刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS 歴史を呑み込む蒼き王者。

<<   作成日時 : 2008/06/02 03:03   >>

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正直サンホラネタとジョジョネタで攻め倒したいドラゴンロードだなと思った五条です。支配するのはこのdh(略)というのはさておき、少々話題に出すのが遅くなりましたが無限の話。







木曜に蒼氷ザウス神との戦いの結果が返ってきました。
無事、蒼氷ギア軍団の殲滅・レアの動力炉切り出し&爆破は完了。



…更に、これに加えて。





ザウス神との和解に成功。


いや、正直驚きました。
生前あれだけ此方の言葉に耳を貸さなかったザウス神が、こうもあっさり説得できてしまうとは。
まぁ「同盟冒険者がいずれドラゴンになる」というザウス神の懸念をドラゴンウォリアーという形にして示すコトで払拭できたのが大きかったんでしょうな。



ともあれ、ザウス神と和解できたコトにより、蒼氷の要塞レアをコルドフリードへ移動する為の手段として使うコトができるようになりました。

また、フォーナ神の協力により、コルド探索隊が帰還に用いた遺跡船も使用可能に。
しかしコンコンコンには噴いた。


グレートツイスターもランドアースに到着していますし、これでコルドに向かう準備が整ったワケですな。




しかし、コルドロードも黙ってはいません。

今度はいよいよヴァラケウスを蘇らせ、再びドラゴン界による侵略機動を仕掛けさせようとしているとの事。
これについてはリアシナで対応するコトにんりましたが…

蒼氷兵の生産速度も上昇しており、いずれはヴァラケウスを複数繰り出してくるコトも考えられる、というのがユリシア御大の懸念。
となればこのままではジリ貧…というコトで。






リアルタイムイベント「決戦!ドラゴンロード」発動。


ヴァラケウスを倒したら、そのまま一気にコルドフリード大陸へ渡りコルドロードを撃破するコトになりました。
懸念であった「コルドロードにザウスごとレア消されね?」という件については、代わりに別の人がレアの歴史を支えるコトで解決したようです。


それが何でルラル嬢なのかという点は凄ぇ突っ込みたいんですが。




しかし、作戦内容は今までになくややこしい。
第一作戦こそ、向かってくるドラゴンを片っ端から撃墜しまくれば良いだけなので分かり易くはあるのですが…


第二作戦:前門の生身ドラゴン・後門の蒼氷ドラゴン。全滅させるのは不可能なので足止めするしか無い。

第三作戦:三つの「歴史の転換点」を突き抜ける。正史を歩むのは困難、だがifを選べば如何な影響があるモノか。

第四作戦:自身の肉体の時間を止め無敵となっているドラゴンロード。打ち倒すには1ターンで致死ダメージを与えるしかない。




と、力押しではどうにもならない戦いであります。こういう戦いは色んな意味でキツいですが…頑張るしかないでしょう。
当日の行動以上に、事前の作戦設定が重要になりそうな感じであります。


さて私は、とりあえず全PCを蒼氷ヴァラケウス戦に投入。またしても一番人数の必要そうなドラゴン軍団撃破に回しました。
まずはこれが上手くいかない事にはどうにもならないので、何とかなって欲しいモノです。



当日については、まず当日までに重傷が完治しなさそうなPCは参加見送り(捨てPC除く)。
メインであるソニア・リーシュ・ヤルダ・クィスは第二作戦以外、それ以外の面子を第二作戦に回します。
第三作戦は人数配分が上手くいかないと悲惨な結果が待っているようなので、メインPCを投入するのにはかなり勇気が要りますが…誰かがやらねばならない事でもあります。
しかしその性質上、非常に戦力分散が起こり易いというのがネック。特にザンギャバス討伐戦やレルヴァ大遠征といった「敗戦で終わった戦い」は、どうしたって負けた歴史を変えたい人は出るでしょう。後者の場合、もしかしたらソルレオンやトロウルのPCが作成可能になるかも、というシステム的な利点もありますし。
私も変えていいなら変えたいです。



まぁ後実質5日間、じっくり考えて参りましょう。

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