刹那記 −命、萌え尽きるまで−

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zoom RSS この星の明日の為のスクランブルだ。

<<   作成日時 : 2007/08/01 14:51   >>

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守れ友を、倒せ敵を、第四次スーp…もとい五条です。何か最近無限の話題ばかり取り上げてる気がしますが今回もソレ。




ドラゴン襲来イベント「最後の選択」が発生していた月曜夜。

もしかしたらこれで無限終了かも、という不安さえ感じさせながらインしたのですが………










誰だアンターーーーーーーーーーーー!?



…落ち着いて続きを見てみる。





何でも、ドラゴンウォリアーなる力が覚醒したコトにより、例のドラゴン軍団を撃破するコトに成功したらしいです。
それに伴って、アビリティ大覚醒という大幅な変動と、特別EXPの獲得。
そしてEpisode5「ドラゴン戦争」の開始。




…正直、変化した点が多すぎて把握しきれてなかったりもします。
なので、大きな点から一つずつ見ていきましょう。





●ドラゴンウォリアー
超簡単に言えば、ドラゴンの力と人の心を併せ持った冒険者。
特定の条件を満たすコトによって本来の姿から変身し、凄まじい力を振るうコトができる、というモノです。

この力を手に入れるコトができたのは、ひとえに、ドラゴン特務部隊において己の全てと引き換えて究極の力を手にせんとした5名のPC、その意思の賜物。
彼等は「全てを包む光」となって、冒険者としての存在は消滅してしまいましたが、今も尚ランドアースに在り、残った冒険者達へとこの力を与えてくれているようです。
実際、彼等のステシを見ると、状態としては死亡扱いですが「全てを包む光になりました…」と書いてあります。
彼等もまた、未来への礎として多くのPC&PLの記憶に残る存在となるでしょう。


閑話休題。


さて、ドラゴンウォリアーに変身する条件ですが。

1、ドラゴン界にいる。
2、戦う相手が「ドラゴン」「強化されたドラグナー」のいずれかである。
3、希望のグリモアの周辺にいる。


このいずれかを満たすコトが必要となります。
また、2の条件を満たした場合は「擬似ドラゴン界」なる結界のようなモノを作り、その中で変身するコトになるのだとか。
トワイライトゾーンという解釈で宜しいか。


そしてドラゴンウォリアーに変身した時、以下のような変化が発生します。

・レベル・攻撃力・鎧強度・イニシアチブ・攻撃射程が全て10倍になる。
・空を飛べるようになる。
・水中や真空状態といった極限環境においても制限なく行動できるようになる。


また、肉体的にも、髪や瞳の色が変わったり(オッドアイは不可)、武器や鎧の形状変化、翼や尻尾が生える等の軽い肉体変化、あと若返ったり一時的に成長したりするなど様々な変化が起こるとのコト。

更に、このドラゴンウォリアーとしての姿を「ドラゴンBU」として発注するコトもできます。
セキュリティを調べれば分かりますが、ある程度なら世界観もブチ抜ける凄まじいモノです。読む限りでは銃もOKっぽいですし。
どこまでヤって良いのか少々未知数ですが、折角ですので稼動PCには一通り与えてやりたいモノですね。
というワケで、早速クィスでリクエストしてみました。通るといいなぁ。



…触手は無いですよ?の前にアリなのかどうか分からん。






●アビリティ大覚醒
若干システム的な内容も含めた、アビリティに関する大幅な変更。
大まかな内容はこんな感じ。

・一部アビリティの削除・それに置き換わる新アビリティの実装。
・既存アビリティのCP・効果の変更。
・バッドステータスに関する仕様の変更。

バッドステータスについては、今までのBS強度の概念が消滅し、超○○という要素が追加されたというのが最大の変更点。
要するに、銀雨と同じ仕様になったというコトですな。
これに伴って召喚獣ペインヴァイパーの能力も変更となり、BSアビに超○○を付加するという能力になりました。
ただし、ドラゴンにはBSが効かないという事実も明るみに。


