅すると、吸血鬼達は儀式に乱入し闘神の渦を奪取。学園・人狼双方の敗北となるとの事。
吸血鬼側に攻撃を仕掛ける事で彼らの侵攻を妨害しアリスの部隊を延命する事ができるので、戦術的にはここが最重要拠点となる事は間違いない気がします。


他には「処刑人」という新たな能力者の存在も気になります。
人狼戦線1の際にもジョセフ君らが処刑人と呼ばれていましたが、彼らの場合はあくまで称号としての処刑人であるのに対し、今回の処刑人は「カリストの命によって従わされている人間の能力者とされているので、未知の能力者と考えるべきでしょう。
今回の作戦領域全体に様々な罠を仕掛けており、彼らの拠点である旧遺跡街道を攻略するまでの間、全ての戦場で重傷率が増大するようなのですが…

やはり新たな能力者である以上、ジョブとしてどんな能力を持つのかが最も興味深い要素。罠を仕掛ける能力に長けると言うのは何となく刻命館に通じるものがありますな。処刑→ギロチン→トラップ、という連想でしょうか。
同シリーズを愛する私としては是非押さえておきたいジョブです。


そんな処刑人の存在もあり、彼らの拠点である旧遺跡街道も重要拠点の一つとなるのですが…5ターン目までに制圧できないと人狼十騎士の増援が来るというバスティア・ボレッタ空港も出来れば押さえておきたい。
可及的速やかに制圧せねばならない拠点が全く別方向に三箇所あるので、どこか一箇所を切るか三正面作戦を挑むかを迫られるという、なかなか難しい戦いです。
作戦図自体は、最近のリアイベとしては比較的シンプルなんですけどね。



そんな状況ですので、今回も結構な気合で以て相談に参加してます。
現状での配置は前回同様、

サーチャー:イリス
クラッシャー:智恵理
キャスター:3rd
ポゼッショナー:唯花
ディフェンダー:ニーナ
ラストスタンド:ティル


という配置。後のPCは決行前夜に各ポジションへ配置する予定。



また、恒例のリアルタイム更新は今回も行います。
公式が動くまでの暇潰しになれば幸い。

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