刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS もう歌しか聞こえない。

<<   作成日時 : 2009/03/01 08:55   >>

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小学校以来の友人(シューター)が知らない間に東方に大ハマリしてたコトを最近知った五条です。何かある種行き着く処へ行ったなぁ…というのが感想か。さておき本日は無限のリアイベ「決戦スイートメロディア」の決行日なのですが。(最終更新25:18)





やはり普段のリアイベに比べて参加可能な人が大分少ない上、相談場所も一行掲示板しか無いため積極的に参加しようとしている人達はかなり慌てている模様。
私も途中参加できませんしな…出来るだけ早く復帰しようとは思ってますが。



恐らく最も肝心要であろう第四作戦には参加できると思うので、何とかそれまでに帰宅するつもりで居ます。


さて、そろそろ第一ターンの行動入力が始まるようですので準備を始めねば…。





あ、やっぱりニーナのBUリク流れてた。





<9:53>
そう言えば今日は銀雨でも卒業式が行われているのでした。
同時に出た依頼にニーナを投入してみましたが、もしこれに受かったら富ゲでは初の「難しい」依頼への参加となります…格別の気合を入れて相談をせねばなりませんな。


さて、無限の話に戻りますが。

1ターン目の行動入力が完了しました。
1ターン目は、最終撃滅砲にどんな意志の力を込めるかを選択、それによって撃滅砲の命中率やスイートメロディアの再生速度+今回の主要な敵となるメロディアの抗体の数が変動する模様。

見た処、「圧倒的な力の意志」が最も多くの人数を必要としているようなので、私のPC達もこの選択肢を中心に面子を配置。
後二つの選択肢にも、多少面子を振り分けておきましたが。

さて、これでどう転びますかねぇ…?






<10:47>

「いいですとも!」に噴いた。
確かに状況も合ってるしネタとしては実に的確。


さて1ターン目の結果が出ました。
撃滅砲はメロディアに命中しその身を消滅させるコトに成功。

というワケで作戦は第二段階へ移行。
第二作戦は、上下左右各方面のバリア艦隊を護衛しつつ、竪琴への道を確保するというもの。
上下左右各方面のうち参加PCが200名を切る方面が一つでも出たら失敗、その分を確保した上で中央突破に300人以上投入しないと話が進まないという、実にハードな作戦です。
第一作戦の参加PCが大体1800人くらいですから、理論上は最高の戦果が期待できるのですが…この辺は完全に運頼みですな。

とりあえず、私の持ちPCは3名ずつに分けて上下左右各方面に配置。余った一人(クィス)を突破に回しました。
さて、どうなるか…。





<12:16>
第二ターンの結果が出ました。

上下左右全方面を守りきるコトには成功、中央突破もある程度は行えたようです。
私のPCも全員無傷で戻ってきております。

さて第三作戦ですが。
4つあるルート其々に戦力を配分し、スイートメロディアの核である竪琴への道を切り開くコトになります。
選択肢のうち第三ルート以外は400名、第三ルートのみは1000名の戦力が必要。ただし第三ルートは重傷及び死亡の可能性が無いので、重傷者を優先的に回すと良い感じでしょうか。
ですので、私のPCは第三以外の各ルートに等分してみました。


では、そろそろ外出の時間になりましたので、更新を一時停止致します。
第四作戦の開始までには帰ってきたいと思っておりますが予定は未定。



それでは行って参ります。





<19:08>
MAXコーヒーうめぇ(←甘党)

というワケで只今帰宅致しましたので更新を再開。


状況は、丁度第四作戦に入った処。
全部で100箇所も存在するエリアに、均等に戦力を配分せねばならないという話ではありましたが……
各エリア4人ずつ居れば良いなら何とかならないでもない気がしました。

それより入力フォームを見て思わず噴いた


何しろ選択肢が全部で100もあるので、恐らく数字を直接入力する形式になるのだろうなと思っていたのですが、まさかのラジオボタン100個
集計の都合でしょうか。

これを受けてか、4〜5人程度の小規模チームを多数作成して100箇所全てをカバーしようという動きが出てきており、円卓に上げられているリストを見る限りでは全てカバーするコトに成功した模様。
同盟の本気を垣間見た気がしました。


ただ、私はそこまで手を回す余裕もありませんので個人で参加。とりあえず各自のIDの末尾と同じ番号のポイントへ向かわせました。
ヤルダと捨てPC1名は重傷を負っているので待機としましたが…。


ところで、外出中に進行していた第三作戦でも色々と興味深い情報が出ていた模様。
次回更新ではこれについての考察を行いたいと思います。





<20:16>
さて、第三作戦ではスイートメロディアの体内において様々な敵との交戦が行われたワケなのですが。
その中には、ある種異様とも言える敵が存在していました。