アビリティの変更については、上級の「未完成」が無くなったという点、自動発動アビが大量に追加された点、他職の自動発動アビを活性化する場合は本来の倍のCPを要するようになった点。この三点が特筆すべき事項でしょうか。
この為、狂戦士以外だと肉魂を積みづらくなりました。

各クラスごとの変更点については全ては把握しておりませんが、分かる範囲で見てみます。
稼動PCの存在する狂戦士や邪竜道士などについては詳しく書けるかと。



・武人
居合い斬り・電刃居合い斬りの「一戦闘一回」制限が「自分に封術」に変更。これにより、封術さえ治せば一戦闘中何度でも使用可能になりました。が、威力が下がったらしいです。
矢返しの剣風が自動発動化+イニシアチブ増加の効果が付いた「剣風陣」に強化。
武具の魂がダメージ+アーマーブレイクの「鎧砕き」に変更。
流水撃が味方を巻き込まなくなり、チェインシュートは技判定に変更+クリティカル二倍の効果が付きました。
ウェポン・オーバーロードが自動発動化+心技体攻UP+体攻撃が鎧砕きになる「ウェポン・オーバードライブ」にマイナーチェンジ(強化とは言い切れないらしい)
相変わらず万能を目指しすぎて中途半端、というのが巷の風評ですが、はてさて。



・重騎士
主に初級アビに変更点が目立ちます。
大地斬は鎧強度無視の効果が追加され「大岩斬」に、砂礫陣は敵味方識別+吹き飛ばし+目くらまし効果UPの「砂礫衝」にそれぞれ強化。
大きく変わったのは不動の鎧。自動発動アビになった上、鎧強度の上昇率がレベルに比例する「重騎士の極意」へと大幅にパワーアップしました。
これに鎧進化や鎧聖降臨を併せれば、まさに鉄壁の防御が実現できるでしょう。
地味な変化としては、兜割りにクリティカル二倍が付いたり、癒しの拳の制限が「一戦闘一回」から「自分に封術」に緩和された点。



・狂戦士
上級アビ以外は一通り変化しています。
パワーブレイクは通常ダメージ+クリティカル二倍の「パワーブレード」に強化。
マッスルチャージに代わって、10m以内の対象を怒り状態にする「大挑発」が追加。
ブレイブタックルは防御困難の効果が付いた「ブラストタックル」に、ファイアブレードはクリティカル二倍が付いた「フレイムブレード」に強化。ただし、いずれも反動がアンチヒールになりリスクも強化されてます。
紅蓮の咆哮は範囲が10mに拡大され「紅蓮の雄叫び」にパワーアップ。

特筆すべきは、血の暴走のパワーアップ版である「血の覚醒」と、勇猛の誓いに代わって追加された「狂戦士の極意」。
前者は混乱のリスクが消滅した上に通常攻撃がパワーブレードになるという大幅な強化。しかも体攻の上昇値はほぼ据え置き。
後者はレベルに比例して体攻撃力が上昇するもの。

上級アビも微妙に変化しています。
デストロイブレードは通常時クリティカル二倍、負傷時にクリティカル三倍に変更(BS強度の概念消滅のため)。あと素の威力が少し下がってます。
レイジングサイクロンは逆に威力が大幅上昇。無印から順に+21・+23・+25です。
肉魂は復活時のHP回復量が段階ごと固定となり、他職で活性化した時の回復量が増えました。

上級アビのCPがきつくなって使いづらくなった代わりに、中級以下のアビが強化され実用的になった、という処のようです。

…どうでも良いですが、大挑発のエフェクトがどうしてもR張飛(三国志大戦)の「長坂橋の仁王」のイメージになってしまうのは私だけだろうか。
ほら、張飛って狂戦士っぽいイメージだし。



