刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 風に向かう白鴉の群れよ。

<<   作成日時 : 2008/06/08 09:28   >>

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世に立ち込める暗雲を払え。五条です。というワケで本日はブックドミネーター戦でございます。(最終更新21:00)





前哨戦にてソニアとクィスが重傷を受けていたのですが、それも無事完治し状態は十全。





さて、現在は第一作戦の行動入力が受け付けられておりますが。



私のPC達は、3つにチームを分けそれぞれ上段左翼・中段左翼・下段右翼に4人ずつメンバーを向かわせてみました。
しかしメイン・サブ・凍結組と綺麗に分かれたモノです。

この第一段階でいきなり躓いては正直話にならないので、うまくレアへの被害を抑えられれば良いのですが。






<9:50>


現在の作業用BGMは、メディアプレイヤーのChronicle 2nd。
相手が歴史を武器とする存在であるだけに、黒の予言書や書の魔獣あたりが凄く合いそうな雰囲気なんですが如何でしょうか。


黒の預言書と言えば。



リアイベ関連の諸々にて忙しい方の為の短縮版黒の予言書。原曲を聴いたコトがある方も無い方もサンホラーの方も是非ご一聴の程を。
腹筋が重傷判定を受けても責任は持ちませんが。




<11:10>
某リザの人が情報局で言ってた「歴史の1ページになってもらおうか」が格好良いと思った私。


まぁそれは兎も角。
第一ターンは極めて適切な人数配分により、一匹のドラゴンも撃ち漏らす事無く快勝でありました。
私のPC達も全員無傷です。

…リプレイ内に、あるPCのプレイングがそのまま載ってしまってたのには噴きましたが。
ちなみに現在は修正されてます。



さて2ターン目ですが。
後方の蒼氷ドラゴンによる攻撃を食い止めつつ、前方のドラゴン界に突破口を開くコトになります。
前方の必要合計レベル四十万にはちょっと噴きましたが、初期レベルPC1000人分と思えば何とかならないコトもありません。

とりあえず、可能な限りレアへの被害を抑えるべく、全PCを3等分してそれぞれの選択肢へ向かわせました。
本来であれば、突破にはヤルダだけ向かわせ、他三人は撹乱なり足止めなりに向かわせるのが筋なのでしょうが…やっぱりチームですから、一緒に行動させたかったのですよ。


ともあれ行動提出は完了。さて上手くいくでしょうか?



<12:57>
オリヒメ嬢が抹消したい過去となると、やっぱりアレ(アトリエ参照)だろうか。


さてそれはさておき、第二ターンの結果が返ってきました。
どの選択肢にも十分な人数が揃い、レアが損傷を受けるコトも無く無事ドラゴン界への突入が果たされました。

私のPCからはクィスが重傷を受けてしまいましたが、後は全員無事です。



そしていよいよある意味本番、第三作戦「フリージング・タイム・ゲート」の開始。


最初の転換点は「黒水王アイザックの処遇」。
正史ではアイザック王を捕縛して友誼を結び、彼を王位に就ける形でリザードマン王国を併合したワケなのですが…

ここで示されたもう一つの歴史は「アイザック王を処刑しリザードマン王国を滅ぼす」事。
アイザック王を処刑された事に怒ったリザードマン達を討ち滅ぼし、ノスフェラトゥとの戦端を早期に開くコトとなります。
正史ではリザードマン王国と友好を結んだコトで対立してしまったソルレオンとの関係が良好になる、というのがこの選択の一番の長所ですかね。


しかし、正史ですらラルフ君に「もっとスマートなやり方があるだろ」と突っ込まれたワケですし、もう一つの歴史だと同盟は完全に戦闘国家になってしまいますよな。
こっちを選んだ場合、確実にタイムパラドックスが生まれるでしょうし。アイザック王を処刑する、と書いてありますが、今生きているアイザック王は「歴史改変の影響を受けない」とされているドラゴンウォリアーなので。
それが無いとするなら尚更、個人的にアイザック王には死んで欲しくない。


故に私のPCは全員正史ルートを選択。
プレイングに自信が無いので選択肢の「2」は除外するとし…ようと思ったのですが、何か人数足りなくなりそうだったので、捨てPC以外は全員「2」に投入してきました。
因みに捨てPCは「3」。



しかし、なかなか悩める命題故か受付時間が一時間あるのは助かりました。
万が一負けてしまった場合目も当てられない結果になってしまうので、上手くいって欲しいものですが…。





<14:58>
第三作戦第一ターンは上手くいきました…が。




まさかの楓華列島キターーーーーーーーー!!?



うわ滅茶苦茶迷う。やるなブックドミネーター!