・コルドフリード艦隊のそれに酷似した戦艦部隊
第二階層ではバリア艦隊、第三階層ではドリル艦隊、第四階層では最終撃滅艦隊によく似た艦隊が出現していました。
一応生物であるドラゴンロードの体内で戦う敵としては、あまりに異質な存在です。

また、最終撃滅艦隊の旗艦と思しき戦艦を撃破した際に現れたドラゴンもまた、異様な存在でありました。
全身を機械の如き金属装甲で包み、無機質な声で作業的な言葉を発する、およそ生物とは思えない存在。
そしてそのドラゴンが発した「ダイウルゴス文明」という言葉。恐らく古代のヒト達の文明であろうとは思われるのですが、具体的にどんなモノなのか。

現時点での情報から推察すると、コルドフリード艦隊を作り出した文明であり、スイートメロディアも元はその文明…或いはコルドフリード艦隊の建造に関わった存在であったのかも知れません。
で、彼女の体内にあった戦艦部隊は、コルドフリード艦隊のデータを基に改良を加えたモノなのではないか…と予測してみたり。


・七大怪獣を合体させたような生物
第二階層ではロロサ+エンケロニ、第三階層ではライリュース+アラハース、第四階層ではガルベリオン+ラーツィビービと、各階層に七大怪獣を合体させたが如き敵が存在していました。
そして第四階層の奥にあった石碑。そこには「七大元素」と称される要素の存在が語られており、更にそれら七大元素の名はそれぞれ七大怪獣の名と同一であるらしい事も記述されております。

ここからすると、七大怪獣というのは七大元素を司る存在であるのでしょうか?

また、ブラキオンについては何故か頭に鬼のような角が生え「鬼化」していました。
何で七大怪獣の一体であるブラキオンと楓華の鬼が繋がったのか分かりませんが、選択肢の説明文からすると、何かしらの要因によって鬼の血か何かが植え付けられ、それが原因で凶暴性を増した…とも考えられます。
この辺は、鬼自体の情報が無いとあんまり深く考察は出来ませんが、思い当たる限りではこんな処でしょうか。



さて、予定ではそろそろ第四作戦の結果が出ても良い頃なのですがまだ出ません。
まさかこれで終わりなんでしょうか?






<25:18>
何かDGが出たので回るのに血道を上げていたら思いっきり時間が経ってました


と、それはさておきリアイベの最終結果報告。




スイートメロディアの核たる竪琴は、実に100回もの再生の末に力の大半を失い地上に墜落。
しかしあのリプレイは色々凄いと思った。文面だけ見たらほぼフルボッコではないか。
ちなみに墜落先はリザードマン領のDG・毒蛇城のすぐ傍だそうで。

そこまで頑張っても彼女を完全に殺しきるには至らなかったものの、現状彼女は意識も無く身動きも取れないほぼ瀕死の状態。
なので、また竪琴が復活次第破壊していくようにすればその状態を維持し続けるコトは可能なのだそうです。


と言うワケで新DG「スイートメロディア」が登場しました。
が、あくまでDGと呼称しているのはシステム上DGとして扱われているからであって、厳密にはDGではないコトに注意。
要するにゲート転送は出来ない、というコトですな。まぁすぐ傍に毒蛇城があるので、此方を代わりに使えばあまり問題は無さそうですが…。

またこのDGにはもう一つ大きな特徴があります。
それは「ドラゴンウォリアー状態で探索可能」という点。
ドラゴンロードの体内を探索するワケですしな。
各能力値にドラゴンウォリアー状態のモノが適用されるようになる他、行動時に表示されるBUやICも、持っていればドラゴンウォリアー仕様のモノが自動的に表示されるようになってます。
あとDG内を飛べます。



そんなワケで早速突入。
誰で課金しようか少々悩みましたが、私のPCで唯一ドラゴンBUを持っているソニアで行くコトにしました。



特徴としては。
内部には何色かの泡が浮かんでおり、これを壊すコトで色々なコトが起きるようになっています。
色と効果の関係は以下。

赤:ダメージを受ける
緑:敵が出る
青:アイテムが手に入る
白:壊せない(障害物)