・翔剣士
変更点は少ないですが、結構重要なモノが多いです。
ゴージャス斬りが「ゴージャスオーラ」に変更。技攻撃力がレベルに比例し上昇する他、威厳に溢れた振る舞いができるようになるとの事。要するにセレブ気分になれるという解釈で宜しいか。
また、チキンスピードが自動発動アビ化し、レベルに比例して自分のイニシアチブを上げる「チキンフォーメーション」に変化。他人のイニシアチブが上げられなくなったという点はちと微妙か。

また、BSの仕様変更により、スピードラッシュと薔薇の剣戟の連撃が追撃に変化。これに伴い、薔薇の剣戟の死連撃が無くなったというちと痛い変更点も。その代わり基本の威力は上昇してます。

面白いのは、ストリームフィールドから変化した「テンペストフィールド」。
敵味方全員の全ての攻撃に追撃が付くという恐怖のアビリティです。
いや面白いと言ってもネタアビの範囲は出ないと思いますが、闘技場で一人がコレを活性化+残り三人が心技体それぞれの範囲アビを持って行くコトで無限版ブラヴォ祭が開催可能。一度やってみてぇ。
敵も範囲アビを持っていた場合漏れなく阿鼻叫喚ですが。



・忍び
更に変更点が少ないですが、ワリと嬉しいかも知れない強化点が存在。
飛燕刃は毒の付いた「蛇毒刃」に強化、飛燕連撃の連撃が追撃に変化。これは地味ですが。

カラミティエッジが変化した「ブラッディエッジ」は、即死効果が無くなった代わりクリティカル二倍、ダメージを一切受けていない状態ならクリティカル三倍に。
シャドウロックは自動発動アビ化し、従来の効果に加え、レベルに比例して鎧強度が上がるという効果が増えました。

他、地味なところでは、フェイクデスの仕様が肉魂と同様に変化した点と、スパイラルジェイドのクリティカル仕様がデストロイブレード同様に変化したという点。



・牙狩人
今回の大覚醒で一番強化された気がするクラスです。
声の矢文が自動発動アビ化しレベルに比例し技攻撃力が上がるようになった「タスクリーダー」の追加、ハートクェイクアローから変化し段階によって効果が変わる「トリニティナパーム」の登場が大きいかと。
特に三番目は、ペインヴァイパーと組み合わせるコトによって凄まじい効果を発揮するんではないか、と。ハートクェイクナパームの範囲魅了は強すぎるでしょう。

その他、ナパームアローが敵味方を識別するようになり、ライトニングアローの攻撃力が上昇(奥義で+85)、危急の一矢がダメージ+混乱の「コンフューズアロー」に変化、と色々強化されてます。
後、地味に影縫いの矢に慈悲がついてます。

今までは召喚獣はキルドレッドブルー安定とされてきましたが、バッドステータス関連の大幅強化によって今後はペインヴァイパーとの組み合わせをよく見るコトになるかな、と思ってます。



・紋章術士
ちょっと微妙な匂いのする変更点が幾つか。
気高き銀狼に慈悲がついたのは兎も角として、舞飛ぶ胡蝶から変化した「幻惑の胡蝶」には幸運度回避などという余計なモノが付いてます。
紋章筆記が無くなり、エンブレムノヴァとエンブレムフィールドの紋章筆記による強化効果はデフォルトで付与されるようになったのですが、その代わりCPがやたらと重くなってます。
また、緑の秘術は、「未完成」の消滅に伴い、未完成に当たる緑の衝撃と初級に当たる緑の束縛が合体し「緑の縛撃」に変更。一応慈悲が付いてます。

紋章筆記に代わって追加された新アビ「呪痕撃」は、10m単体攻撃・ダメージ+呪痕(ターンごとにレベルと同じ値のダメージ)。しかし何故か技判定。



・医術士
こちらも大幅に強化されたクラス。ホーリーライトとどこでもフワリン(「いつでもフワリン」に名称変更)の自動アビ化が最大の要因。
本来の効果に加え、前者は心攻撃力、後者はHP回復アビの威力をレベルに比例して上昇させます。特にいつでもフワリンの効果が半端ない。奥義だとレベル×2って。
現時点でリーシュ(レベル44・基本心攻97)が両方の奥義を活性化した上でヒーリングウェーブ奥義を使った場合、232点回復可能。現状最高レベルの医術士さん(レベル81・心攻321)なら571点という凄まじい回復量を発揮できます。

