刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 必ず最後に勝つのは。

<<   作成日時 : 2009/02/20 04:13   >>

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愛だよ!!五条です。さて今回は再びCtSの話題。





リアイベ2ターン目のリプレイが公開となりました。


結果としては、やはり数の差で以て賛成派が勝利。
とは言え、中止派も巧みな連携を以て図書館のチョコを奪取する等一矢報いました。


しかし、更新されたOPを読んで思うのですが…



 それでもなお、的確にグループを結成して連携を図る推進派の手腕には素直に感嘆すべきものがある。
 逆に数が少ない故に本来連携が取りやすかったはずの中止派の個人参加が目立つ。
「とはいえ、図書館だけは中止派の大きなグループがあるようです。状況が混沌としているだけに戦況が見えづらいですが、互角以上に戦えているのでは?」
 ブラッドが傭兵達の連携が非常に有利に働いていることを口にする。
「つまり傭兵達の小隊による行動は、今後の大規模作戦においても、より重視すべき‥‥とでも言いたいのか?」

(OPより抜粋)



以上の件、何か「今後の大規模では大きい小隊の行動を優先的に評価します」と読めてしまう私は捻くれているでしょうか。
今日の更新で、小隊ページに勲章が表示されるようになった件を告知する文面も「小隊参加推奨=個人行動は評価しない」と思えてしまいますし…。

そういう考え方は些かひねくれ過ぎとしても、どうも個人参加が悪いコトであるかの如く書かれているように感じてしまい、もにょもにょした気分になります。
確かに個人個人が好き勝手に行動するより、可能であるならば小隊に入って小隊内・或いは小隊同士で連携を取る方が、戦力として有効に機能できるだろうとは思うのですが…


という愚痴はさておき。



リプレイそのものも前回に増して実に楽しい出来。カオスでありながらもしっかり纏まっていると思うのですが如何でしょうか。
そういう意味でも、CtS史上最も面白いリアイベであったと断言できましょう。
某所の誰かも言ってたけどNPCが出しゃばり過ぎなのがリプレイをつまらなくする要因の一つだと思うんだよなぁ。

さて私のPC達の描写ですが。
広場では仁奈、図書館ではペルツィ・イスク・リーファ・レイチェル、ドローム社では2ndがそれぞれ描写ゲット。そのうちリーファと2ndが戦功上位ランクインを果たしました。
しかし2nd、あの完全にネタ(火吹き芸)に走ったプレであそこまでの順位を取れるとは…驚いた。
リーファは逆に、多少ネタは仕込んだものの何のヒネりも無い力技とでも言うべきプレでしたし。
今回は珍しく運が良かったというコトか。


あと、意図せずペルツィとイスクが連携してたコトにも驚き。いや、プレイングではそれぞれ別々に行動するつもりだったモノで…。
ペルツィのトラップに誘き寄せられた敵にイスクがタックル敢行、無論どっちもエロネタ仕込み。メーベルナッハ一族の面目躍如成ったか?



ともあれ、最初は如何なるのやらと心配なイベントではありましたが、終わってみれば実に楽しい結果となりました。
また、こういうコメディイベントをやって欲しいモノですな。
何、世情は投げ捨てるものですから問題は無い。

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