正直、鬼の方が「虐げられた民」らしいという話も聞いたコトがあるので、同盟の理念は正史を選ぶ理由たりえないと考えてます。
それに楓華を武力制圧すれば、鬼同盟入り+鬼の種族アビ獲得+狐の召喚獣獲得と、システム的な利点は数多い。
しかし天子を害するとなると神々の心証はかなり悪くなりそう、という点を鑑みると……やっぱり正史なのかなぁ、と思わなくもなく。


まぁ作戦旅団は正史推奨ですし、やっぱり全員正史で投入してきました。戦力不足→全員消滅のコンボを喰らうのが一番怖い。
正直言って物凄く後ろ髪引かれる思いですけどねー…。




<17:14>
結局第二作戦は無難に終わったようです。



そして第三作戦第3ターン……とうとうこの選択がきました。



レルヴァ大遠征。


同盟にとって最大の敗戦となったかの戦い。
事前の相談でも、改変するか否かで最も揉めた出来事でありましたが……提示された選択肢は、恐らく大多数の予想を上回るモノでありました。

即ち。
正史通りの道を歩むか、トロウルに攻め落とされる前にソルレオンを併合してしまうか。


つまり、ソルレオンからしてみたら、王都に急襲をかけてくる相手がトロウルから同盟に変わるという事で。
恐らく、この場合のソルレオンの対同盟感情はかなり酷いモノになるでしょう。しかし存在そのものが消失するワケではないので、そういう意味ではまだ正史よりはマシと言えましょうか。
それと、レルヴァの状況がどうなるのかも不安要素。ソルレオン王国の代わりに西方ドリアッドが滅びるとなったら……ソニア的には受け入れ難い処もありますが。
ただ彼女は先刻行われたとある遣り取りのおかげで吹っ切れたようです。

それにそもそも、先日の蒼氷ヴァラケウスの自爆でソルレオン領の大半が吹っ飛んでいるので、それで死にやしないかってのも不安要素です。


でもまぁ、やっぱりソルレオン復活の目があるという点は魅力的なワケで。
私のPCは全員改変ルートの方へ突っ込んできました。

しかし正史ルートを選んだ人も結構いるようですので…どうなるのか、と不安ではあります。




<18:50>
何かいきなりアクセス数伸びてて驚きましたが…見て下さってる方、思ったよりもいらっしゃるようですな。


さて、第三作戦第3ターンの結果は……




ifの歴史が刻まれるコトとなりました。


これによって如何なる歴史の変化が起きるのか…は、まだ分かりませんが。
個人的にはソルレオン生存フラグが立った、というだけでとりあえず満足。まぁまだ折れる可能性はありますけど。
その他についても、良い変化の方が多いコトを祈るのみです。


私のPC達は、よりによって最高レベルのヤルダが重傷を負ってしまいましたが、後は全員無傷。





そして第四作戦の開始。いよいよブックドミネーターとの直接対決。

合計100万レベル分の攻撃を一度に当てればドミネーターを倒せるという仕様です…が。




選択肢がシンプルってレベルじゃねーぞ!?

心技体の近・遠距離攻撃どれかを行う6つの選択肢と、第四作戦旅団用の脱出支援行動の計7つ。
ある意味、最後の選択の次ぐらいにシンプルな選択肢です。

まぁ、付加要素として、ヴァラケウスの時にもあった部位狙いはありますけれど。
第四旅団から「部位狙いするな」っと告知があったので半分無意味。
何しろこのターンでいきなりレアと遺跡船を特攻させるコトになったので、悠長に弱点探ししている余裕が無いんですよな。
万が一このターンで倒せなかった場合は、その弱点を活用するコトになるのでしょうが…。



ともあれ、私のPC達は全員アビを最大攻撃力が発揮できるように再設定。他の人も同じコトをしてたらしく、鯖が微妙に重かった。
妙に選択肢が「遠距離・心属性」に偏ってる気がしつつ、全員ドミネーターへと吶喊していきました。

上手くいったのであれば、これで決着となりましょうが…まぁ既に賽は壷の中、結果を座して待つと致しましょう。





<21:00>


ザウス神……あんた、格好良過ぎるよ……。

あの最期のお姿に全私が泣いた。
本当の意味で、かのお方は神でありました。





というワケで、レアの特攻と冒険者達の総攻撃によりブックドミネーターは爆沈。
無事、同盟の勝利と相成りました。


…しかし、大変なのは恐らくこれから。

第三作戦の3ターン目にて史実と異なる選択を行った為、様々な変化が生まれています。



現時点で確認できている変化としては。

・先日の蒼氷ヴァラケウス戦で旧ソルレオン領に開いた大穴が無くなり、旧ソルレオン領が復活してます。
・何故かカダスフィアフォートも復活してます。


しかし、その他の変化についてはまだ分からない部分が多すぎる…という事で、その辺調べてくるイベントシナリオがリリースされました。
旧ソルレオン領や西方ドリアッド領について興味のある方は、参加なされると宜しいかと。

実際、ソルレオンが復活したとして同盟及びその冒険者に対する感情はどうなんだとか、関係のあった諸種族はどうなったんだとか、そもそもカダスフィアフォートが復活した辺りヴァラケウス関係はどうなってるんだとか、歴史改変の影響は何処まで及んでいるのか想像もつきません。
これから色々大変になってきそうな気配であります。




それと、これは歴史改変そのものとは無関係の変化かも知れませんが……




ルラル嬢が3歳ほど若返ってます。
何故だ。神命維持装置の副作用か。





ともあれ、一先ず皆様お疲れ様でした。
これにて、今回のリアルタイム更新を終了と致します。





ああ、そうそう。



その第三作戦3ターン目、トロウル神官団撃滅戦にて。

バレジン(※)の名を見て懐かしさを感じてしまった人、挙手。

※かつてザウス神とボルテリオン護衛士団の会談の場を設けてくれたトロウル神官。

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