基本的に青以外は避けて通るが吉。


また、途中にある台座の上にある宝玉を取り、別の台座に乗せるコトで道が開いたりもします。
クリアに必須なモノもあれば、ただアイテムが手に入るだけのモノもアリ。

同時に複数持つコトも可能なので、とりあえず見かけたら拾うというのでも問題はありませんが、もう一つ「柱に埋まった宝玉」の罠があるので注意。
これは「近づいた再、埋まっている宝玉と同色の宝玉を持っている場合、周囲に大量の泡がバラまかれる」というモノで、通行に難儀するハメになります。が、アイテムが手に入る青い泡も出ますので、アイテム集めが目的なら寧ろどんどん罠を発動させて稼ぐと良いでしょう。ただし赤い泡を壊さざるを得ない事も多いので、回復アビの用意を忘れずに。

出現する敵はリアイベでも姿を見せた合体七大怪獣やコルド艦隊の贋物、メロディアファージ、ドラグナーやフォビアなど。結構強いので油断なされぬよう。
ボスは竪琴を守る蛇ことハートオブウェポン。こっちはそう強くありませんが自己回復能力を持つので長期戦になりがちです。


総じて見ると一回辺りの稼ぎ量が凄まじい事になっているので、とにかく大量のアイテムを稼ぎたい人にはお勧めかと。
既にコリドーの限界レベルを超えている人(確かレベル81以上)には特に。



また、このDGにおいてもう一つ注目すべきは、内部に幾つか存在する石碑の内容。
恐らく、スイートメロディアが人間だった頃に行っていた研究の記録や、ドラゴンロードになってから現在に至るまでの経緯の一部であろうかと思われます。



ヒトの定義について:1

ヒトの定義とは何か。
肉体と魂のどこまでが、
ヒトとして定義されうるものなのか。

例えば、腕を1本失っても、ヒトである事には変わりない。
例えば、魂を壊されても、ヒトである事には変わりない。
ならば、ヒトの最小単位とは何か。

答えは、私が鬼岩城の主より奪った、
この「オニ」であろう。


ヒトの定義について:2

鬼岩城の主が、
おびただしい数の奴隷を殺し、
削りつくした魂と肉体を
圧縮することで生まれた

それが、
生命の最小単位、「オニ」。

オニは、グリモアの力で生命体を内部から侵略する、
「意志を持つ細菌」である。
グリモアを操る最小の生物であり、
紛れもなく「ヒト」でもある。



「オニ」とは細菌であった。

この説明からすると、彼女が辿り着いた「ヒトの定義」とは即ち…グリモアを扱う能力、或いは意志の事なのでしょうか?




七大元素:1

周知の事実ではあるが、
世界の万物は七つの元素によって構成されている。

すなわち、
アラハース、ブラキオン、ロロサ、ラーツィビービ、エンケロニ、ライリュース、ガルベリオン。
これを、「七大元素」と呼ぶ。

全ての存在には、分量の差こそあれ、
欠けることなく全ての七大元素が配合されている。
しかし大神ザウスは、ワイルドファイアより
「特定元素でのみ構成された存在」を抽出することができるという。


七大元素:2

七大元素が欠けると、
成長余地の失われた単純な存在となる。
ただしその対価として、
物質となれば優れた増殖性もしくは剛性を、
生命体となれば尋常ならざる強さを、
容易に得ることができるのだ。

神々の創造する「ギア」、
そして究極元素たる「根源生命体」は、
その点において、
まだ我等ヒトにとっての未踏領域である。
エギュレ神を使った実験結果が待たれるところだ。



七大怪獣もある意味太古の遺産だったらしい。

まさか「世界の根源」というのがそういう意味であったとは…。
しかし、彼女らは一体エギュレ神に何をしたというのでしょうか?




スイートメロディア:1

虚空へと放逐され、幾星霜が過ぎただろう。
「ヒトの定義」や「七大元素」に思いを馳せた過去が懐かしい。
今や全ては再現可能となったが、
ドラゴンロードに到達した私にとって、
それらは如何にも色褪せた、つまらないものだ。

無価値ながらくたの果てに、
私は本当に必要なものを見つけた。

私は私がいればいい。
私が生きる以上の価値など、
この虚無の外にだってありはしない。


スイートメロディア:2

それでも、研究を続ける必要はある。
「世界」への憎しみを消すことはできないし、
他のドラゴンロードに殺されたくはないし、
いずれ『魔石の統率者』が現れるかもしれないからだ。

私は死なないのだから、配下にドラゴンなど不要だ。
力を全て奪い、ドラグナーやフォビアに落とした。
その代わり私の体内で不死を与えるのだから、
悪くは無い交換条件だろう。




メロディアが一切配下を持たなかった理由。
全部体内に居たんですな…。




もっと深く考察する余地もありましょうが、今回はこのくらいで。ってか最終更新遅れすぎですしな…。

というワケで本日のリアルタイム更新これにて終了。お疲れ様でした。






TOPのGWオフ告知欄のゾフィラーガがいつの間にか喋るようになってて噴いた。

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