その他にも、護りの天使が全体化された上ダメージ軽減量もレベル比例になった「護りの天使達」、ラックフィールドから変化し味方のBS回復判定を有利にする領域アビ「ヘブンズフィールド」、ディバインチャージにHP回復効果が付いた「ディバインヒール」と様々な強化点が。
以上の如く補助・回復能力が大幅に強化された為、回復専門職の面目躍如を果たしたのではないか、と思います。



・邪竜道士
変更点は少ないですが、攻撃特化術士としての能力が大幅に強化されてます。
一番大きいのは、邪竜侵食から変化した自動発動アビ「邪竜身」。心攻撃力が上昇します。
他にも、復讐者の血痕に代わり追加された範囲アーマーブレイク「腐食の呪い」、アビスフィールドに代わり登場した鎧強度無視ダメージ+アーマーブレイクの「ヴォイドスクラッチ」と、相手の守りを崩しつつ確実にダメージを与えられる仕様になってます。
また、ヴォイドスクラッチはスキュラフレイムよりCPが大幅に軽い上、純粋なダメージだけで言えばそれをも上回るダメージを与えられるので、通常の攻撃アビとして非常に便利。活性化してる召喚獣やCPの余り具合によって使い分けるのが良いようですね。
上級アビの使い勝手は相変わらず。CPは重くなってますが、クラスの特性上CPにはあまり困らないと思われますし大丈夫でしょう。



・武道家
無風の構えを除く全てのアビリティが変更されており、全クラス中最も変更点が多いです。
と言っても、殆どのアビは「素手追撃(素手の時のみ追撃が発動する)」が付いただけですが。

それ以外の変更点のあるアビとしては。
連撃蹴から変化したクリティカル発生率二倍の「烈地蹴」。
森羅の息吹が近接の仲間にも使えるようになった「森羅点穴」。
ワイルドラッシュが10m射程になった「ワイルドキャノン」。
指殺に防御困難が付いた「指天殺」。
データ上のみの変化っぽい「疾風斬鉄脚」。

特に大きいのは、デンジャラススイングから変化した「デンジャラスタイフーン」。何と、範囲攻撃です。
持ちPCに武道家が居ないので詳しいデータは分かりませんが、レイジングサイクロンには及ばないまでも便利なアビになりそうです。

今まで無かった遠距離攻撃アビと範囲攻撃アビが増えたコトで、使い勝手が上昇したように思われます。



・吟遊詩人
まず、獣達の歌に代わって追加された「ガッツソング」。軽い範囲回復かと思ったら体判定らしく、これはちょっと微妙ですが。
その獣達の歌は誘惑の歌と合体し、魅了した動物が人間の言葉を喋れるようになる「魅了の歌」にパワーアップ。
また、華麗なる一撃と華麗なる衝撃は、マヒの効果が付いた「偉大なる一撃&衝撃」に強化。放蕩の宴は、言わばスーパースポットライトのマヒがアンチヒールに変わった版とでも言うべき「放蕩の香り」に変化。

一番大きい変化は、安全な寝袋と幸せの運び手の自動発動アビ化。それぞれイニシアチブとHP回復量をレベルに応じて強化するようになりました。
しかも従来の効果はそのまま残っている=安眠空間形成と栄養補給の効果を無限に使用可能なので、長期間の行軍における安心感が大幅に高まってます。

ただ、お遊び的要素を重視したアビリティ(獣達の歌や放蕩の宴など)が減ってしまった為、そういう要素で遊んでいたPCには厳しい変化かも知れません。




と、このような処。

長くなったので、私のPC達の変化についてはまた後程。

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